スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2008年05月31日

日本ダービー



今年もダービーの日がやってきた。
5月も終わりに近づき蒸し暑さと雨の匂いに眉をしかめはじめる頃、私もまたひとつ年を取る。
この時期になると毎年、拓郎の「誕生日」が聴きたくなる。
かつて一本の道の先を力強く見つめていた。
でもひとつずつ年を重ねるたびに表情が穏やかになってゆく。
過ぎ去った時間に自分の証しを刻んでいる。
迷ったり、悔やんだりしたが、なんとか時間は今につながったと安堵する。
明日は誕生日、祝ってなんかくれるなよ。
そんな歌だ。
ダービーと拓郎と誕生日。
私にとっての東京優駿は人生の断片をつなぎとめる複数のしおりである。
そして何物にも変えがたい記念日である。
「たかが・・・」と気にも掛けず秋へ向かった馬たち。
「されど・・・」と足を引きずりターフを去った馬たち。
もう何回のダービーを見たのだろう。あと何回ダービーを見るのだろう。
さあ、今年もダービーがやってきた。

 日本ダービー
◎マイネルチャールズ
○ブラックシェル
▲タケミカヅチ
△アドマイヤコマンド
×メイショウクオリア
★クリスタルウイング

明日はきっと叫んでしまうだろう。もしかしたら泣いてしまうかもしれない。
だけどほんの一瞬だけでいいから静かな時間を過ごそうと思う。
「今」という時間にもっとも適した一頭に栄冠が与えられたとき、
ウイニングランのその場面だけは正座して2008年の誕生日を心に刻もう。
自分の心を確かにしておこう。
拓郎はそう歌ったから。

八朔

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2008年05月27日

甲子園にて



久しぶりの甲子園にて西武戦を観る。
やはりここはこの地球上でもっとも阪神を堪能できる場所である。
メガホンを叩いて叫ぶも良し、ビールを呑んでぼやくのも良い。阪神タイガースという最上級のネタはいかなる状況にも適応してくれる。
男・金本の一振りで終わった試合。
勝ったら何でもええわいと思える野球はある意味素晴らしいものである。

八朔

2008年05月26日

和心料理 億



哲学の道、銀閣寺の近く。白川今出川交差点を少し北へ行ったところにある「和心料理 億」。
どでかい舟盛りで有名な夕日が浦の「千松」の若社長が昨年に出されたお店である。
こじんまりとしたお店ではあるが開放感があって狭く感じることはない。むしろ落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした気分で食事ができる。
何よりも魚料理が美味しい。鮮度にこだわった魚とおいしい焼酎が呑みたい人にお薦めである。
傷ついた心も癒してくれます。
和心料理 億(oku)

八朔

2008年05月25日

オークス

新聞によると試合終了後のヒーローインタビュー中に、阪神赤星が「声が聞こえない」と野次った客に「(マイクのスイッチが)入ってないんだよ」とお知らせしたとのこと。
生中継を観ていた私には「入ってねえぇんだよ、この野郎!」と巻き舌で怒鳴ったようにしか聞こえなかった。
たいした問題ではないのだが本当のこと、本当の思いを伝えることが大切である。
「勝てるわけねえぇんだよ!」というウォッカ&武豊のコメントが欲しかった。

 オークス
◎ブラックエンブレム
○トールポピー
▲リトルアマポーラ
△レッドアゲート
×カレイジャスミン
★アロマキャンドル

700万の配当を生んだ連中の再戦をまともに予想しても・・・。
ならば桜花賞で力を出し切れなかった馬と別路線の馬。
レース後は「当たるわけねえぇんだよ!」と毒づくこと間違いなし。

八朔



大切なのは満足することではなく喜ぶことである。
喜びなくして満足はない。

八朔

オバハンがダイヤモンドシティで買い物をしている間、私は隣のバッティングセンターへ。
一、二塁間を切り裂く右打ちの練習に勤しんでいると、隣のボックスに小学校低学年あたりの男の子がマイバットを手にバッティングを開始。
その独特のオープンスタンスは阪神鳥谷に瓜二つ。
軸をしっかり残し、鋭いスイングで球を弾き返した。
そこには野球部らしき中高生達や、私のように平日の昼間から何しとんねん的なオッサンまで、多種多様な人間が入り混じっていたが、文句なしにその男の子がいちばんいいスイングをしていた。
私の打ったボテボテのゴロがその子の前に転がるので、そこで私はバッティングを止めずにはいられなかったのだが、何事もセンスであることを思い知らされた出来事であった。

八朔



まだまだベイカリー白川の食パンは予約なしでは買えないようである。
食パンがあまりにも有名になりすぎたが菓子パンもかなりおいしい。
お薦めは黒糖パンとあんぱん。
黒糖パンは黒糖の甘い香りがパンの香ばしさと合わさって絶妙である。
あんぱんはきめ細かい生地が餡を優しく包み、懐かしい味ながら新鮮な印象。
どちらも予約なしで買えるが、時間帯によっては焼きあがっていなかったり売り切れていたり。
運を天にまかせて、ぜひお試しあれ!
ベイカリー白川HP

