スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年07月29日

参議院選挙

カール・ゴッチ死去のニュースの前に届いたのが、キラー・トーア・カマタ死去のニュースである。
ジャイアント馬場のPWF王座防衛記録を38で止めたのが、この流血大王であった。馬場が敗れること自体が大事であったが、安物のミートボールのようなカマタがチャンピオン・ベルトを奪ったこともまた衝撃の出来事だった。
その後、王座はあっさりビル・ロビンソンに奪われるのだが、そのとき見せたロビンソンのワンハンド・バックリッカーがあまりにも鮮やかで、キラー・トーア・カマタといえばロビンソンに完敗したミートボールという印象しか残っていない。
そしてあの試合を観て以来、教室での私の得意技はワンハンド・バックリッカーになった。
昭和50年代の山科西野界隈で私ほどひねりの効いたワンハンド・バックリッカーを見せた者はいない。

本日、懐かしの西野小学校へ投票に行ってきました。
私の容赦ない殺人技が教室の片隅で披露されていたのも思えば25年ほど前の話である。
クソ暑い中、タオルを首に巻き、ゆでダコのようになりながら国会議員を選ぶために足を運んだのだが・・・人がいねえ。
誰がどこが良いかを選ぶ選挙ではなく、誰がどこが悪いかを指摘する選挙。こんなものかも知れないが、受付のオッサンはクーラーで冷えた体育館ですっかり寝てました。

今夜はどのチャンネルも選挙特番である。
ダメだしされた自民党の欠点あら探しだけに終始するあの人この人。誰も民主が勝ったとは思っていない。
敗者だけが目立つのも我が国の選挙の特色か。
しかしキラー・トーア・カマタは馬場には勝った。

八朔

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2007年07月29日

小倉記念

体調を崩して以来、昼夜が逆転している。
朝と夜に寝てしまう。本来、当たり前なのかもしれないが、私の場合、日中寝て夜に働くというのが通常の生活パターン。
しかも朝と夜の睡眠時間を足せば10時間を越えている。
何か損してしるんじゃないかと考えてみると、やはり酒が少ない。さて、どこで埋め合わせをすれば良いのやら・・・。

 小倉記念
◎アラタマサモンズ
○メイショウカイドウ
▲スウィフトカレント
△ヴィータローザ
×サンレイジャスパー
★アップドラフト

毎年、思うのだがフジテレビの27時間テレビという電波のたれ流しは誰のためのものであろうか。
「サタうま」もないし競馬中継もないがしろである。
一日限定のお祭りなら競馬の時間だけでいいから一朗太復活を願いたいものである。
おそらく関西の競馬人の多くが望んでいることであろう。

八朔

2007年07月26日

園田進出



久しぶりの休日。
私にとって未開の楽園、ひとつ間違えれば奈落の底が約束される最後の関門、園田競馬場へ。
そこには見知らぬ競馬があった。
入り口で牛乳を無料配布している世界。
中央障害未勝利戦2桁着順の馬が特別戦で圧勝してしまう世界。
祐一の騎乗がモナコのセナを思い出させる神領域に達してしまう世界。
炎天下でもおでんを食いたくなる世界であった。
地方競馬の危機が囁かれるようになって久しい。
何がいかんのかと言えばすべていかんのだが、これはこれで失われてほしくない哀愁の場でもある。
1周1051m。競馬場は小さいが夢の大きさに違いはない。
チャーチルダウンズやロンシャンに舞う想いも、園田の100円馬券に込められた願いも、そう差はない。
さあ、地方競馬へ行くのだ!

八朔

2007年07月22日

函館記念

昨日、金を拾った。
アスファルトの上に燦然と輝くその物体はまぎれもなく1円玉であった。
どうしたものかと考えた。
これが100万円なら考える間もなくネコババするところである。
ところが1円である。届けるのもアホくさい。蹴飛ばすのも気が引ける。ネコババしたところでしれたもの。ましてや1円程度で後ろめたさを感じるのも馬鹿馬鹿しい。
結局、お地蔵さんの前に置くことに。
なんとなく良いことが起こりそうな予感がする。

 函館記念
◎ナムラマース
○マチカネキララ
▲サクラメガワンダー
△メイショウオウテ
×モノポール

台風、地震と続けて災害に見舞われた我が国ニッポン。
選挙なんかしている場合かよと思わせてしまう時点で、もう彼らは負けている。
大事なことかも知れんが、今いちばん大事なのはそんなことじゃないのだろう。
しかし投票所は遠い。コンビニでやってくれんか。

八朔

2007年07月21日

スピード違反

またしてもやっちゃった。
滋賀県高島の国道にて31km超過。見事なまでの違反。減点6。免停である。
どうしてもハンドルを握ると「将軍塚の迷える疾風」と呼ばれていた時代の血が騒いでしまいます。
湖西道路からノロノロ運転のトラックのケツを突付きつづけ、ようやく二車線になったところで一気に追い抜いたのだが、そのときすでに私は琵琶湖の波さえ笑ってしまうちっぽけなネズミであった。
もちろん違反した私は悪い。
しかし警察っちゅうのは、ちと姑息じゃねえか。こっそり隠れて網を張るなんざぁ、やり口が汚いなんてもんじゃない。
未然に防がんか、未然に!
という訳で近日中に裁判所へ出向きます。鬱。

