2007年01月31日
新陳代謝
若い頃に比べると怪我の治りが遅くなった。
数日前、階段でつまずき、あろうことか柱の角に接した足の小指に全体重が・・・。
小指ごときに私の体重が支えきれるわけもなく、そのままガリガリと柱に擦りつけ肉を削ってしまった。
その痛みを表現するには言葉などでは言い表せない。
私は誰もいないにもかかわらずトイレに入り、芳香剤を叩きつけ、呼吸を整えつつ涙を拭いた。
血は止まらず、何やら半透明の液体もあふれ出す。
夜、風呂に入る前、念のためシャワーを患部にあてると、目から火柱があがるほどの激痛。
誰が悪いわけでもないのだが、誰かの所為にしなければ気がおさまらず、「産む機械」発言のオッサンが悪いことにして「死ね!」と叫んだ。
もう3日ぐらい経つのだが、未だに血と液体は止まらない。
何か良い策はないかと本日、薬局へ出向き、あれこれと薬を見て回った。絆創膏ひとつとっても様々な種類があり、呆れるやら感心するやら。
悩んだあげく「健康補助食品」を買いました。
怪我も病気もまず健康が第一ということで、疲労回復から始めることに決定。
小指には干からびたいつかの絆創膏が貼ってあります。
八朔







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