スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員、八朔&でっちどんのあんなこと、こんなこ、聞いておくれやす。

 
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2007年10月28日

天皇賞・秋

日本シリーズ第1戦には震えさせられた。
ダルビッシュは次元が違った。しかし荒木、井端のコンビでもぎ取った1点こそプロの真髄と呼べる素晴らしいプレーであった。
もうみんなメジャーに行っちまえばいい。
こんな狭い島国でチマチマとした野球をやってる場合じゃない。
やっぱり今は格差社会。勝ち組と負け組がはっきりとしているのだ。中間はない。というかいらない。
1年間、阪神の野球を観てきた私が思うに、「やはり本物は違う」ということ。
衛星放送で勝ち組のベースボールを観て、甲子園で負け組の野球に歓喜する。
これが21世紀の野球の観かたである。

 天皇賞・秋
◎マツリダゴッホ
○アグネスアーク
▲ダイワメジャー
△ポップロック
×メイショウサムソン

こちらも最強決定戦。
日本馬は世界に通用するレベルまで辿り着いたかもしれないが、日本の競馬はどんどんつまらなくなっている。
そもそも競馬学校なんて不要だ。
教えられたことを忠実に守り、コツコツと点数を稼ぐプロに心は震えない。
鼻歌を歌いながら内の17頭をラチに貼り付けた名馬と名手。
勝利に対する執念がそうさせた大胆な戦法であった。今あれをやれば亀一族なみに叩かれるのか。
大外でも諦めることはない。

八朔












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