スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年04月28日

天皇賞・春

GW。人ごみや渋滞に紛れてまで出掛ける気はさらさらない。
しかし世間でGW、GWと騒いでいると、自分だけが取り残されているような気になる。今更、予定を立てても仕方ないのだが、とりあえずカレンダーを見つめている。
そこで4月29日が「昭和の日」に変更されていることを知る。
かつては「天皇誕生日」、記憶の限りでは「みどりの日」であったはず。
名称の変更はさておき、「昭和」は良かれ悪かれ我が国において多くの変化をもたらした時代である。4月29日を「昭和の日」として祝日にするのは良いことだと思う。
久方ぶりに4月29日に開催される天皇賞・春。
昭和の時代を築いた名馬の名残りを馬注から探してみる。トウショウにエリモ、武に福永・・・。

 天皇賞・春
◎デルタブルース
○トウショウナイト
▲アイポッパー
△マツリダゴッホ
×ネヴァブション
★アドマイヤタイトル

3年前の菊を制覇し、次の時代はこれと思わせたデルタブルース。翌年、あんな化け物が登場してきたのも予想外なら、この馬の不在も計算外だった。
時代はすっかり移り変わったが、海の向こうで再び咆哮をあげ、頂点への道を歩み始めた。
どこか昭和の雰囲気をもったこの馬で、GWを優雅に過ごしたい。
行き先は伊豆か日光、伊勢か奈良か・・・。

八朔

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2007年04月27日

イタズラ入札

仕事柄当然のことではあるが、オークションでは常に出品者である。
最近困ったことにイタズラ入札が多い。落札して知らんぷりというのもあるが、大半がオークション終了直後にIDを削除してトンズラである。
手の打ちようがない。
こちとら商売である。次から次へと商品を捌いていきたいので再出品するのだが、昨日、補欠落札者から「なんですぐに再出品してるんだ、自作自演じゃないのかよ、なめてんだろ」と質問欄に書かれました。
育ちが良いもので、普段そのようなことを言われると冷静に飛び蹴りをかますのですが、今回は相手がネット大将ということでそれも叶わず。
「目潰し、地獄突き、皿蹴り・・・」と呟きながら身支度をはじめたのですが、鼻もつまり、切れ痔も痛いので、ここは大人の対応で回答しておきました。
ただ、補欠落札者の気持ちも分からんでもない。
競り負けた直後に同じ出品者から同じ商品が出品されていれば、誰でも「?」となるでしょう。
でもよく考えていただきたいのだが、こちらも自作自演を疑われたくないので落札者の繰上げはしないのです。当然、手数料は発生するわけで、それは自腹。本当に吊り上げ工作をしているのなら、繰り上げてアナタに「ハ~イ」と陽気なメールを送りますがな。
ヤフーにも何らかの対処方を考えてもらいたいものである。
ネット詐欺の横行に対して厳しくなるどころか、以前に比べてさらに抜け道が増えているのではないだろうか。
そんなにも手数料が欲しいのか。
アマゾンにしろヤフーにしろ、どこか本筋を外れているような気がしてならない。
まあ、イタズラする人間がいちばん悪いのだが・・・。
ネットで悪さっていうのも救いようがないぐらい暗い。

八朔

2007年04月21日

アンタレスS

この時期は各種税金の納付がつづき、日本人であることに苛立ちを覚える時期である。
税金を払うことに特別な不満はないが、それが使途不明となれば話は別。
やはり金銭のやり取りには明細書が必要である。
自分が払った税金のうち幾らが飲み食いに使われ、幾らが懐に入れられたのか、そのあたりを教えていただきたい。
その点、JRAは立派である。
CLUB A-PATに入会すれば細かな購入履歴が一目瞭然である。
昨年私は武豊に153200円投資しており、その大部分が儚く散った。
しかしこのやり取りに悔いはない。淋しさだけが残る。
少なくともレースが終わるまでは夢があったのだから。

 アンタレスS
◎ワイルドワンダー
○キクノアロー
▲クーリンガー
△トーセンブライト
×クワイエットデイ
★タガノサイクロン

本日、ついにPATの残高が底をつく。
意識が朦朧とし、目の前がうっすら暗いのは気のせいか。
的中率を弾いてみれば恐ろしい数字が・・・。それを思えば浜中も関本もよくやってる方である。

