スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員、八朔&でっちどんのあんなこと、こんなこ、聞いておくれやす。

 
プロフィール

スペース高野店

  • Author:スペース高野店
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
アクセス数

ランキング&検索



CD・レコード




 

ネット人口は今でも増加しているのであろうか。そろそろ頭打ちという気がしないでもないが、これから本格的に高齢者にもネットの波が及ぶという気配も感じる。
ネット社会にも実社会同様に様々な人種が存在するが、姿形がなく見栄も体裁も繕わずにすむというところで、言ったもん勝ち、書いたもん勝ち、といった現状は否めない。
実社会以上に問題ありきな世界である。
マナーに反し、モラルに欠ける。秩序を保つためにルールが適用されるのだが、そのルールすら守らない。
毎日、送られてくるメールを開封するたびに気が滅入る。
こいつらは何故こんなにもアホなんだ、と思う。アホを逆手にとって強気になられたら手の打ちようがない。
その文面からは「マナーもモラルも関係ねえ、ルールなんて知ったこっちゃねえ」といった性分が感じ取れる。おそらくこちらの文章なんて読みもしないし、読んでも理解できないのだろうが、ただスルーするだけというのも気分的にいいもんじゃない。
社会というものは人と人との繋がりによって形成される。家族、友人、学校、会社、町、国家と、どんな規模においても人間同士の交流によって作り上げられていく。そこに必要なのは心だ。人間の思いというものがまた別の人間を動かしてゆく。
そんな心の交流が稀薄なネット社会。やっぱりテキスト文書を読むのは交流とは言わんだろうな。抱きしめることも殴ることもなく、無感情に送受信を繰り返すだけだ。
やるせない。
そのうち晒してやろうか、と本気で考えてしまう恐ろしい私がいる。
ダービー5日前の愚痴である。

八朔

2005年12月20日

年末ジャンボ宝くじ



究極の贅沢とは何であろうか?
毎年、この時期になると脳裏を駆け巡る私利私欲に満ちた「悪魔のささやき」と、それに導かれる「堕落への道」が、私の中でかけがえのない幸福のかたちとして生まれ変わり、頬を緩めさせてしまう。
あれがほしい、これがほしいと求めるのもいいが、やはり人間何もせずに食っていけることほど幸せなことはない。
別に競走馬を所有したり、株を買い占めて会社を乗っ取ろうなどと考えるわけでもない。
ごく普通の家に住み、Tシャツを着て、ラーメンと餃子を食い、ボンボンベッドに寝そべり、ビールを飲みながら阪神戦を観る。これだけで十分に幸せである。
でも、ちょっとぐらい欲を出して、たまには釣りに出掛け、山に登り、踵の痛まないスニーカーを履き、ハイチュウを食べても取れない歯を入れる。五条坂をスイスイと上るスクーターに乗り、蒸れないメットを被る。口頭窓口で馬券を買い、理由もなく「フランス語講座」にチャンネルを合わせてみたりする。オイルヒーターで暖を取り、油のいらないナントカというフライパンで目玉焼きを作って、猫と一緒に風呂に入りながら食べる。
それから、それから・・・と次々に発想してしまうところが貧乏この上ないが、それもまた幸せであることの証しである。
しかし私の贅沢は実に安上がりだ。
3億あれば150歳ぐらいまで生きられそうだ。

八朔

2005年12月13日

カニ


カニが食えることを発見した人物は立派である。
カニやエビといった甲殻類はヴィジュアル的には小さな怪獣である。タッコングやガメラといったキャラが存在したことをふまえても、いかに食用といえど、視覚的には避けたい部類に入る。シャコなどもっての他で、私はいまだにシャコ好きな人間を信頼できないでいる。シャコ業界の皆様には申し訳なく思いますが・・・。
しかしキダタロー作のテーマに導かれて訪れた某店の光景は凄まじいものがあった。誰もが私語を慎み、真剣な顔でカニを貪っている。なぜ人間はカニを食らうと黙り込み、酒を飲むことすら忘れてしまうのか。怨みでもあるかのようにカニにかぶりつく人々を見つめ、「うぉっしゃ!」と私も気合を入れた次第である。

八朔

2005年10月30日

虚しい夜

深夜まで仕事をしているのでTVというものをほとんど観ません。
ドラマや映画ならレンタルで観ることが常ですが、他はビデオに録画しておいてまとめて観ます。ただ、ここのところ、なんやかんやと忙しかったので、録画されたビデオテープがタワー状に積み上げられています。こうなると観るのも面倒くさくなるのですが、丹念にひとつずつチェックしていくと、蝶野vs藤田戦なんかが画面に映ります。今頃観てもなぁ・・・。
昨日、観たビデオ。
それは阪神タイガースの優勝特番でした。
関西では阪神の優勝が決まった夜、民放全局で朝まで特番を組みます。画面に映る優勝の瞬間、狂喜乱舞のビールかけ、そしていいところしか出てこない1年間の名場面。
虚しいです。
この後の日本シリーズでロッテに完膚なきまでに叩きのめされる結果を知っている今、このときのはしゃぎ様を冷静に観ることほど辛いことはありません。レイザーラモン赤星が画面に現れた瞬間、私はスイッチを切りました。
この続き、どうしたものか・・・。
全く関係ない話ですが、ひとこと言わせていただきます。

幹夫! お前、まだおったんかい!

