高松宮記念
ガソリン税を巡って世の中騒がしい。
まあ、車なんて税金を積んで走っているようなもの。今更、値下げが減税だとは思わない。それにいずれ値上がりすることはわかっている。そのときは増税感に満ちて、また一段と騒がしくなるのだろう。
国内無敵エンジンのヴァーミリアンもドバイの砂の上では非力を露呈しただけであった。
まだまだ世界の壁は厚い。
エンジンだけでなくガソリンもオイルも、そして整備工も足元から見つめなおさなければいけないのだろう。
高松宮記念
◎ペールギュント
○スーパーホーネット
▲スズカフェニックス
△ローレルゲレイロ
×ブラックバースピン
★マルカフェニックス
京都の桜はまだ2、3分。しかし昨日は先の見えない渋滞の列であった。
これはガソリンの無駄遣いなのか納税を意味しているのかと、ハンドルを握りながら考えてしまうのもこのご時世ならではである。
八朔
お笑いぐさのPARTYが終わればこんな有り様だ

年の取り方を間違えて自分を見失った野郎と、過去にすがりついて抜け出せなくなった野郎共。
時間を止める魔法をかければ、すべてがうまくいったかもしれない。
「現在」を思えば、この「過去」は悲しい。
それほどまでに素晴らしい音楽である。
PARTYの真っ只中に存在していた、俺達の時代の証拠といえよう。
とりあえず・・・乾杯だ。
八朔
春一番
三田牛

贈答品を買うため三田牛の有名な肉屋さんへ行きました。
とてもセレブには見えないビックリおばちゃんたちが猛獣のように肉に群がっています。まさに弱肉強食を描いた地獄絵図である。
値札の数字を見て何かの間違いではないのだろうかと思う私は、格差社会を呪う一人の犠牲者に違いない。
もちろんひとかけらの肉片すら私の口には入らない。
悲しみと虚しさでヨダレも出ません。
八朔
中山牝馬ステークス
春を通り越して早くも夏か。
まだ桜も見ていないのに流れる汗の量が尋常ではない。
しかし高速を少し走れば、まだまだ雪景色が堪能できる。信楽、土山で雪が視界の片隅をよぎる新名神を先日走破。三重や愛知が近く思える。
だが亀山ジャンクションが大渋滞である。大方の予想通りではあるのだろうが、深夜は北の湖のがっぷり四つのように動かない。
東名阪もトラックが増えた。時速80kmと85kmの大型車のカーチェイスを眠たげに後方で見つめる始末。
新しい道は開けたが疲労度は増した。
中山牝馬ステークス
◎コスモマーベラス
○レインダンス
▲ハロースピード
△アルコセニョーラ
×イクスキューズ
3月になって絶好調。もともとローカルに強いのだが土曜にも強い。日曜の予想をやめるか。
ただ大口取引はなし。3〜4万の小口で懐を温め、それに頬を緩める庶民の悲しさ。
トンネルを抜けると何があるのか。
ねずみ捕りでないことを祈るのみである。
八朔
メタボ対策

NICOSカードのポイントが貯まっていたので万歩計に交換しました。
私の場合、酒と競馬をやめると健康上、逆効果で死ぬかもしれないので無意味な摂生はしません。
その分、チャリンコを返上して歩くことにしました。
初日、歩数12916歩、歩行距離6.45km、歩行時間121分、消費カロリー610kcal、脂肪燃焼量14.2gとなりました。
なかなかの数字ではないでしょうか。
これだとビール3本分ぐらいの補充が必要だと思われます。
明日もビールのために歩きます。
八朔
中京記念
今思えば過去に幾多見た「復活」には完璧な強さがあった。
夢だ奇跡だという声が綺麗事に思えるほど勝負は非情なもの。その非情な現実を打ち負かす強さが何よりも戦う者の魅力だ。
勝利の方程式を逆算して一段ずつ階段を上がっていく。
奇跡の復活は見方を変えれば、そんな簡単な説明で語りつくせるような気がする。だが、その階段をのぼることの困難さから強さは生まれるのだろう。
勝つべくして勝利する。
テレビの前でアホ面をぶら下げてしまうような「復活」を見てみたいものだ。
高橋尚子はトウカイテイオーになれるのか。パープルサンガに光は射すのか。結果がすべてであるのもまたスポーツの素晴らしいところである。
中京記念
◎ニルヴァーナ
○ダイレクトキャッチ
▲シルクネクサス
△トーホウアラン
×タスカータソルテ
土曜の睡眠が4時間。そのまま仕事をして眠りに就くのが、おそらく日曜午前9時。昼には起きて名古屋マラソンをテレビ観戦。3時から競馬。夕方ビールを買いに行って夜は確定申告の準備。で、また徹夜で月曜朝まで仕事。
厳しい。
計算どおりに事が運んだとしてもハードスケジュールである。ひとつぐらい計算外の結末でいいのなら、当たるとは思わぬ馬券が的中してほしいもの。
八朔
町屋

中山記念でなんとも微妙な額の馬券を的中。
onちゃん、カニ、デジカメと悩んだあげくフレンチを食いさらすことに決定。
町屋でメシといっても珍しさなどなく、もはやあたりまえに。
しかし畳の上で胡坐をかき、箸でフレンチとなると、純日本人の背伸びもどこか淋しいものである。そう簡単に食えるものではないのだから、少しぐらい恰好をつけさせてくれても良いのではないだろうか。
煮て、焼いて、砕いて、合わせてと、影も形もなくなった食材の味だけが口の中に広がる不思議な感触。
しかし食べての満足感はやはり満腹感から生まれるもの。
畳の上でしびれを切らす私なんぞは帰り際にラーメンでも引っ掛けたいところである。
みなさん、写真を撮っておられるので私も帰り際に携帯で一枚。
これが心霊写真というやつであろうか。
八朔
阪急杯
ようやくニット帽も要らないかなという陽気ぶりである。
しかし今年の春は気が重い。なぜなら本年度は自治会の役職を務めなければならない。
どの役員にあたるか不安だったのだが、結局は体育委員に決定。
運動会、ラジオ体操、歩こう会、草むしり・・・と行事多数。
今から有無をも言わせぬ欠席理由を考える始末である。だが、この狭い町では噂は光のように早く駆け回り、いずれ嘘を嘘で繕わなければならなくなる。
覚悟を決めて筋トレを開始。すでに肉体は断末魔の悲鳴を上げている。
阪急杯
◎スズカフェニックス
○ナスノストローク
▲キンシャサノキセキ
△フサイチリシャール
×ペールギュント
★アンブロワーズ
春とはいえど場所によってはまだまだ冬である。
先日、新名神の様子を見に信楽へ出かけたのだが、狸も驚くほどの悪天候であった。
タイヤが噛み締めているのが雪なのか雨なのかも判らぬ不安定な感触。ハンドルは常にフワフワしており、京都に戻ってきたころは激しい肩こりに見舞われた。
本当の陽気はあと少しか・・・と嘆く本年いまだ未勝利の私であった。
八朔








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