スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2008年04月27日

アンタレスステークス

人はどの程度の症状で歯医者に行くのであろう。
1.定期的に検診に行く → そんなお人よしはいないだろう
2.歯に違和感を感じたので行く → 堅実派
3.痛みに耐えられず行く → 後悔派
4.気を失って運ばれる → ただのM
私の場合3と4の中間あたりであろうか。
痛みにのた打ち回り、物も食べられず、睡眠もろくに取れない。耐える自分を褒めてしまうのだが、周囲からは冷たい視線を浴びる。
やがて世界を憎むようになり、楽しかった子供の頃の思い出を記憶から消し去ろうとしてしまう。
鏡に映る己の表情に悪魔を見て、ようやく保険証を探す。
そして昨日、歯医者に行った。
世界は少し明るくなったが、痛みが残っている。
これこそが私自身の奥底に潜む悪の源かと思った矢先、今日の午後忘れたかのように痛みが消えた。

 アンタレスS
◎メイショウトウコン
○ロングプライド
▲フィフティーワナー
△ブラックランナー
×ドラゴンファイヤー

痛みを消し去ってくれたのは優れた歯科医でも薬でも最新技術でもない。
昼間から競馬中継を観ていたら、その鮮やかな騎乗に痛みさえ忘れてしまった。
武豊完全復活である。
近年、どの馬に騎乗しても大外ぶん回しで届かない競馬をしていたが、すべての馬がディープインパクトでないことを思い知ったのか、今日は内から外から、はたまた馬群の真ん中からと、絵に描いたような美しい勝ちっぷりであった。
かつて私が武ちゃまと賞賛した男が画面の中にいたのである。
この男が甦ってくると懐が淋しくなるのが競馬の常識である。
今度は頭が痛くなる。

八朔

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2008年04月23日

振り向けばひこにゃん



全国的な話題か否か定かではないが、ここ関西では奈良の平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の不評ぶりが大きな話題である。
そもそも頭に鹿の角を生やしている「せんとくん」はただの童子なのだが、奈良という土地柄からかどうやら角を生やした大仏と勘違いされているようである。
こちらを見つめる丸い流し目もどこか説教じみているように思える。
そう思うと奈良という土地も痛いところである。
かつて京都にも国体マスコット「未来くん」なる馬鹿げたキャラが存在したが、同じように葬り去りたい過去として奈良県民の心に突き刺さりつづけるのであろうか。
近頃、再考が求められているようだが、ここは奈良県民も勇気を持って現実に向き合っていただきたいものである。
さて、彦根のマスコット「ひこにゃん」は確固たる地位を気付いたようだ。
彼の成功の要因は身軽に飛び跳ねていても剣をかざしていても、常にシュールに口をつぐんでいる点であろう。
たとえマスコットであろうと愛想を安売りすべきではないのだ。
これが四捨五入的な土地から脱皮を図りたいという彦根市民の感情にマッチしたのではないだろうか。
滋賀県の土産物屋を覗けば必ず「ひこにゃん」が無言で語りかけてくる。
京滋の各家庭において「ひこにゃん」グッズのない家などまず存在しないのだが、やはり見る者を惹き付けるあの表情に人々は吸い込まれてしまうのだろうか。


八朔

2008年04月22日

低反撥首まくら



これは蒲鉾のぬいぐるみではない。
首まくらである。
近頃、何かに取り憑かれたように肩が凝るのだ。
夢ぐらい心地よく見たい。

八朔



2ヶ月に1回、必ずパンを予約する。最近は食パンに加え黒糖パンやぶどうパンも。
どれも罪に等しいほど美味い。
しかし予約日はいつも戦場と化している。パン屋のおばちゃんは半ばパニック状態。お客さんに渡すパンや釣り銭を間違えてさらにあたふたであった。
私は列がはけるまで表で日向ぼっこ。目の前が大文字山という絶好のロケーション。
遠くの山に心で叫ぶ。
「そこまでは読めんぜ、川田・・・」と。