八朔

2005年10月13日

鼻炎



私は子供の頃から慢性の鼻炎であり、年中、鼻をたらしている。
小学生の頃などは授業中に鼻をかむのが恥ずかしくて、ズビズビとすすりながら過ごしていたものだ。高校あたりになると「鼻をたれて何が悪いんじゃ、アホンダラぁ!」と開き直り、ティッシュの箱を持参し、ゴミ缶を自分の席の横に置いて授業を受けていたものである。
今でも季節、体調に関係なく、ナイアガラの滝の如く鼻がたれてくるのだが、これは何とかならないのでしょうか? 30年以上も鼻をたらしていたので、これが普通だと思い込んでいたのですが、鼻をたらさずに過ごせる人生って、それは素晴らしいことでしょう。
おかげさまで私はどの薬を服用しても効果覿面なので、さほど辛くもないのですが、鼻が止まることに越したことはありません。おそらく匂いにも敏感になるでしょう。
誰かおまじないや祈りで鼻炎が治る方法を教えてください。
病院はいやです。努力はいやです。忍耐力はありません。我慢もできません。できることなら屁でもこきながら寝ている間に治ってくれればと考えています。

八朔

2005年10月04日

道頓堀の壁



私はアホが嫌いである。アホといっても千差万別ではあるが、別に方程式を解けない人や、漢字が読めない人が嫌いな訳ではない。もちろん中居正広くんや辻元清美先生が嫌いだといってる訳でもない。ん? 少し嫌いかも・・・。
何よりも嫌いな人間は常識のない人間。マナーを守れない人間である。世の中にはどうにもならないぐらいのアホが存在しており、挨拶のできない人間や、お礼を言えない人間は腐るほどいる。こうして店を構えていると、やはり沢山のアホがやってきては「私はアホです」といった言動を残して帰る。
煙草を吸ったままやって来て店の中で灰を落とすアホ。注意すると逆ギレしてしまう始末。
世界中がゴミ箱だと勘違いしてそこら一帯にゴミを捨てる中国人。あんたらの国では許されることかもしれんがここは日本だ。日本の歩道はゴミ箱でもたん壷でもねえ!
私がもっともブルーになるときはアホに接したときである。

先日、大阪に行ったとき、やはりブルーになりました。あの道頓堀に作られたダイブ防止の壁。テレビでは知っていたものの目の当たりにすると唖然としてしまいました。
これはもはや動物園の檻と同様の意味をなす壁である。聞き分けのない猿に「ここから先には行ってはいけません」と注意しているようなもの。本当に大阪の若者たちはここまでアホなのでしょうか。阪神の優勝を祝福しようという気はないのでしょうか。
2年前の優勝時、私はこの道頓堀に行きました。阪神ファンと大阪の街、人が一体となって祝福した85年の夜が忘れられず・・・。しかし、そこには祝福もなければ喜びもなかった。ただ、猿たちが馬鹿騒ぎして無法地帯と化していただけ。そう、阪神ファンの姿すらなかった。
今年も阪神の応援団は会場を借り、そこで優勝を祝ったらしい。大阪の街はアホのおかげで阪神ファンからも見捨てられたんだなと残念に思いました。
いつもアホのおかげで水を差されてしまう世の中のたくさんの出来事。あの道頓堀の壁を見て本当に腹立たしくなりました。

八朔

深夜1時になると「蛍の光」を流し、居座るダルダルくんを追い返し、店を閉めます。後片付けやら通販のメール返答などを済まして、時速90kmで高速コーナーに突っ込むのが午前2時。それから新聞屋を営む実家へ帰り、朝刊を配って、仕事を終えるのが朝6時。ようやく眠りにつくものの9〜10時には目覚まし時計のツープラトン攻撃に叩き起こされ、車のエンジンを掛けます。
まさに私の人生はブレーキの壊れた耕運機である。
年に10日しかない休刊日をどれだけ楽しみにしていることか・・・わからねぇだろうなぁ、孝太郎のオヤジには。
昨日、参院で郵政民営化法案が否決され、衆院が解散、9月11日に総選挙となりました。11日は9月の休刊日だったのです。私が人並みに睡眠をとれる数少ない日が、あの蛇女ゴーゴンのような髪型のクレイジーモンキーのせいで失われてしまいました。
今、私は怒りに燃えています。よりによって休刊日に重ね合わせなくてもいいじゃねえか! 第一、選挙速報なんて一晩中テレビでやってるじゃねえか! 朝刊が配られたときにはみんな結果を知ってるわぃ!
このぶつけようのない怒りを胸に潜め、いつかどこかで孝太郎のオヤジに会ったときのため、今夜からシャイニング・ケンカキックの練習に勤しみます。
ちなみに今年のG1、私の◎は天山の3連覇ということで。

八朔

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

肥満度チェッカーS
おむすびパンダ君占い

Yahoo! オークション

マイ・オークションをごらんください

amazon.co.jp