スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2007年01月31日

新陳代謝

若い頃に比べると怪我の治りが遅くなった。
数日前、階段でつまずき、あろうことか柱の角に接した足の小指に全体重が・・・。
小指ごときに私の体重が支えきれるわけもなく、そのままガリガリと柱に擦りつけ肉を削ってしまった。
その痛みを表現するには言葉などでは言い表せない。
私は誰もいないにもかかわらずトイレに入り、芳香剤を叩きつけ、呼吸を整えつつ涙を拭いた。
血は止まらず、何やら半透明の液体もあふれ出す。
夜、風呂に入る前、念のためシャワーを患部にあてると、目から火柱があがるほどの激痛。
誰が悪いわけでもないのだが、誰かの所為にしなければ気がおさまらず、「産む機械」発言のオッサンが悪いことにして「死ね!」と叫んだ。
もう3日ぐらい経つのだが、未だに血と液体は止まらない。
何か良い策はないかと本日、薬局へ出向き、あれこれと薬を見て回った。絆創膏ひとつとっても様々な種類があり、呆れるやら感心するやら。
悩んだあげく「健康補助食品」を買いました。
怪我も病気もまず健康が第一ということで、疲労回復から始めることに決定。
小指には干からびたいつかの絆創膏が貼ってあります。

八朔

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2007年01月27日

京都牝馬ステークス

年賀状が来ないことばかり意識して気付かなかったのだが、もうひとつ届かないモノがあった。
孤高の叙情派流しシンガー、小山卓治の最新版「ぼったくり」シリーズが届いていないではないか!
受注確認メールを受け取ったのが、かれこれ2週間ほど前。
なんだ、PC壊れたのか、おい! CD-Rも焼けねえのか!
もしかして私の深い愛に包まれた囁きが届いたのだろうか。
もう私の元には「ぼったくり」シリーズは届かないのか。
これぞ巷でいうところの「対話なき圧力」。この場合、私はテポドンをちらつかせるべきなのでしょうか。

 京都牝馬ステークス
◎マイネサマンサ
○アグネスラズベリ
▲ディアデラノビア
△サンレイジャスパー
×コイウタ
★レクレドール

逃げ馬の後ろに影のようにピッタリとつけ、直線に向いたところで抜け出すヤラシイ戦法。もがく逃げ馬を鼻歌混じりに置き去り、有無をも言わさず後続を突き放す。
これぞまさしく「対話なき圧力」である。
注意しなければいけないのは、これをやりすぎると「お前は安倍か」と言われ支持率が下がること。
馬ならいいか。
で、マイネサマンサ。今週は珍しく根拠付きの予想。取ったな。

八朔

2007年01月26日

リアモニター



こんなものを付けてみました。
家でじっくりと腰を据えて観るのが恐い、虚しい、やるせないDVDなどを観るにはもってこいである。
ま、運転席からは観えませんけど。
ちなみにモニター真ん中でアーティストのスケールを表すかのごとく小さく映っているオッサンは小山卓治である。
観ましたがな、最後まで。
後続の運転手や信号待ちでの歩行者を気にして、モニターを閉じたり、電源を切ったりしながらの2時間。
辛かった。なんか身内が犯罪者になったような後ろめたさを感じました。
しかしプレーヤーもモニターも無事です。それだけが救い。

八朔

2007年01月20日

平安ステークス

星野JAPANの誕生である。
田淵、山本浩、大野といった豪華コーチ陣を従え、五輪開催中のペナント中断、1チーム2人枠の撤廃、さらに阪神球団から他球団への損失補てんと、日本球界始まって以来の本気モードである。
金メダルを取りに行くというより、プライドを取り戻しに行くといった様相さえうかがえる。
公式競技としては最後の五輪。本気になるのが遅い気もするが来年が待ち遠しい。

 平安S
◎フィールドルージュ
○タイキエニグマ
▲エンシェントヒル
△サンライズバッカス
×カフェオリンポス
★バンブーエール

こちとら年中本気のつもりだが、空回りの連続で底さえ見えてきた。
相変わらず予想には根拠も信念もない。当たればいいなと願う3連単。いつしか競馬と宝くじの違いがわからなくなっている。
有馬ボケ、金杯ボケからそろそろ目覚めたいところではある。

八朔

2007年01月18日

白い車

「次の車検時では限りなくゼロに近いですね」
ディーラーが私の車を見て呟いた一言である。
気管支炎で喉を詰まらせ死にそうになったり、田舎道でコンビニが見つからずチビリそうになった思い出の車である。
しかし「ゼロ」と言われた途端に愛着が蒸気のように消えてしまった。
2秒後には「買います!」と言ってました。
やってきたのが白い車。ずっと黒系の車に乗っていたので晴れがましい。思えば私が初めて買ったシビック以来の白である。
広い。静か。速い。
幼稚園児並みの感想しかないのだが仕方がない。タイヤが4つ付いていれば車だぐらいの知識しかないもので。
でも新車って気を遣う。
今日もゲロを吐きそうなところを我慢していたし、落としたマクドのポテトを拾うのに四苦八苦である。昨日なんか雨で汚れたマットを思わず手ではたいてしまいました。
ということでしばらくは車で遊びます。しかし走らせません。自転車と徒歩でまかないます。セコイという誰かの声より、地球の叫びに耳を傾けるのだ。
まあ、走行多すぎ、とディーラーに言われたので。5年で査定ゼロはちと淋しい。

