スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年03月28日

さらば、ロボカッター

ロボカッターをご存知であろうか。
一昔前、TVショッピングなどで紹介されたヘアカットマシンである。
マシンと言うと大袈裟に聞こえるが、一言で言えば巨大な髭剃りのようなものである。本体そのものはプラスチック製の筒である。大きさはドライヤー程度。その末端に家庭用掃除機を装着する。筒状の本体内部には回転刃が付いており、掃除機の吸引力によって吸い込まれた髪をザクザクと掻っ切っていくというもの。
誰でも簡単に安全にヘアーカットでき、単純に髪を切るだけなら、うたい文句どうり理容院に行く必要はない。
慣れればヤマピーやブッキーもお手の物である。
私はロボカッターを購入して数年、1度として髪を切りに行ったことがない。
今では10分もあれば散髪完了。前髪は吉田拓郎、襟足は山本譲二、頭頂部はバービーボーイズといった具合に変則的なヘアスタイルで日々を過ごしている。
しかし、先日、缶チューハイを買いに西友へ行ったときのこと。
店内に床屋があるではないか。
10分1000円。
どこかやましいその響きに期待して扉を叩いてしまった。
食券のように自販機で券を買い、番号が呼ばれるまで長椅子に座って待つ。
スマイル満点のお兄さんがサクサクと髪を切っていき、10分後、鏡に映る私の姿はまるでピカピカの1年生。
これは俗にいう「坊ちゃん刈り」かと衝撃を受けたのだが、座ってるだけで髪が切られていくのって楽チンである。
ロボカッターを操るのは腕力がいるのだ。夏など汗がダラダラと流れるし。
同じ時間ならこっちの方が楽かな。1000円ってのも魅力。頭頂部もツンツンしてない。
愛用してきたロボカッターに別れを告げる日が来るのか。
オハツ頭に吹く春風が心を揺さぶる、そんな出来事であった。

八朔

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2007年03月24日

高松宮記念

例えば缶ビールを1本飲んだとして、体内からアルコールが抜けるのにどれぐらいの時間を要するのだろう。
どうも近頃、1日中酔いがまわってるような気がする。
宙を舞うように頭がクラクラしています。
春の訪れか、悪魔のお出迎えか。

 高松宮記念
◎ビーナスライン
○エムオーウィナー
▲マイネルスケルツィ
△プリサイスマシーン
×サチノスイーティー
★アンバージャック

G3メンバーによるG1はもう慣れました。
ローカルのG3だと思えばなんてことのないレース。勝利の女神と正真正銘の美酒に酔う。

八朔

2007年03月21日

2007年3月21日



3月21日。
知恩院で墓参り。丸山公園を抜ける。桜は蕾み、人はまばら。たこ焼き、フランクフルトの匂いが良い感じ。
高島屋地下でオバハンと格闘。何とか鶴屋吉信の羊羹をGET。1日の大半のエネルギーを消費する。
喫茶店でコーヒー。新京極でロンドン焼き購入。
河原町でUFOキャッチャー。両手に戦利品。若い子らの驚愕の目が心地よい。
味ビルで黒毛和牛と虎ふぐ。またしても食いすぎ飲みすぎで半失神。
帰宅。
味ビルに戦利品を置き忘れたことに気付く。涙。
これが私の春分の日。

八朔

2007年03月18日

トリトンステークス

競馬の苦い思い出といえば、かつて一口馬主としてクラブ制の競走馬に出資していたという過去である。
大いなる夢と希望を背負って裏開催の未勝利戦を走っていた彼らは今どこで何をしているのだろう。
この同じ空の下で、同じ空気を吸っているのだろうか。
思いを馳せればセンチな気分になる。
中には勝利はおろか出走さえ果たせなかった競走馬もいる。
「時代はマルガイだ! スピードだ! 父ダンチヒ、母父アリダー、これしかないぜ!」
そんな単純な理由で出資した一頭の牝馬。友人と半分に分け合った夢は、あのとき確かに海の向こうを見据えていた。
シルクフレアーと名付けられたその馬は未出走のまま引退した。
競馬に見る夢など青臭い戯言だと知っていたが、そのときばかりは神様の頭を張り倒してやりたい気分だった。
あれが私の一口馬主の終焉である。
時が流れてたまたま競馬新聞で目にした懐かしい名。繁殖牝馬としてのシルクフレアーに出会ったのはつい少し前のことである。
ちょっとばかり気に掛けていたのだが、その子は準オープンとはいえメインレースのトップハンデを背負うまでに出世した。
そいつに夢を見るのは筋違いだが、やっぱり気になってしまう。

