スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
プロフィール

スペース高野店

  • Author:スペース高野店
  • おつかれさまです!

Twitter

最近の記事

カテゴリ
月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム
最近のトラックバック
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
アクセス数

ランキング&検索



CD・レコード




 

--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランナーは倒れ、鳥までもが羽ばたきをやめてしまうクソ暑い夏。
働くことほど馬鹿馬鹿しいことはないので、涼を求めて郊外へ。
途中、峠のカフェで小指を立てて一腹。しかし吹き出る汗は一向に収まらず。
そして比叡山へ。
標高848m。日本仏教の母山と称される延暦寺、思わず聞き返してしまうほどの通行料を取られるドライブウェイ、そしてメンチを切らしたら天下一品の猿によって、その存在を確固たるものとした、ただの山である。
かつては山頂遊園地があり、そこは昭和というよりも戦前の郷愁を漂わせた稀少な空間であった。夏の風物詩としてお化け屋敷が有名であったが、晩年など来客者よりお化けの数の方が多いほどであった。客待ちのお化け屋さんが入り口で煙草を吸いながらダベっている、客が来ると急いで電源を入れ配置に着く、そんなお寒い光景が目撃される遊園地であった。
その遊園地が何年か前に潰れ、新たに出来たのがガーデンミュージアム比叡である。
一言で言ってしまえば山頂の植物園。そしてお花畑や通路に何の意味があるのか知らんが絵画が展示されている。それだけ。
思うことは誰もが一緒。
見苦しい焼豚のような大人たちが涼を求めて山頂に集まっていました。
それを見ているだけでも暑苦しいのだが、山頂にはこれっぽっちの風もない。汗を流し、扇子で扇ぐ、メタボ民族の集会のようであった。
京都は本日も体温に等しい気温。
いろんな意味で真剣に身の危険を感じるようになってきました。とりあえず明日は3本以内で抑えたい。

八朔

スポンサーサイト
2007年08月25日

新潟記念

週末が帰ってきた。
なんかよう分からんが馬が走り札束が舞えば、それほどめでたいことはない。
二週間分の退屈と怨み、ここで晴らさずどこで晴らす。

 新潟記念
◎スクリーンヒーロー
○アドマイヤモナーク
▲ユメノシルシ
△ニシノナースコール
×フェイトトリックス
★センカク

阪神優勝圏内が不思議でならない。
これまでの戦いを見て強いと思えた場面が皆無である。もし優勝すればMVPは誰だろうか。
JFKをセットで選出したいところ。
無理なら岡田のクビを代償にしてウィリアムスにあげたい。
関係ない話だが私は岩隈に1票。カツノリ、お前が言うな、と思う。

八朔

2007年08月18日

馬インフルエンザ

奴のいない週末。
つい人生について考えてしまう。このときほど歩んできた道を振り返ることが賢明であることはない。
しかし残念ながら私が考えてしまうのは、これから歩もうとする道。すなわち奴のいない明日をいかに過ごすかということである。
一連の報道にうろたえ、奴がダメなら次と方向転換したものの、あえなくあちらも感染して中止。
行き場を失った今、ただ暑いだけの夏が私を取り囲んでいる。
奇跡を期待したがコンビニでは足りないだけで補われてはいない。
肩を落として家に帰る私は嫁に逃げられたリストラ親父のようである。ついでに買ったおにぎりが妙に淋しい。
欽ちゃんが走っても何もおもしろくない。
なんだかんだ言ってきたが失って初めて気付いたことがある。
奴は私を育てた親であり、一緒に学んだ友であり、出来の悪い息子であった。
ゆっくり休むがよい。
そしていつか私のもとへ帰ってくればよい。
赤ペン握りしめて私は待っている。

本日のBGM 浜田省吾 - 君の名を呼ぶ

八朔

2007年08月16日

黒い恋人

気温も40度を越えれば少々頭がおかしくなっても仕方ない。
テレビで観たのだが大阪のアスファルトの上では50~60度あるという。子供や老人だけでなく、大人も気をつけなければならない暑さだ。
だが、わざわざ温度を計りに行く必要はない。余計に暑苦しい。