八朔

2007年04月19日

山科郵便局



先日、いつものように発送用荷物を持って郵便局へ行ったときのこと。
えらく怒り狂った老人がいました。
推定年齢80手前、約1.5倍に上がった血圧など物ともせず、唾を吐き散らしながら局員を怒鳴っていた。
「われェコラァァァァ! なめとんかコラァァァァ! 殺すどコラァァァァ! おーっコラァァァァ!」
吉本新喜劇かと思ったのですが老人の怒りは真剣そのもの。長州vs橋本の舌戦を彷彿させるかのようなコラコラ口撃であった。
耳を傾けてみると、郵便局側の不手際に文句を言いに来たのだが、やれ担当者だ、責任者だと責任転換される間に待ちくたびれ、別の怒りが再燃。椅子でふんぞり反りながら局員の働きぶりを見てさらに怒りが沸騰。
「働けコラァァァァ! 給料貰っとんちゃうんかいコラァァァァ! そんなことやさかい民営化されるんじゃいコラァァァァ!」
私は爺さんがいつ倒れても抱きかかえられるように傍に立っていたのだが、話を聞けば聞くほど、うんうん、爺さん正しい、骨は拾ってやる、もっと怒るのだ、実は私も・・・と加勢したくなった。
「見てみいィ、みなさん並んでおられるやないけぇコラァァァァ!」
おーっ、私たちには丁寧な言葉遣い。爺さん、アンタは立派だ。我々の誇りだ。ガンバレ!
ウチの店が山科に引っ越してきて約1年、文句を言い出せばキリがない。京都から発送して大阪まで届くのに1週間かかるのも驚異ではあるが、イリュージョンのごとく郵便物がなくなるのは驚愕を越えて神秘ですらある。もはやこの郵便局に対する謎は海の底以上に深い。
ちなみにそれまで利用していた左京郵便局ではそんな不手際は1件もなかった。
日々、苦情メールに怯えながら仕事をしているのだが、それも変な話。謝らなければならないのも私ども。
郵政公社が何をしてくれるかといえば、忘れたころに封書が届き、定型文で「見つかりませんでした、ゴメンチャイ」と書かれているだけである。
現在も1件の不着郵便物を調査中。いいかげん私も暴れたくなる。
1、2の、コラァァァァ!
はい、もう一度。コラァァァァ!

八朔

2007年04月14日

皐月賞

かつてよく行ったお好み焼き屋があった。
裏通りに入った暗い路地の中、怪しげな木戸を開けると威勢のいい声と何ともいえない匂いが立ち込めていた。
私が知る限りその店が最高のお好み焼きを提供してくれていた。
今日数年ぶりに懐かしの味を食しに行ったのだが、その変貌ぶりに唖然。
土曜にもかかわらずひっそりとした店内。冷めた空気の中、焼かれるお好み焼き。
いざ食わんとしたとき、また仰天。ソースがシャバシャバである。あのねっとりとした中に調和する辛味と甘味が何よりも武器であったはずなのに、何ですかこれは。
空席を見つめながら、十年一昔とはよく言ったもんだと感慨に耽った皐月賞前夜であった。

 皐月賞
◎ローレルゲレイロ
○フサイチホウオー
▲ドリームジャーニー
△ナムラマース
×フライングアップル
★マイネルシーガル

競馬とは武豊との戦いである。困った時の武頼みで散った桜を教訓に、それは十年一昔と、皐月は武豊を切ることに。
指名はミスターしばき屋、藤田伸二。
迷手本田からバトンを受けた堅実馬を駆り、散った桜の花びらを吹き飛ばしてくれよう。

八朔

2007年04月12日

小山卓治NEWS!!!