八朔

2008年04月20日

皐月賞



祝700万馬券。湯の花温泉で祝杯である。
もちろん馬券なんか取っちゃあいない。結果が無茶苦茶なら行動まで支離滅裂である。
真っ当な予想などクソの役にも立たぬと教えられた桜花賞。何を根拠に馬券を買えばよいのやら。
とりあえずこんな結果が出たときには祝杯をあげることに決めた。でなけりゃいつまでたっても祝えない。
シャンプーハットのイラン人に乾杯した桜花賞であった。

 皐月賞
◎タケミカヅチ
○マイネルチャールズ
▲ドリームシグナル
△スズジュピター
×ショウナンアルバ
★スマイルジャック

柴田善臣といえば日本騎手クラブ会長である。
G1には必ずといっていいほど騎乗しているが、ほとんど勝つことはない。
他の重賞競走でも思い切り見せ場を作って4着や、素人目にはとうてい理解できない玄人業で惨敗を喫するという特技を持っている。
予想した本命馬に彼が騎乗していると馬券を買うことをためらってしまう。
明日、会長はタケミカヅチに騎乗する。

八朔

2008年04月12日

桜花賞

祝2000本。
ただ金本知憲という男は数字で語られる男ではない。今や球界では少なくなった、背中で野球が出来る男。
「2000本打った」事実より、その偉業を達成した「金本知憲」を讃えたい。
ファンは常に次の1本を期待している。

 桜花賞
◎エイムアットビップ
○トールポピー
▲オディール
△レジネッタ
×エアパスカル

トライアル惨敗から本番での巻き返しが見事に決まるのが桜花賞である。
内をピッタリ回り早めに抜け出し後続をねじ伏せる横綱相撲を見せてくれよう。
終わってみればヤッパリ強かった。派手なパフォーマンスはいらない。背中で競馬を見せてほしい。
この馬ならできる。

八朔

2008年04月06日

産経大阪杯



2008年4月より40歳以上の健康保険加入者にメタボ検診が義務付けられた。
大きなお世話である。
ヤバイと思ったら人間誰でも自分で病院に行く。
ズボンがまた1本無駄になったからといって、冠婚葬祭の度に略礼服を買うはめになったとしても、アンタに迷惑をかけとらんぜよ。
この国は喫煙者につづきデブに対しても差別を始めようとしている。
イヤな国だ。
そして今日、メタボ対策のため歩いてきましたがな、桜並木の下、みっちり3時間。
桜なんか見とりゃあせん。
あいつはアウト、こいつはセーフとすれ違う人たちを眺めていただけである。
いらんものを見たせいか、どうも今熱っぽい。

 産経大阪杯
◎メイショウサムソン
○ブライトトゥモロー
▲エイシンデピュティ
△インティライミ
×アドマイヤメイン

3日ほど前も突然熱が出た。
バイクで走っていたときは大丈夫だった。店に着いてコーヒーを飲み、おかきをかじっていたときも大丈夫だった。
トイレを済ませて、仕事まで一休みと横になった瞬間、寒気がした。
37.7度。
頭の中ではアニマル浜口が叫んでいた。
フラフラになり仕事を終え、メシも食わず爆睡。目が覚めたら熱は下がっていた。
季節の変わり目に体調を崩すのは繊細なのか馬鹿なのか。
しかし一瞬で治ると誰も労わってくれない。
そのとき思ったわけではないが熱発なら熱発と大きく書いてくれよと思う。終わってから言われても・・・。
私は大きくアピールしたが誰も休ませてくれなかった。
40も近付くと何かと気を付けなければいけない。

八朔

2008年04月01日

春の珍事

阪神3連勝、巨人3連敗。
ビールがウマイぜ。しかし高いぜ。
今日から広島3連戦。阪神ファンは広島方面に足を向けては寝られない。いっそのこと広島タイガースでもいい。

八朔

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