スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年12月31日

ゆく年くる年



2008年のカレンダーを掛ければ2007年の仕事も終わりである。
今年はちょっと頑張りすぎた。
夏場には体調を崩したし、近頃は何に脅えているのか眠っていてもすぐに目が覚める。
来年はやる気3割減で適当に頑張っていきたいと思います。
世界中の人々がのんびり適当に生きることができれば、それこそこの上ない平和であるのでしょう。
どうか年末ジャンボが当たって、やる気ゼロでも生きられますように。

八朔

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2007年12月26日

八丁味噌



2007年最後の出張は愛知県の岡崎である。
ここは家康生誕の地。岡崎城から西へ八町離れた町で味噌を仕込んだことが八丁味噌の起こりと言われている。
見た目ほど味は濃くなく、大豆のみから作られることもあり、塩分も控えめでヘルシーな食材として近年メタボ民族の注目を集めている。
今回は味噌を買うためにやって来た。
私は仕事と称して各地を徘徊しているが、こういった特産物を探し歩くのが大好きである。
仕事なんか誰かに任せておけば何とかなるものである。
人生これぐらいフランクに生きなければやつれるだけやわい。
さて、八丁街道には「カクキュー」「まるや」の2軒が火花を散らして立ち並んでいる。
誰がどう見てもこの2軒はライバルである。
しかしカクキューは建物が今風の造りで、工場見学の受付場所や売店など、ちょっとした遊園地のようである。
一方、まるやは古風、言い方を変えれば見映えがしないこともないが、こういった職人技の産物に関してはこちらの方が信頼できそうな気がしてしまう。
私が写真を撮ったのはカクキューであるが、この後、巨体を思わせぬ動きで一切の気配を与えず「まるや」へ移動。
ここには八丁味噌と京都の白味噌をブレンドした「京あわせ」という味噌がある。
実はこれが欲しかったのだ。
京都人にとって味噌といえば白味噌どす。
赤味噌の濃さにはやはり抵抗がある。
実はこの「京あわせ」、単品販売はしていなかったのだが、私のスマイルがオバチャンに受けたらしく、工場から直接運んでくれたのである。
いいぞ! まるや。
味噌を買ったらこの地にたいして用はないのでそそくさと退散。
なんかよう判らんのだが愛知県って寒いのね。京都に帰ってきたらシャツ1枚脱いでもいいぐらいであった。
だが、やはり味噌汁でも作るべきか。
できれば伊勢海老を入れたいのだが、伊勢方面に出張の予定はない。

八朔

2007年12月22日

有馬記念

負け続けて1年間。
倒されても倒されても1週間で立ち上がってくる姿勢は我ながら立派である。
政治、経済、芸能、気象、そして多くの犯罪事件で話題が尽きなかった2007年。
ひとつの根本が狂ったがために、連鎖して別の根までおかしくなったような気がする。
東西の金杯で私が印を付けた12頭の馬。
その中からG1勝ち馬はおろか、このグランプリに駒を進めた馬すらいない。
根本的に間違っているのだ。

 有馬記念
◎ロックドゥカンブ 経験不足。
○ポップロック 勝ちきれない馬。
▲メイショウサムソン 2400越えるとポップロックに勝てない。
△ウォッカ 大外16番枠。
×インティライミ 京都大賞典が目標だった。
★ダイワスカーレット 3歳牝馬に楽逃げさせてくれる訳がない。
☆ハイアーゲーム まぐれは二度続かない。
☆コスモバルク 出るレースを間違えた

切りたい理由のオンパレードである。
だが買う理由より切る理由の方が大事なのだ。そしてそれは切ってはいけない理由でもある。
根本的に考え方を変えるならば・・・。
他にチョウサン(実はたいしたことない)、マツリダゴッホ(更にたいしたことない)、デルタブルース(枯れた)、ダイワメジャー(距離長い)などがあり悩むところではあるが・・・。
しかしここは夢を見る場である。
1年間の反省の意味も込めて、逆馬券で心を舞い上がらせる!

八朔

2007年12月20日

再結成

もちろんエリカ様が観に行かなければ、日本のワイドショーで紹介されることはなかったであろう。
英国では凄い騒ぎだったらしいが、こちらではさほど。
私の中でも衝撃は微塵もなかった。
メンバメイコボルスミ11やいんぐりもんぐりが再結成する方が遥かに衝撃的だ。
だいたい彼らは何度も再結成しているではないか。
LIVE AIDでは太りすぎて弦が押さえられなくなったジミー・ペイジと、紅茶に砂糖を入れすぎて声が出なくなったロバート・プラント、そして一応声を掛けたら本気にして来てしまったジョン・ポール・ジョーンズが揃ったではないか。
おまけに何を勘違いしたのかROCKの何たるかをまったく理解していないキューピーハゲがドラムを叩いたりして。
アトランティックの時にも全員揃ったような・・・。
ペイジ・プラントなんてZEPの曲ばかりだったし。
今回のは音も映像もまだ入手していないのだが存分に笑わしてくれるのだろうか。
それだけが心配である。

こちら日本でも再結成。
大黒柱はすでにこの世を去り、ドラマーは体力低下で太鼓を叩かず。在籍2年のギタリストと年々音域が狭くなるヴォーカリストは健在。
しかし再結成するバンドはどうして代表曲のオンパレードになるのだろう。
「HERO」や「安奈」は25年前に飽きた。
演ってほしいのは「狂った夜」や「黒い夏」や「悪魔に狂って」なんかだ。
こちらは間違いなくCDとDVDが出るだろう。
年金までの間、何かと大変だ。