八朔

2008年05月19日

不吉な予感



四川大地震の直前にカエルの大群が移動していたとか。
阪神大震災のときも港でネズミの集団移動が目撃されたり、鳥がまったく飛んでいなかったりしたことがあったようである。
動物たちが敏感なのか人間が鈍感なのか。
庭でゲコゲコ鳴くカエルに「お前はどこから来たのか?」と問いかける。

八朔

2008年05月17日

ヴィクトリアマイル

好物は先に食べるか後に食べるか?
どちらかといえば私は後に食べる。ある程度の口慣らしを終え、身体の準備を整えた状態でおいしくいただきたい。
ただ、いつまでも残しておいて満腹を迎えたら元も子もない。
ダービー馬ウォッカはどの程度空腹を満たしてくれるのか。
ウォッカの取捨。これだけを考えた今回の予想。結論は食前酒が喉元を通り過ぎる前に出た。

 ヴィクトリアマイル
◎ジョリーダンス
○ニシノマナムスメ
▲ブルーメンブラッド
△ヤマニンメルベイユ
×エイジアンウインズ
★ベッラレイア

宝塚8着、秋華賞3着、JC4着、有馬11着、京都記念6着、そしてドバイ4着。
衝撃のダービーをなかったことにすればアレレな戦績である。
さわらぬ神に祟りなし。
メインディッシュはもう少し先と見た。

八朔

2008年05月16日

ああ、藤本



相変わらず阪神は絶好調である。
開幕当初、今年はクライマックス・シリーズを勝ち上がるのではないかと考えていたのだが、このままペナントを押し切ってしまいそうな勢いである。
今年の阪神はすべてにおいて例年と違う。
赤星がピンピンしている。こんなにも良い選手だったのだと痛感。そういえばかつてはメジャーを震え上がらせたほどの男である。
平野という繋げられる選手が加入した。それにより赤星がさらに活きる。平野は守備での貢献度も大きい。守りに締まりを感じる。
余談ではあるが現阪神コーチの吉竹、和田なんかも一流の繋ぎ師であったのだろう。ただ、前後が真弓とバースでは繋ぎなど必要なく、和田を擁しても活きない大野の抜擢など、どこかスットコトンな野球をやってきたのも阪神である。
良きパートナーに出会ったという点においては、赤星より平野の方が恵まれたのかもしれない。
新井の活躍は計算通りであろう。まあ、ここが誤算ならえらいことである。広島の未来を奪い取ったという点においては引け目を感じるが、長い歴史の中でこれぐらいわがままな時期があっても少しなら許せるだろう。
と、上位3人だけで去年までの阪神にはなかったものである。赤星も含めて新勢力といって過言ではない。
だが、もっとも優れた新勢力を1人あげろと言われれば、躊躇することなく鳥谷の名を出す。
ついに、ようやく、その素質が開花した。
走攻守3拍子に優れ、大学三冠をはじめとして記録ずくめでプロの世界へ。
将来的に日本の野球界を背負って立つと言われ、15年は阪神のショートは不動と呼ばれたほどの新人であった。
ところがプロ入り後はパッとせず、成績もプレーもなんとも地味。消えていった数々の選手を彷彿とさせる中途半端ぶりでスタンドの野次を受け続けた。昨年など金本に名指しで気合いを入れられる始末。自主トレを共にするパドレス・井口は「日本代表のショートを守っていなければならない選手」とハッパを掛けた。
そして今年、何があったのか突然内角の難しい球を鋭いスイングで右へ引っ張れるようになった。
外角をライン際に放つ技術は素晴らしいもの。動きがシャープになったためか守備や走塁にも積極性が生まれた。去年までとはまるで別人。
結果、現在のところ得点圏打率リーグトップという成績。
今年は首位打者を取るだろう。チームが勢いづいておれば間違いなくその中心には鳥谷が存在しているはずである。
で、ここまで褒め称えてきたのだが、かなりムズムズしてきたので最後にひとこと。
まあ、阪神ファンとしては強い阪神より弱い阪神の方が落ち着くわけである。高級ブランデーはたまに飲むから有難いわけで、普段グビグビ飲むのはビールで十分である。
阪神ファンに高級志向などあるわけがなく、優勝だ、日本シリーズだといった懐石料理より、解任や放出といったストーブリーグ話を肴に露店で一杯引っ掛けるのが何より。
ボテボテの内野ゴロを打たされる今岡や、ここだけはという場面できっちりポップフライを打ち上げる藤本に安堵するのが本音である。
すべてがワンランク上に成長した中でいつまでも青い実のままのダメ虎戦士が漂わせる哀愁。
村山、中村勝、藤田、吉田、野村と時代を経ても変れなかった阪神の阪神らしさである。
今宵もベンチではしゃぐ岡田の姿。阪神の快進撃に慣れないのは、毎晩あの顔がテレビに映るからなのだが、あの男の野球には理屈もへったくれもないのだろう。
嬉しい誤算。あの顔はそう言っている。

