2007年02月22日
異変
近頃、よく躓く。
道を歩けば足を引っ掛け、階段をのぼろうとするも足があがらず躓いてしまう。
やはり思い描いたのは脊髄小脳変性症ではないかと・・・。
私が観たのはTV版「1リットルの涙」の方で、いまいち華のない15歳の女の子が、運動神経が少しずつ失われ、やがて寝たきり、言葉も話せなくなり死に至るという悲惨極まりない病気を患う話である。
そういえば最近、よくお茶もこぼすようになった。
躓く回数が増えれば私も日記を書きます。
次に考えたのが運動不足である。
この線も濃いところではあるが、多少の運動不足でそこまでどんくさくなるだろうか。
かつてはカモシカのように華麗に大地を駆けていた男である。
そしてふと脳裏をよぎったのが老化。
これは何よりも辛い現実かも知れぬ。そしてもっとも可能性が高いように思える。
TVを観ていても流れるテロップが追いづらい。明らかに動体視力の低下である。
以前に比べてブレーキの感覚も鈍くなっている。これは反射神経の衰えか。
1リットルでは足りないぐらいの鼻水をたらしても、どうにもならないのが老いかもしれない。
一般的に見れば私も十分オッサンか。KAT-TUNにもNEWSにも見当たらないが淀や向日町にはよく似た容姿の人物が無数にいる。
ショックである。
とりあえず足元に気をつけて歩こう。
八朔
脊髄小脳変性症 脊髄小脳変性症(英:Spinocerebellar Degeneration (SCD))とは、運動失調を主な症状とする神経変性疾患|神経疾患の総称である。小脳および脳幹から脊髄にかけての神経細胞が破壊、消失していく病気であり、1976年10月1日以降、特定疾患
2007年04月07日 マオの記録







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