島野コーチが逝ってしまった。
亡くなられる数日前に大阪の番組で、島野コーチがオーナーの料理屋が紹介されたのだが、本人が出演していなかったので、「あれ?」っと思った矢先であった。
島野コーチと言えば星野監督の参謀役として有名であったが、あれほど拳と蹴りが似合う野球人は他に類を見ない。
熱さに関しては星野監督以上であった。
しかし選手への気配りも大変なものがあり、亡くなる5日前までグランドに姿を見せていたらしい。
目一杯プレーできる環境を与えてやり、あとは選手を信じる。
名監督と名コーチが我々に示してくれた「育て方」というやつである。
来年、阪神は優勝するだろう。
「島野コーチのため」に一丸になれる。久しぶりに一丸になれる。男達が一人の男のために闘うのだ。
これぞ再結成。
間違いなく優勝する。
そのときには島野コールを甲子園に響かせてもらいたい。

八朔

2007年12月15日

阪神カップ



今年の漢字一文字は「偽」であった。
真実を隠し背中を向けたままの一年間であったということか。
敵に背を見せてはならぬと言ったものだが、今や背中を見せて生きることが世の常。
その背中、大きいのか小さいのか。美しいのか汚れているのか。
そしてJRAから一年間の投資に対する感謝の意として届いたのが、お馬さんの背に掛けられるゼッケンを模ったコースター。
お馬さんの背には我々の夢と未来が乗っている。多少の「偽」があったとしても翌週には新しい夢が訪れる。
やはり人に見せる背中はいつもキレイにしておかなければならないということであろう。

 阪神カップ
◎ドラゴンウェルズ
○エイシンドーバー
▲スズカフェニックス
△フサイチリシャール
×ジョリーダンス
★ペールギュント

今冬、初めて本格的な風邪をひきました。
喉がヒューヒューと音を立てています。
背中だけでなく頭のてっぺんから足の先まで温もりたい気分です。

八朔

2007年12月11日

千松



滋賀県、近江大橋を渡ったところの料理旅館「千松」に行ってきやした。
丹後の夕日ヶ浦温泉にも同じ「千松」という旅館があり、蟹などの魚介類をそちらから直送されている。
この「千松」、料理の味や量に関してスペシャルが当たり前といった感じであるのだが、何より凄いのが親っさんである。
老いたMr.マリックのような親っさんが大声を発しながら館内を飛び跳ねている。
ひとたび目が合うと、もう呪縛から逃れられない。
親っさんの漫談ショーの始まりである。
ウチの席でも喋くり倒し、ビールを3杯ほど飲んで、次の席へピョンピョン飛んで行きました。
初めて訪れた私にはインパクトが強すぎたが、ちょっとクセになりそうなのも事実である。
興味のある方は → 千松グループのHP

八朔

2007年12月09日

朝日杯FS

最近は早朝予想が常である。
早朝といってもこの後、メシを食い、酒をかっくらって寝るだけである。
一般の人と昼夜が逆になっているのだが、クソ寒い明け方に背中を丸めて家に帰るのは辛い。
去年のダウンジャケットもなんとなく背中が窮屈で・・・。

 朝日杯FS
◎スズジュピター
○サブジェクト
▲アポロドルチェ
△スマートギャング
×キャプテントゥーレ
★フォーチュンワード

それに近頃デジカメのピントが合わない。寿命か?
あと3年。そう車載用地デジチューナーが必要だ。
ああ、クエが食いたい。
今週も仔馬に頼るしかないのだ。

八朔

2007年12月04日

星野JAPAN

気が付いたら鍋の具がなくなっていた。
それが胃の中に運ばれたことすら覚えていない。こんなに集中して野球を観たのは久しぶりだ。
草野球、韓国、台湾と続いたアジア最終予選は見事に日本が全勝で北京行きの切符を手に入れた。
メジャーリーガー不在で小粒な印象は否めないが、一丸となったときの日の丸野球はとてつもない強さを発揮した。
鍋のシメは雑炊かラーメンか。ちょっと待て。体重計に乗ってみる。
「・・・」
今日はこの辺でやめておこう。
北京までには絞っておく。星野監督が北京で舞うときは存分に食ってやる。

八朔

2007年12月01日

阪神ジュベナイルF

12月。今日からまた値上げである。
財布から金を取り出すたびに、ああ、ボクって納税者という気分になる。
そもそも消費税を徴収する国の大半は食品には消費税をかけていない。
税金に関しては贅沢品と必需品をきっちり分けているのだ。
だが日本ではおかまいなし。金持ちも貧乏人も関係なしに「払え、払え」となっている。
圧迫されている人が余裕を持っている人を恨んでも何もおかしいことではないのだ。

 阪神ジュベナイルF
◎アロマキャンドル
○エフティマイア
▲エイムアットビップ
△エイシンパンサー
×シャランジュ
★カレイジャスミン

今年も2才の仔馬に明日を託さなければならない崖っぷちの12月である。
こんなことなら週末毎に積み立てしとくべきだった。
1頭削ればどれだけ貯金できたことか。
恨まれてもいい。一度ぐらい余裕を持つ側にまわってみたいものだ。

八朔

小さな天気予報


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