八朔

2008年05月11日

NHKマイルC

すっかり家庭菜園の虜である。
今日など朝から冷たい雨が降りつづき、先日植え替えたプランターを持って、あちらこちらへと移動する始末。
トマト、メロン、えだまめ、パセリなども加え、我が家の庭も賑やかになってきた。
しかし気候が気になってしかたない。
苗の段階では強い陽射しや雨でずいぶんと状態が変わる。
遠足と馬場以外で天気を気にするなど初めてのことである。

 NHKマイルC
◎ゴスホークケン
○ブラックシェル
▲ダノンゴーゴー
△サダムイダテン
×ドリームシグナル
★エイムアットビップ

ただ、出来ることなら野菜は苦労せずスーパーで買いたい。原油や小麦の価格があがったといっても、まだまだ貧困の時代ではないのだ。楽して生きることほど優雅な気分はない。
家畜や採掘に手を出す前になんとかしたいものである。
単勝1番人気が4倍以上のG1は激荒れとなるケースが多い。
オッズ投票画面は青文字(1000倍以上)と緑文字(10000倍以上)だけで埋め尽くされた。
準備は万端である。

八朔

2008年05月06日

家庭菜園はじめる



いよいよ自給自足生活のはじまりである。
まずはナスとキュウリから。
しかし私は野菜嫌いである。

八朔

2008年05月04日

天皇賞・春

ゴールデンウィーク真っ只中。予想に反して忙しい。
外出を控えてネットショッピングというのもひとつのスタイルか。
ありがたいことである。でもG1の前は少し加減してネ。
天皇賞の予想がこんな時間になってしまった。
朝7時。快晴。まだ物静かな街にツバメが舞っている。
あまりにも静かだと思ったら、いつも隣で口うるさいオバハンが帰省していない。
私の羽根もビヨーンと伸びる。
ひとりでパスタを茹でビールを飲みながら競馬の予想。何事も肝心なのはやっちまうことである。
パスタの塩加減は多め、ビールは躊躇することなく次の缶へ。
そしてちょっとばかり勝負に出る。

 天皇賞・春
◎アドマイヤジュピタ
○ドリームパスポート
▲トウカイトリック
△ポップロック
×メイショウサムソン
★アドマイヤモナーク

谷川岳ステークスの方が魅力的に思えるメンツである。
どちらかというと見飽きた連中の揃い踏み。どれも勝ちそうにないというのが率直な感想。
アサクサキングスは強いのか。ダービーを牝馬に持っていかれ、前哨戦でもあしらわれてしまうような王者に盾がふさわしいであろうか。
男たるものは・・・と力強く叫ぶ、オバハン帰省中の私であった。

八朔

2008年05月01日

牛尾山

ゴールデンウィーク。
特に予定はない。金もないし、やる気もないが、時間だけがあり余っている。
週明けから繰り返した天皇賞の予想もトウショウナイトの予後不良により、また振り出しに戻る。もう何でもいい。
「仕事をせえよ」というデビルの声をかき消し、何か予定を探してみるが、やりたくないことばかりが津波のように襲ってくる。
気温28度。ふざけた気候に外を見やれば、大陸からの汚染された風の向こうにそびえる山々が・・・。
鏡の中から聞こえるはメタボ挽歌。
行くしかない。

200804ushio010.jpg

向かった先は京都と滋賀の県境にある牛尾山。
山科の子供たちなら誰しもがハナをたらしながら登った山である。
遠足にキャンプにと幾度となく足を運んだのはセピアな時代の話である。かつて軽やかに駆け上がった斜面も今や拷問に近い。
蛙岩、音羽の滝と各ポイントを通るたびに、ビールまでの時間と距離を推測してしまう。

200804ushio010.jpg

引き返すこともこれまた勇気と呟いてはいたが、結局登りきってしまった。
牛尾山から音羽山へ。当然ここにはロープウェイもケーブルカーもない。チンケな山の痛さを少し呪う。
ここは比叡山を見習うべきである。
誰をたぶらかしたのか知らないがケーブルにロープウェイ、ドライブウェイと幾多の交通手段を整えている。観光客を追いかける賽銭箱お化けや、夜な夜な高速ヘアピンを攻めるポルシェ坊主まで現れるという。
ただ、あとはビールだけだと思うと膝の痛みも、踵の違和感も、太腿の張りも、足首の捻り具合も、腰の重さも、腕のだるさも、目のかすみも、頭痛も気にならなくなった。

200804ushio010.jpg

所要時間約4時間。
歩数約21000歩、消費カロリー約900kcal、減った体重1.6kg。
帰宅して飲んだビール3本。
ゴールデンウィーク1発目のメタボイベントであった。

八朔

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