いつの頃からか私のアドレスへメールが届くようになった。
言っておくが私は彼の友人でも知人でもない。他人だ。しかしメールの彼は妙になれなれしく、挨拶もそっちのけで自慢話を始めたりする。
多少ムカついてメールを捨てたりするのだが、後から気になって削除フォルダを覗いて読み返したりする。
先日届いたメール文にひっかかる戯言があった。

「みんなの元へ届ける“もの”を作るための準備を始めている」

なんだ。彼は私のためにケーキでも焼いてくれるのか。
まさか新作なんてことはないだろう。近年の彼を見ていれば桑田はさておき藪がメジャーに再挑戦するようなものだ。
旧作の紙ジャケ再発なんてことになれば結構笑える。初期の作品などネットで高値取り引きされているのだ。私も売っちゃいました。
さて?
となると私の声が届いたのか。なんせ私は「ぼったくり」シリーズを注文するたびにメッセージを添えていたのだ。

「80年代の各ライヴをノーカットで全編収録せよ!」

83年の本多劇場、86年12月の渋谷LIVE INN、87年の渋谷公会堂など、お世辞かもしれないが音楽誌が賞賛したSHOWがいくつかある。
私が観たLIVEでは85年の大阪バナナホールがベストである。
あの頃の彼のSHOWは凄まじいものであった。背中に流れる汗をゴキブリと勘違いするぐらい熱かった。あの頃ギターを弾いていたちっこいオッサン元気かな? 身の毛もよだつ近年のLIVEとは別次元である。
過去の栄光?
いいじゃねえか。未来がないんだもん。過去にすがって年老いていこうぜ。
阪神ファンはバックスクリーン3連発を語ることで痴呆を防いでいるんだ。

「もう目が覚める、覚めるはずだ」

いつまで寝てるんだ。そろそろ起きろ。起きられないなら一生寝ていろ。寝ぼけ眼でウロウロするんじゃねえ。
私は20年も待っているんだ。目覚まし時計のネジはいつでも巻いている。
さあ、起きろ。

八朔

2007年04月07日

桜花賞



桜満開である。
午後から雨が降り、花びらが舞い始めたものの、明日の日曜は絶好の桜日和。
時を同じくして競馬場でも桜の祭典。
3強と称されるのも久方ぶり。3歳クラシックにおいては、ナリタブライアン、ナムラコクオー、エアチャリオット以来か・・・。
思うに3強とは3頭横一線より、2強プラス1の形が好ましいと思う。ただプラス1が時として圧倒的な強さで2強をねじ伏せる。そんな競馬がもっとも興奮する。
グリーングラス然り、ナリタタイシン然り。
さて明日はどんな桜が舞うか。

 桜花賞
◎アストンマーチャン
○ウォッカ
▲ローブデコルテ
△イクスキューズ
×カノヤザクラ
★クーヴェルチュール

なんなのさ 終わってみれば 武豊
訳がわからないとき最終的に勝っているのは武豊である。これが天才の天才たる所以。
長~いトンネルの中では競馬新聞の文字もろくに読めないのだが、3強以外の単勝オッズにもかなり心惹かれる。
そろそろ私にも春が来ないか。

八朔

2007年04月01日

ダービー卿CT



ぼんやりしている間に春が来た。
笑いはしないが桜は開く。魅力はなけれどプロ野球も開幕と。
◎○▲と並べてみても今年は意味がない。
個人的にはパリーグの試合をじっくりと観てみたい。地方競馬とまでは言わないが、普段見えないところで熱い戦いが繰り広げられていることを最近知った。
その点で交流戦は私にとって大きな意味を持った。
今年も交流戦は楽しみ。
しかしそれが終わればどうでもいい。優勝争いなんて意味がない。日本シリーズなんてさらに意味がない。
一昔前、残念ダービーと言われた「ラジオたんぱ賞」みたいなもんだ。勝っても素直に喜べないところが実に切ない。

 ダービー卿CT
◎デアリングハート
○ダンスインザモア
▲サイレントプライド
△ニシノデュー
×コイウタ

競馬新聞を見て切なくなるとき。
それはロジックの名を見つけたとき。ダービーに出たがために人生狂ってしまったかのようなお粗末な近走成績。
毎回、今度こそと出走してくるのだが結果が伴わない。どんどんとハードルを下げてG3のハンデ戦。この馬がG1を勝ったこと忘れられてるんじゃないだろうか。
ダービー5着って切ない。
でも4着はマルカシェンク。もっと切ない。

八朔

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