八朔

2007年01月13日

日経新春杯

しかし年賀状が一通も届かないのも不安である。
「年賀状廃止」の動きには賛成ではあるが、いざ年賀状が来なくなると、自分ひとりだけが世の中から取り残されたような気になる。
この精神的苦痛を誰に訴えればよいのか。

 日経新春杯
◎トウカイエリート
○アドマイヤフジ
▲ジャッキーテースト
△ダークメッセージ
×マキハタサイボーグ

金杯は完敗。翌日、何かのGⅢで撃沈。
波乱の幕開けと言いたいところではあるが、例年通りといえばそれまで。
こちらは焦りも苦痛もない。やけに穏やかな新春。
さて早くも日経新春杯。半数が条件馬で行われるGⅡ。それでも5着賞金600万。
来年のために馬の着ぐるみでも作るか・・・。

八朔

本日、ウチのオカンが暴走チャリンコにひき逃げされました。
昼、のんびりとあぜ道を歩いていたところ、背後からやってきたチャリンコに激突され、地面を転がったそうです。
顔を上げた瞬間にはチャリンコは逃走しており、その俊敏さは池谷弟並みであったとのこと。
近くを歩いていた中学生も突然の出来事に慄き、オカンの方が気を遣って声を掛けたらしい。
幸いにも大事には至りませんでしたが、ずっと足を引きずっています。

かつて私たちは京都の左京区に店を構えていました。
このブログでも何度か書きましたが、あの場所には某国立大学があります。何も知らずにその辺りで生活すれば、国立大学とは競輪選手を養成する場所かと錯覚するほど、暴走チャリンコが24時間縦横無尽に走っています。
彼らは自転車を凶器にして人命を奪うという類い稀な性質を持っており、私たちは背後から半笑いのチャリンコが近付くと身の恐怖を感じていたものです。
また彼らの多くは小田和正やCHAGE&ASKA、虎舞竜、T-BOLANといった音楽を時代を超越して捉えており、そのため「風」という言葉に感化されているようにも思えます。
競輪選手になるのも、風になるのも結構なのですが、やはり人として社会で生きていく以上、一般常識を身に付けてほしいものです。
では一般社会人として生きていない、また生きていかない人間を、私たちはどのように認識し、接していけばよいのでしょうか。
今、我が国が抱える問題はこれです。
幼稚園から大学まで、まず「ありがとう」「ごめんなさい」を教えることでしょう。
それができれば「こんにちは」「さようなら」でしょうか。「はい」「いいえ」が先ですか。
滅入ります。
しかし、今、人間ってこれぐらいまで落ちたことは確かだと思います。

八朔

2007年01月09日

年が明けて10日になろうとしているのに未だに毎日餅を食っています。
そもそも何故、ウチの家にはあんなにも大量の餅があるのか?
思い起こせば年末あたり。
およそ一般的に売られているそれより2倍はあろうかという巨体を引っさげ、奴らは平和な我が家に突如現れた。
素人がこねたように不細工な姿形を持ち、難儀なことに100近い数で群れを成していた。
煮るなり焼くなり好きにしてくれと言わんばかりに無言を貫く奴らを、こちらも好き勝手に煮たり焼いたりしたのだが、どう見てもその数が減ったようには見えない。
心なしか増えたようで・・・。
おかげで私の体型も全盛期の琴乃若を彷彿とさせる鏡餅体型になってきました。
人間のできた私は明日も誰に言われるまでもなく、自ら餅を焼こうと思います。

まだ年賀状が来ません。
郵便局内の廊下、食堂、便所、自転車置場等で、当店宛ての年賀状を見つけられた郵便局員の皆さん、ぜひ御一報ください。
御礼に餅を差し上げます。

八朔

2007年01月05日

金杯

有馬記念から2週間。
遥か昔に思えるディープのラストランである。それだけ大きな出来事であったということか。レース後の脱力感が時の流れを変えてしまう。
さて、新年一発目。よっしゃ!と気合を入れたいところではあるが、ハァーとため息をつきながらの予想。
有馬ボケというよりも正月ボケから覚めていないクチである。

 中山金杯
◎イースター
○フォルテベリーニ
▲ブラックタイド
△マヤノライジン
×ワンモアチャッター
★ヴィータローザ

 京都金杯
◎フサイチリシャール
○ホッコーソレソレ
▲マルカシェンク
△マイネルスケルツィ
×キンシャサノキセキ
★タマモホットプレイ

新年明けて5日になりますが年賀状が届きません。
道端、ドブ、肥溜め、ゴミ箱などで当店宛ての年賀状を拾われた方、ぜひ御一報下さい。
UFOキャッチャーの景品を差し上げます。

八朔

2007年01月01日

2007年



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2007年は日頃の行いの良さから、素晴らしい年になると思います。
馬券が当たらなくても体重が増え続けても、前向きな姿勢で頑張っていきたいと思います。

久しぶりに元旦に初詣に行きました。
ディープインパクトもKAT-TUNもいないのに凄い人。賽銭を投げ込んだらそそくさとその場を去りゲーセンへ。
かつてUFOキャッチャーの達人と呼ばれた私。つい熱くなってしまいました。
店員のお兄ちゃんは慌てて特大バッグを取りに行き、周囲の若者は驚き歓声をあげながら小銭を転がす私を見る。
しかし最近の景品はデカくなったもんだ。
戦利品を背負って河原町通を歩く私は、まるで一週間遅れのサンタクロースのようであった。

八朔

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