本日のBGM おまえさん - 木の実ナナ

八朔

2007年07月18日

病院で検査

体調が思わしくなく本日病院へ。
ただの風邪と考えていたのだが、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感、顔のほてりがおさまらない。
少し体調が良いときにビールを飲んだら、頭が回る回る。まるで世界が私だけのために周っているかのようにグルグル遊泳であった。あれ以来、アルコールは口にしていない。
診察して早々と医師の断言。「癌ではありません。深刻な事態でもありません。基本的な検査だけで良いでしょう」
血液、レントゲン、心電図をとって待つこと小一時間。
PC画面を見つめる医師の顔がやけにやるせない。
順番に問題点を指摘される。
肝臓、血糖値、中性脂肪、コレステロール、ヘモクロビン、そして不規則な生活による自律神経の失調。
要は飲みすぎで運動不足の怠けたデブということである。
これは果たして病気なのだろうかと考えるのだが、考えるだけ無駄な気もする。
どこが悪いのかといえば「精神」であり、足りないのは「自覚」であろう。
まあ、よい。
とりあえず酒は飲めそうだ。

八朔

2007年07月14日

台風4号

天気予報を見るのは日課だが、目を向けるのはテレビでも新聞でもない。
ネットである。
週間天気予報で1週間の予定をたてる。やはり出かける日は晴れてほしい。車なら関係ないだろうと言われるが、私は駐車場から店まで走るのが大嫌いだ。結局は濡れてしまうし、おまけに汗をかく。のんびりと休日を過ごしたいのに何故息を切らせにゃならんのだ。
今度の日曜日は暴風雨である。
雨とか曇りという予報はよく目にするが暴風雨とはなんですねん。
要は家で寝とけということですかい。
こちら京都は祇園祭の真っ最中。宵山には台風も通過しているようで、他府県からお越しのみなさんも安心しなはれ。
私、祇園祭には行かんが不覚にもその日に白川ベーカリーの食パンを予約してしまった。
大渋滞に巻き込まれて食パンを買いに行かねば・・・。

八朔

2007年07月13日

夏風邪

季節の変わり目に風邪をひく奴は馬鹿なのか。
ならば私は年に4回ほど大馬鹿者になるということである。
熱はないのだが扁桃腺が腫れて微妙に痛い。昨日はハナを垂らしていた。
酒がうまくない。メシも喉を通らん。
困ったことに仕事は休めず、今日も雨が降っている。せめて雨でも止んでくれと思うのだが、ご丁寧に台風までお出ましである。
鬼か!
冷たいアイスクリームでも食べて、「LOST」を観て寝ます。

本日のBGM ストリート・スライダース - のら犬にさえなれない

八朔

2007年07月08日

七夕賞

地球温暖化防止を訴えるイベント「LIVE EARTH」が世界7都市で開催された。
20年前のLIVE AIDを彷彿とさせるビッグ・イベントである。
今、思えばLIVE AIDの出演者は歴史に名を残すようなアーティストばかりであったが、今回の出演者も20年後には神格化されているのであろうか。
しかし私にはわからない人たちばかりである。
観たいアーティストもポリスとロジャー・ウォーターズぐらいしかいない。
音楽を通して世界に訴えるのは素晴らしい発想であるが、音楽が理解できないオッサンには辛い事態である。
さておき、私の車にはECOランプがあります。
エンジンの回転数を下げ、エコ運転に徹しているときにはECOランプが点灯します。当然、燃費もよくなり、運転も安全である。人間というのも単純なもので、ランプひとつで意識が左右されるのだ。
地球に優しい生き方はそんなに難しいものではない。

 七夕賞
◎フォルテベリーニ
○ユメノシルシ
▲アドマイヤモナーク
△モリノミヤコ
×アップドラフト

心に優しい競馬は難しい。というかありえない。
競馬が終わるといつもビールを飲むのだが、これはどう考えてもヤケ酒である。
そして着実に酒量は増え、比例して体重も増加中。
グッジョブ、グッジョブという囁きが耳に障る。
身体に優しい競馬を考えなければ。

八朔

2007年07月01日

函館スプリントS

時代を感じるということは老いを実感することでもある。
目の前の電化製品が得体の知れぬ鉄の塊に見え始めたとき、既に心身ともに老化は歯止めの利かぬ状況となっている。
しかし私は先日、デジタル放送をHDDレコーダーに予約録画し、なおかつそれをDVD-Rにコピーするという快挙を達成した。
我が人生において交わることはないであろうと思えたHDDレコーダーであったが、触れてみればなんてことのない代物であった。
だが録画されたはずのDVD-Rは他の再生機器では観られない。
その理由を私の知識とボキャブラリーで説明するとなると広辞苑なみの文字数が必要となるので割愛するが、早い話が「オッサン、デジタルをなめたらあかんでぇ、デジタルはなぁどこまで行ってもデジタルなんや! オッサンには無理や、無理や!」ということである。鉄の塊は確かにそう言った。
時代に抵抗するほど私は愚かではない。なおかつそこに文明の力が加わっていればいかんともしがたい。
ただ、ひとつ言わしてもらうとするのならば、アナログを選択できる権利ぐらいあってもいいんじゃないかとオッサンは思う。

 函館スプリントS
◎アンバージャック
○アドマイヤホクト
▲ブラックバースピン
△ワイルドシャウト
×ハリーズコメット

傘を失くせばどしゃ降り、蛍を探せば明りひとつ見えず。汗だく、ずぶ濡れ、暗闇で手探り、疲れ果てビールを飲めば、また体重計に警告ランプ。
人生ってこんなものじゃないと穴馬券を握り締めればガチガチ配当。
誰かがどこかでシナリオを書いてるんじゃないかと疑いたくなる毎日である。
できることならそろそろ私を役から外してほしい。

八朔

小さな天気予報


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