スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2009年04月30日

ライスカレー



「晩御飯はカレー」と言われても嬉しくなかった。
イヤな子供かも知れんがカレーに「特別」という概念がなかったのだ。
晩御飯に特別な何かを期待するのもおかしいが、カレーが特別なものでそれに喜ばなければならぬ子供像が気に入らなかったというのもある。
まあ、イヤな子供だ。
それは認めよう。

布団に寝っ転がって画面を観続けた。
若き日の時任三郎と陣内孝則が夢を追いかけている。
いつしか大人になってしまった私の目に映る主人公たちは子供っぽく、その夢は夢っぽく飾られた虚像にしか思えなかった。
だけどなぜだろう。
このちっぽけな夢物語には魅力がある。
果てしなく壮大な夢よりも魅力的で、20年以上経った現在でも説得力を感じるのは、そこに決して失われることがない「自分」ってやつがあるからだろう。
弱えんだな、オッサンはこういうのに。
ライ麦畑や長距離走者、ロッキーやブライアン・ジョーンズなんかと一緒だ。
不恰好さが素敵で、鼻水たらした泣き顔が美しい。
夢なんかなんだっていいのだ。

翌日の冷えたカレー。
そこへたどり着くのにカレー職人は何杯のカレーを作ったのだろう。
余り物のカレーに魔法がかけられていると知ったとき、職人はそれは客に出そうと思っただろうか。
ひっそり一人で楽しもうと思っただろうか。
何にせよ自覚できたことに違いはない。
「来た」と。
どこかからやってきてどこかへ向かうことを何と呼ぶ?
やっぱり今でも青春か?
ただ、どんなところでもいいからたどり着かなければ意味はない。
鼻をたらしていようが、髪がボサボサでも関係ないのだ。
もう若くはないが嫉妬気味に私は思ったぞ。
「俺も・・・」と。

さあ、このドラマを観終わってオッサンは何をすればいい?
ジャガイモの皮でも剥くのか、明日のために。
違うよなぁ、そうじゃないんだなぁ。

八朔

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2009年04月26日

アンタレスS

かつて我が町には「ピースおじさん」と呼ばれる人物がいた。
道行く人々にオーバーアクションでピースサインを送る。
ピースサインは必ず相手の顔の前であり、その姿勢もまた必ずガニ股であった。
多少の迷惑はあろうが犯罪ではない。
警察のお世話になったという話も聞いたことがない。
今思えば「ピースおじさん」は暗い世の中に希望と明るさを送っていたのではないだろうか。
酔っ払って裸になって叫ぶのも、ある意味健全なのではと思う。
いつも感じるのだが世の中にはもっと悪い奴がいるだろうに。
でもキムタクは嫉妬したんだろうなぁ。
到底できない芸当ですもんな。

 アンタレスS
◎メイショウトウコン
○ワンダースピード
▲ダイショウジェット
△マコトスパルビエロ
×サトノコクオー

八朔

2009年04月24日

伏見で酒造めぐり



たまたま時間が空いたので伏見へ。
車で30分も行けば酒天国である。
しかし運転手は一滴も呑めぬ。拷問地獄だ。
横でヨメは酩酊気味に「シンゴ!シンゴ!」と叫ぶ。
画像は有名な松本酒造だが、この日もっとも訪れたかったのは北川本家である。
そこで造られる「富翁」には呑む人の心まで豊かになるようにという思いが込められている。
富は貧富を表すのではなく、精神的な豊かさを言うのだ。
そんな思いがあるからか隣接の売店「おきな屋」のおばちゃんは、これでもかと試飲の酒を注ぐ。
結局、日本酒2本に梅酒2本、化粧水まで購入。
両腕に荷物を抱えた運転手はしらふなのに千鳥足で次の酒蔵へ向かうのであった。

八朔



Amazonのトップページにいきなり出てきました。
120cmサイズと思いきや120mmであった。
120cmなら間違いなく買ったのだが・・・。

八朔

最高気温29度。
グランドに立っているだけで疲労感が増すような一日であった。
きっちり把握していないのだが決勝戦で我がチームは25点ぐらい取ったらしい。
「出来ることなら凡退したい」
「間違っても長打なんて打ったらいかん。ダイヤモンド一周できる自信がない」
打席で脳裏をよぎるのは試合後のビールだけである。
しかし恐いのが才能というやつなのだ。
左腕をコンパクトにたたみ、素早く腰で振りぬく私の打撃センスは職人の域である。
これもかつて今屋敷公園でカラーバットの魔術師としてならした賜物であろうか。
知らぬ間に打球が左中間に消えていってしまうのだ。
そんな私から唯一三振を奪ったじいちゃんがいた。
推定球速50kmの魔球には手も足もでなかったのである。
こんなところに不知火守がいるとは思いもしなかった。
来年は個人的にリベンジですなぁ。

八朔

2009年04月19日

皐月賞

この時期にメディアで躍る「3強」の文字ほど怪しいものはない。
ナムラコクオーやエアチャリオットも、シャドーロールの三冠馬とともに3強と呼ばれていたぐらいだ。
今回は混戦とみる。
来年の秋にはリーチザクラウンの1強だと思うが・・・。

 皐月賞
◎フィフスペトル
○セイウンワンダー
▲アンライバルド
△ロジユニバース
×シェーンヴァルト
★ベストメンバー

八朔



今日も夏日の京都。
誰が悪いというのだろうか。
汗をかきシャツを着替える度にヨメの機嫌が悪くなる。
ウチの洗濯機は毎度エラーで気持ちを伝える。

八朔

2009年04月12日

桜花賞

今日は仕方ねえ。
ワシの勝負は昨日に終わっておるのだ。
ガッハッハ。

 桜花賞
◎ブエナビスタ
○ダノンベルベール
▲ジェルミナル
△アイアムカミノマゴ
×サクラミモザ
★ショウナンカッサイ

八朔

2009年04月07日

六兵衛池の桜



満開間近ですな。
京都での花見はここ2、3日が最高でしょう。

八朔

2009年04月05日

ダービー卿CT

テポドンで頭がいっぱいである。
日本列島を飛び越えていった場合、政府は口をあんぐりと開けて見ているだけなのだろうか。
アメリカさんは北さんを攻撃するのだろうか。
北さんは日本の米軍基地に報復攻撃するのだろうか。
我が国はどうするのだろう。やはり泣くのだろうか。
馬はちゃんと走ってくれるのだろうか。

 ダービー卿CT
◎サイレントプライド
○レッツゴーキリシマ
▲リザーブカード
△ショウワモダン
×マイネルファルケ

八朔

2009年04月03日

満開近し



京都の桜は来週頭あたりが見頃であろうか。
日ごとに増す桜模様はバタ臭い我が町でも見事である。
さあ、今日からプロ野球開幕。
やぱり岩隈とダルの投げ合いがいちばん観たい。
しかし求めるものがなく与えられるものがつまらない。
う~ん、プロ野球界は無情の世界と化しているのか。
真弓阪神の道はどうだろう。
数時間後には2009年が終わっているのだろうか。
今晩は酒を持つ手が震える。

八朔

2009年04月01日

4月

サイトをリニューアルしました。
一転してシンプルなデザインになりましたが、別にタネも仕掛けもございません。
私同様にまっすぐ正直なサイトにしました。
あれこれクリックしてもムフフ画像なんて出てきませんので、念のため。
今日はエイプリルフールですか。
先日、幸四郎ガルダンの匠の技を見せられたあとでは、嘘も冗談もこりごりという感じです。
いつか彼と語りたいです。

八朔

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