スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年05月30日

颯爽と阪神タイガース

阪神が元に戻った。
打てず守れず走れない。負け方も情けなければ監督の顔もしょぼい。
星野仙一が導いた常勝軍団への道であったが、虎を乗せた車はどんでん峠であえなく停止。押すことも引くこともできず、JAFの救助を待つ我がタイガース号。
しかし、これでようやく落ち着いて野球が観られる。
優勝争いだ、Aクラスだ、などおこがましい。阪神ファンは暗いトンネルの中でぼやいて嘆いて過ごすのが実は大好きなのだ。
目の前の試合よりも次期監督について考えるのが何よりも楽しいことを知っている。
さあ、ぼやくか。

次期監督といえば阪急ホールディングスの子会社になったことから、やはり阪急人事が用いられるのであろうか。かつてオリックスが阪急色を失くすことに躍起になったため、阪急の黄金時代を支えた名選手たちは他球団のユニフォームを着ることでしかグランドに立てなかった。
阪神にもブロックサインが憶えられずに解雇された世界の盗塁王・福本や、その完璧な指導ぶりに嫉妬した岡田からクビを切られた40歳ノーヒットノーラン男・佐藤義などがコーチを務めたことがある。
近年では生え抜き人事の方が珍しい。監督やコーチを選ぶのにOBにこだわるのも巨人ぐらいである。
私は現在の喜劇団のような首脳陣より、阪急の勇士たちの方がいい。
岡田は舎弟を集めて組閣したが、そのワンマンぶりに子分も呆れ、一人また一人とチームを去った。タイガースは以前と同じようにスクラップ置場への道をまっしぐらである。
ラジオを聴いていると木戸がいつもブチ切れている。特に自身二軍監督時代に手塩に掛けて育てた選手たちが、ぞんざいな扱いを受けると早口でまくし立てる。喜田がトレードに出されたときなど、「もうやめましょう」とアナウンサーの質問を自らさえぎって黙り込んでしまった。
ああ、木戸はもう阪神に戻る気はないのだな、と思った。
そして同時に知った。次の監督がいないことを。

阪神はいつもOBが帰ってこない。指導者がいなくなってノムさんや仙ちゃんに頼み、次の指導者の育成までしてもらったのに、どんでんはそういうのが気にいらない。
お山の大将は子分を従えてふんぞり返る、か。そして誰もいなくなったことに気付いて一人山を降りる。車は動かない。道も明かりもない。なのに罵声と生卵は飛んでくる。
同じことの繰り返しで元に戻ってしまった。今の阪神はノムさんを招聘する前によく似ている。

交流戦はおもしろい。パ・リーグの選手はイキイキとしていて野球が楽しそうだ。
一応、阪神も交流戦には参加している。
私は次の監督は林を中心にどのようなチームを作っていくのだろうか、と思案しながら野球中継を観ている。
ということで最後に予想。
◎山田久志
○山本和行
▲外国人
理想は星野仙一カムバックであるがJAPANがあるので難しい。どんでんはもういい。笑える顔は飽きた。

八朔

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2007年05月26日

日本ダービー

家の中でどこかから視線を感じるなと思ったら、その先には見慣れぬ貯金箱があった。
言わずと知れた500円玉貯金箱であり、貯められた硬貨の枚数もそこそこ。ずっしりとくる重みは何かを期待せずにはいられない。
その佇まいは私に微笑みかけているようにもとれる。
しかし、よく見てみると貯金箱の中の硬貨は100円玉ではないか。
底の方にはかろうじて500円玉の姿が確認できるが、諦めが早いというかセコイというか、折れた心を映すかのようにすぐさま100円玉に変っている。
一瞬開いた夢も儚く消えてしまった。もちろん私は1円玉すら入れてないので文句を言える立場ではないのだが・・・。

 日本ダービー
◎ヒラボクロイヤル
○ローレルゲレイロ
▲ウォッカ
△アドマイヤオーラ
×ドリームジャーニー
★タスカータソルテ
悩フサイチホウオー

皐月賞が終わった瞬間にダービーは鉄板と思わせられたのが金満フサイチ。タヤスツヨシの時と同じ。負けてなお強し。ゲートインさえすればダービー馬間違いなし。
ただ、今年は何かが違う。常識がまかり通らないことが新しい常識である。
オウオーが怖ろしく強い走りを見せるのだが、ゴールしたときその前に何頭かいるような気がする。
いちばん強い馬が勝つとは限らないのが競馬。
アンカツが桜を前に呟いた言葉である。桜、皐月とつづけて思い知ったであろう思いセリフである。

