スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年09月30日

スプリンターズS

ブルース・スプリングスティーンの新作「MAGIC」を聴く。
なんだかなぁ。
センス悪くパクってしまい救いようがなくなった長渕剛と、工夫しすぎて訳がわからなくなってしまった佐野元春の中間。
ひとことで言ってしまえば「ナポレオンフィッシュの昭和」。
もう「シェリー・ダーリング」や「キャディラック・ランチ」のような問答無用のROCK & ROLLはやってくれない訳ね。
じわりと染み込む味わいも良いが、やはり頭を叩き倒す衝撃を求めてしまうのだ、ボスには。
I'm Waiting For Youだ。

 スプリンターズS
◎オレハマッテルゼ
○スズカフェニックス
▲アグネスラズベリ
△アイルラヴァゲイン
×プリサイスマシーン
★田中勝春

衝撃というものはいつまで経っても鮮明に残っている。
22年前、大阪城ホールのアリーナ50何列目かから観た衝撃があるからこそ、その後もCDを買い続け、スピーカーの前で頭を抱えるハメになった。
初のスプリント戦でG1を奪取したオレハマッテルゼも衝撃だった。
その後、一体いくらの金を費やしたことか・・・。
もう一度、衝撃のROCK & ROLLを演じてもらいたい。

八朔

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2007年09月27日

横浜の逆襲を望む

またしても阪神が負けた。
優勝争いを演じるチームが、この時期にこんな戦い方をするのであろうかと思わせながら、あれよあれよと8連敗。
もはや牙どころかヒゲも鼻毛も抜け落ちたダメ虎ぶりである。
早々と岡田続投を決定するからこんなことになるのだ・・・と言ってもあとの祭りか。
しかし所信表明演説を終えた直後に辞任する首相もいる。
遅くはない。
そのためには横浜の後押しが必要である。かつて優勝の土台を作った名将大矢である。心身の疲労が激しいといわれるプロ野球監督。だが大矢の顔の色艶の良さは只者ではない。負けて当たり前の気楽さか、野球なんてさらさら興味がないという自由人の表れか。黒髪を白く染めてるとさえ囁かれている。
阪神とのゲーム差4.5。残り試合数が阪神5に対して11。直接対決が2。
逆転は不可能ではない。
横浜よ、ここでやらずにいつやる!

八朔

2007年09月19日

秋届く



「温泉を掘り当てる」と山に入り未だ戻らぬ友人から秋の便りが届いた。
毎年、律儀に送ってくれるのだが、荷物が届くたびに友人の生存も同時に確認できるので実にありがたい。
この場を借りて御礼申し上げる次第である。
そういえば田舎道を車で走っていると、道路脇で野菜や果物が売っている。今の時期なら松茸、葡萄、梨などが木の台に大量に並べられ、値段も格安である。
かなり興味があるのだが、あれは一体どうなのだろう。
味は確かなものなのだろうか。
次回、いつ通るか分からない道なので、文句を言うにも来年ということになりかねない。
「松茸一盛り1000円」は衝撃的だが、購入するには勇気がいる。
代金は挑戦料と考えてトライしてみるべきか・・・。
さて、友人の子供も大きくなったであろう。
来年あたり採掘の手伝いがてら顔でも見に行くとするか。

八朔

2007年09月17日

エルムS

連休ではあるが何の予定もない。そしてそのとおり何事もなく日曜日が終わってしまった。
寝疲れと消化不良で身体が重い。
相変わらず残暑が厳しいので何をする気も起こらない。
今日したことは競馬の予想とビデオ鑑賞だけ。
こんなことでいいのかと思う。
しかし15年前の桜井幸子は奇跡のように儚げで美しい。

 エルムS
◎ブルーフランカー
○ロングプライド
▲オリンピアナイト
△フサイチパンドラ
×メイショウトウコン

日曜競馬に食指が動かなかったので、この月曜開催はありがたい救済措置である。
明日が今日よりも良い日でありますように・・・。

八朔

2007年09月14日

簡易裁判所へ



向日町の簡易裁判所へ。
無機質な建物である。待合室の人々も人生終わったかのような重い空気を漂わせている。
受付。
検察官室での事実確認。残念ながらすべて事実でございます、と答える。
窓口で赤切符贈呈。ありがとうございます、と答えたことに後悔する。
すぐ横の窓口で半泣きになりながら6万円を投げつける。
領収書を受け取る。なんとか経費で落とせないかと考えてしまうところが商売人のあさましさである。
約20分。終了。
これだけのこと、わざわざ裁判所でせんでも、最寄の警察署や銀行、郵便局、やろうと思えばコンビニでもタバコ屋でもできますがな。
「ごくろうさまでした」の係の声が妙に軽い。
言葉を受ける違反者の背中が震えているように見えたのは気のせいだろうか。
泣くな、同志よ! 
もう二度と会わないことを誓って裁判所を去る。
家に帰って不貞寝。目が覚めれば深夜。晩めしを食いそびれたことに大きなショックを受ける。