思うに食品業界では偽装、改ざんなど当たり前のことなのだろう。ばれるかばれないかの線上でそろばんを弾くのが各社の実情ではなかろうか。
「チクショウ、あいつだって・・・」と連鎖するのがオチ。
今、ビクビクしている会社はたくさんあるだろうが、こちらも不祥事には慣れてしまった。まあ、罪悪感がないのだろうから、会見で絆創膏貼るぐらい堂々と頭を掻いて、世の中がぶっ壊れていることを示してほしい。

少し前に体調が悪くなったのも今思えば熱中症か。
熱中症は気温が低くても安心できないらしい。エアコンの効いた車内でもガラスから入る陽射しで体内の温度が上昇するという。
帰省の渋滞中も気を付けなければならない。

本日のBGM NOBODY - DARLIN DARLIN

八朔

2007年08月11日

北九州記念

屋外で作業をしているならいざ知らず、室内で仕事をしていても吹き出す汗。
熱中症、脱水症状と考え出せばキリがなく、身の危険を感じ早々と仕事を終えました。
出した水分を補給するため、陽の高いうちから居酒屋へ。
飲むわ飲むわで夜も更け、千鳥足で家路につけばまたしても吹き出る汗。
家に着いた頃には補給した水分も空っ欠。
ここでまたしても補給のため缶ビールを開ける。
猛暑はビール会社の陰謀か。

 北九州記念
◎キョウワロアリング
○メイショウトッパー
▲アストンマーチャン
△スピニングノアール
×ワイキューブ

先日、園田へ行ったときにも思ったのだが、暑い中での競馬は大変である。どうせ見てもわからんのだからとパドックへは行かず、どうせ当たらんのだからとオッズも見ない。
ゴール前も人はまばらで、表彰式もファンより関係者の方が多い。
中央ではそんなことはないだろうが、今日明日の小倉など地獄の沙汰ではなかろうか。
こちらクーラーの効いた家の中、カキンコキンに冷えたビールを飲みながら、すべての人馬の無事を祈っています。

八朔

2007年08月09日

五条坂 陶器祭



器を眺めたからといって味がするわけでも、腹がふくれるわけでもない。
ジョッキを見つめて、おかわりのタイミングを窺う方が遥かに重要である。
なのに家で皿の一枚でも割ろうものならオバハンの頭から角が生え、偉そうに怒り出す。たいして高価でもない皿ですら・・・。
それが私には分からんのだ。
どうも陶器というのはお高くとまっているような気がしてならない。
皿や器の価値より、その存在に慄く人間の精神的脆さに驚愕し、手が震えるというものだ。
だから私は絶対に皿や器に触れない。
夏の風物詩、京都五条坂の陶器祭。
この祭りにはアホ丸出しのバカギャルや、群がれば天下一品のゴキブリ小僧がいない。
実に風情が感じられる良い祭りである。
ビールを飲み、イカ焼きを食い、ちょっと斜めに清水焼きなんかをチラ見する。
で、ちょっと買い物なんかしたりして。もちろん触れない。裏返して見るなどもっての他である。
指差して値段交渉。それだけで充分である。
そして我が家の食器棚がまた少し手の届かない領域へと動いたのであった。
なんだかんだ言いながら翻弄されてしまった一日。

八朔

2007年08月05日

関屋記念



家の前にカブトムシ牝が転がっておりました。
動いていなかったので熟睡中かと思ったのだが、その伸ばされた手足は助けを求めているようにも見えた。
とりあえず家に持ち戻ったのだが、坊主GETとはチト縁起が悪い。

 関屋記念
◎ピサノパテック
○インセンティブガイ
▲アポロノサトリ
△カンファーベスト
×センカク

以前、友人にゲンジ獲りについてのいろはを延々と説いたことがあったのだが、最後に「ゲンジって何?」と質問されて切れかけたことがあった。
どうやら私がホタルを獲るため山に入っていると思っていたらしい。
私はそこまで不気味ではない。
しかしゲンジって方言なのか。
キソ、ヘイタイ、ベタと言えば通じるのであろうか。

八朔

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

YouTube本日人気動画
Yahoo! オークション

マイ・オークションをごらんください

amazon.co.jp

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。