八朔

2007年05月26日

新聞屋改装



実家の新聞屋を改装することになった。
何もダービー前の忙しい時期にせんでもと思うのだが、長年、作業台として使っていたカウンターが限界に近付いてきた。
そもそもこの新聞屋、以前は寿司屋であった。そこで使われていたカウンターをそのまま使用してきたので、かれこれ三十数年ということになる。
酔っ払いに叩かれ、オネーチャンの肘で突付かれ十年。
折り込み広告のインクをこすり付けられて二十数年である。
景気の上昇と下降、商店街の活性と衰退、そして様々な人間模様を白アリとともに無関心に見つめてきたカウンターくん。
とりあえず、お疲れさん。
工事は昨日から始まったのだが、一日で実家が瓦礫と化した。
そこで判明したのが予想通りの手抜き工事による建設である。壁のクロスを剥がせば隣店の間には積み上げられたブロックのみ。天板を外せば無情にも中途で切れた柱が・・・。まるでマッチ棒で作られた家のように隣近所同士で支えあって、かろうじてその様を維持していた商店街。
そんなことも知らずに私はあの阪神大震災のときも枕を抱えて、ここで眠っていたのだ。
日頃から前の通りをトラックが通過する度に家が揺れていたので、地震と二日酔いは日常茶飯事であった。
工期は約二週間。
どのように生まれ変わるか楽しみである。しかし建物も人間と同じ。生きるも死ぬも大博打に違いはない。

八朔

2007年05月20日

オークス

なんか真剣に予想するのがアホくさくなってきました。
今私が手にしている競馬新聞にギッシリと書かれたあらゆる情報がクソの役にも立たないことを知らされた、ここ数週間の出来事であった。
予想屋の印も厩舎のコメントも調教タイムも星占いも、的中馬券を予想する上ではまったく必要ないのである。
上がり3ハロンがどうとか、ペースが枠順がと考える時間があるなら、鼻毛でも抜いていた方が有効的である。
では、何を根拠に予想すれば良いのか、それを一週間ばかり考えていました。
結果「愛かな?」と。
はい、ありがとうございました。

 オークス
◎ラブカーナ
○ローブデコルテ
▲トウカイオスカー
△レインダンス
×ハロースピード

そしてオークス男、福永。今週、東海地方に行きました。昨日は凄い雨。高速でスピードを出していたらビックリ。
こんなところでよろしいでしょうか?
では、おやすみなさい。

八朔

2007年05月12日

ヴィクトリアマイル

新緑の季節が訪れると街路樹から落ちる樹液で道がベタベタとしている。
表を歩くたびにガムでも踏んだのかと靴の裏を見てしまう。
以前は駐車位置が道路側だったので洗車したところで一日で車体はべっちょり。
それでも若い子たちは舗道に座り込んでいるのだがケツは汚れないのでしょうか。
オッチャンにはわからんぜ。

 ヴィクトリアマイル
◎スイープトウショウ
○サンレイジャスパー
▲アドマイヤキッス
△コスモマーベラス
×カワカミプリンセス
★コイウタ
☆アグネスラズベリ

理解できないことは多々あるが、どれもこれも理由が「年」で片付けられてしまうところがチト辛い。
テレビひとつとってもBS、CS、地デジとわけがわかりません。8チャンが観られればいいのだ、8チャンが。
それにしても我が家のテレビはなぜ30分おきぐらいに電源が切れるのでしょう。そのうちに決定的瞬間を逃してしまいそうで不安です。
さて、理解不能の熟女スイープトウショウ。
これまで私はどちらかといえばうまく付き合ってこれたような気がするのだが・・・。
ここらでちょいと冒険してみたい。馬では火傷も知れたもの。

八朔

2007年05月10日

鴨ロース



鴨ロースは辛子醤油で食うのがいちばんである。
梅肉、柚子胡椒、オイスター、オレンジ、赤ワインと様々なソースが存在するが、ひねりと切れの妙味からいけば辛子醤油に一日の長がある。
ひねりと切れといえばビル・ロビンソンかと考えながら飯を食っていたとき、突然けたたましい爆音が耳をつんざいた。
天変地異を思わせる阪神の連敗脱出が原因かと思わせる爆音は、私の知るかぎりジョージア・サテライツ初来日公演以来の大音響であった。
数分後、サイレンとサーチライトが辺りを取り囲み、廊下へでてみれば野次馬の群れ。電線は切れ、山科団地の明かりも落ちていた。
私は鴨ロースが大事などで長居はしなかったが、あれは一体なんだったのでしょう。
空いたワインのボトルを蹴飛ばしながら、こちらへやってくればPCの電源が落ちていました。
PCの無事を確認して、これから梱包を始めます。
雨は上がった。しかし酔いは醒めぬ。

八朔

2007年05月05日

NHKマイルC

どこまで裏目に出るのか。
渋滞を避けて道を逸れればその先々で渋滞に巻き込まれ、あげくの果てに山の中で停止状態。どんより曇った空を見上げながら、化けの皮が剥がれた阪神の中継を聴いていた。
地元京都に戻れば嘘のようにスイスイと流れるありえない事実。
外を回され脚を余した敗戦とはこのことかと、またひとつ学ぶ。

 NHKマイルC
◎ローレルゲレイロ
○マイネルレーニア
▲オースミダイドウ
△イクスキューズ
×ダノンムロー

有力馬不在。府中の直線。雨。仏滅。連敗中。
はじき出された回答は「わからない」である。
修行とは出直しの連続なり。
ならば出直しつづける私の日々は常に修行である。その旅の途上で知った「信じる」という言葉。裏切られても信じつづけることが「愛」、人と人との繋がりによって導かれる場所「約束の地」。
私はいつ修行を終え、ひとつ上の世界へ行けるのか。
ミスターしばき屋、藤田伸二を再度指名する。

八朔

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