八朔

2007年09月12日

出石で蕎麦



私には蕎麦を食うという習慣がない。
あえて蕎麦を食おうという意欲もない。
麺を食いたきゃあラーメンを食えばいい。あっさりしたものが食いたければうどんでいい、うどんで。
どうも蕎麦といえばタンスのにおいのするオバハンや、修学旅行で隔離されて特別料理を食っていた蕎麦アレルギーのT君を思い出したりして、あまり良い印象がない。
しかし出石の蕎麦は美味かった。私の「醤油&味の素かけ日清カップヌードル」に匹敵するほどの完成度の高さであった。
無数に蕎麦屋があったが、どこも美味いのだろう。
蕎麦に関して何も知らないので、それ以外に何の感想もないところが淋しいものである。

出石という町は田舎道の果てに突如現れた、これまた完成度の高い観光地であった。
観光地も多種多様であるが、ここはひとつの特色を中心に、てぐすねひいて造りこんだ「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい型」の観光地である。
それ自体がいかんとは言わんが、昔風に造られた新しい土産物屋が立ち並ぶその様は異様に思える。まるで町全体が高速のサービスエリアや道の駅のようで落ち着きがない。なぜ田舎道の果てに「近代的な昔」が必要なのか。私には理解できん。
しかし中心部を少し外れると歴史を感じさせる古い酒蔵や、なんでもない小さな社寺があり、急に良い感じになったりする。
このアンバランスさに私は「現代日本」を見た気がした。
細く長く、そして丹念に煉られた・・・町とは過ぎた時間の名残りを感じさせる場所である。
夕方、山や田畑を見ながらのんびりとドライブしながら帰った。妙に心が安らぎ、あくびを連発してしまったのは、ただの疲れか、それとも時間の渦の中に何かを置いてきたからか。
時計の針を戻して10年前に戻ってみたいと思った。蕎麦の味は今も昔もそう変わらんだろう。

八朔

2007年09月09日

京成杯AH

虎奪首。
12ゲーム差を逆転しても興奮の度合いが足りないのは、やはりこの後にクライマックスシリーズが控えているからか。
そんなものがなければ今年のペナントはさぞ盛り上がったことだろう。
それにしても本番前の一叩きにしては144試合は多すぎる。
消耗の度合いが少ないチームがセ界を制するのではなかろうか。
一休みしている中日がやけに不気味だ。
一応、私の理想は巨人がペナント首位通過で、クライマックスシリーズ敗退である。

 京成杯AH
◎グレイトジャーニー
○インセンティブガイ
▲カンファーベスト
△アポロノサトリ
×キングストレイル

こちらは本番前など言ってられない。
毎週が本チャンである。
見よ、私の消耗の度合いを。夢も希望もなければ軍資金も残金もない。
それでも不思議と毎週土日がやってくる。
私は幸せ者かもしれない。

八朔

2007年09月03日

免停講習



早朝6時半に家を出て、JRと阪急バスを乗り継ぎ、運転免許センターに到着したのが8時過ぎ。
遠い。
免許更新の度に思うのだが京都の免許センターの場所は不便すぎる。
それが免停講習ともなれば更に気が重い。
夕方まで教室に監禁され、当日最終に実施されるテストの問題と回答を説明される。
要は記憶力が試される考査である。
隣のオバハンのピーピーいう鼻息にもめげず、29日間の免停期間短縮を勝ち取った。
しかし問題と回答をあらかじめ知っているのだから、成績の悪い人間などいるわけがない。これはもはや商売か嫌がらせのどちらかしか考えられない。いっそのこと受付で金を払ったその場で免許を返してほしいものである。2、3発ならしばかれてもいい。
とにかく不眠、断酒、そして灼熱地獄に耐え、免許が返ってきました。
あと10分ほどで私の免停も解けますので、記念に哀川翔を借りてきます。

八朔

2007年09月01日

札幌記念

とうとう9月である。
朝晩は若干過ごしやすくなったが、日中はまだまだ暑い。
1年の3分の2が何事もなく過ぎ去った。懐は淋しくなったが領収書は残っていない。
淡々と流れに乗って3コーナー。仕掛けるには早い。しかし何もせず手をこまねいていては焦ってしまう。
私にもJFKがいれば・・・。
工夫を・・・と言うが、私の辞書には馬鹿の一つ覚えすらない。

 札幌記念
◎サンバレンティン
○サイレントプライド
▲アドマイヤモナーク
△サクラメガワンダー
×ディアチャンス
★エリモハリアー

来週は免停講習である。
筆記用具を揃えたり、バスの時刻表を調べたりと、新鮮でありながら虚しい作業が続く。
お次は裁判所。実に鬱。
人生とは均衡のとれた寸劇である。ならば山はいつ来る。どこにある。
競馬新聞に空いた穴の中にはさらに深い谷しか見えない。

八朔

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