 トリトンステークス
◎ペニーホイッスル
○メジロシリング
▲ダンスフォーウィン
△トーセンザオー
×タケカワルキューレ

中京で勝負と思ったのだが、シルクちゃん、印がいっぱい付いています。
親子二代に渡る夢は重賞に出てきたときに。
でも、ここを勝ったらまたいろんな意味でセンチな気分になるでしょう。

八朔

2007年03月11日

中山牝馬ステークス

桜のつぼみがチラホラと目に入るようになってきました。
春近し・・・と思ったら今日はずっと雨。

 中山牝馬ステークス
◎ワディラム
○キストゥヘヴン
▲アサヒライジング
△サンレイジャスパー
×ウイングレット
★ピアチェヴォーレ

このレース、3連単で的中する夢を見ました。
14、15、16番人気で。
今朝から下位人気の予想ばかりしています。

八朔



悲しいだろう みんな同じさ
同じ夜を迎えてる

吉田拓郎がこの曲を歌ってから30年以上の時間が流れた。
10代の頃、誰の曲かは知らなかったが、渡辺美里がLIVEで歌ったその曲に強い衝撃を受けた記憶がある。
DからF#mなんてコード進行を学んだのもこの曲だ。
前向きに生きることの難しさと、数ある不自由と戦わずして得られることはない自由を歌っている。
今にしてようやく思う。
この曲は辛い。辛すぎる。

さて、どうしたものかと考えるのだが、やはり封筒は開封するために閉じられているのか。
中身を思う期待感など枯葉のささやきにも劣り、再生ボタンを押せば生きていることさえ虚しくなってくる。
すっかり忘れられてると思っていたのだが、その方が良かったかもしれぬ。
もうダメポ。
そういや、メールが来てたっけ。注文が殺到して生産が追いつかないと。
私はどれだけ貧しくなっても、友達に見捨てられても、嘘をつく人間だけにはなりたくないと思う。
そりゃ、ときには涙も流すけど・・・。

一応、説明しますが、もう内容はハチャメチャである。
2枚組の限定盤はオッサンの誕生日にネットで放送されたweb radioなる音源。こういうものは通常、ファンの間で売り買いされる代物でアーティスト本人が売るものではないと思う。
もう一枚はデモ音源。確かにブートの定番かも知れぬが、本人制作の海賊盤とはこれまたいかに。ボーナストラックに収録されるようなものではないでしょうか。
今年、間違いなくオッサンは「NG!」や「ひまわり」のデモ音源を録り直すでしょう。くすんだ「発掘」の文字が目に浮かびます。
そしてそれを聴かされる私たちは、またいつもと同じように心を閉ざしてしまうのである。

人の心はあたたかいのさ 
明日はもう一度ふれたいな

私が何について語ったのか深く詮索しないでください。あなたのためです。

八朔

2007年03月04日

中京記念

ちょっとバタバタしてました。
何か忘れているような気がして考えてみると、「週末の刹那の夢」を忘れていました。
三度のメシを、親の誕生日を、今日の仕事を忘れても、これだけは忘れてはならない。
大スポ抱えて只今コンビニから帰ってまいりました。

 中京記念
◎マチカネオーラ
○フォルテベリーニ
▲サンバレンティン
△コンゴウリキシオー
×スターイレブン
★ワンモアチャッター

もう一つ忘れていることがありました。
雨でびしょ濡れになった一通の封筒。すっかり乾き、干からびたスルメの如くヨレヨレ。あのとき鼻毛を吹き飛ばすようにポンと放り投げていたので記憶の片隅にも残っていなかった。
テーブルの下で何かが掃除機に引っかかるなと思ったらソレでした。
送り主=(株)リボン
Oh! My God! 直訳すると、死ね、アホンダラ、しょーもないこと思い出させるな、です。
で、この詳細は次回に。

八朔

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