スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2006年12月29日

黒田庄和牛



年の瀬に豪華な贈りものをいただきました。
黒田庄和牛とはあの格式高い神戸牛の元となる由緒正しいビーフである。当然のことながら日頃、私などが食するスーパーの肉とは値段が桁ひとつ異なる。
目の前に肉となれば食うしかないのだが、どうしたものかと思案してしまうところが情けない。写真を撮り、臭いを嗅ぎ、腹を壊さぬかと体調を考えてしまうのも、また貧乏臭い。
慎重なる家族会議の結果、今夜はすき焼きと決定。
いざコンロに火を点けた瞬間、緊張したのか手が震え、溶き玉子を買ったばかりのジャージに丸々こぼしてしまう。
奇声を発しながらズボンを履き替えている間に肉が焦げ、またまた大騒ぎ。
その肉に触ることは許さんとばかりに熱い視線が飛び交う食卓。
なんとも疲れる夕食であった。
しかしいい肉とはあんな味がするのだなと身をもって体験できたのである。

八朔

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頭が痛い。
まだ酒は入っていないし、スイープ軸の馬券なんてハナっから当たるとは思っていない。熱もないし、咳もハナもでない。
しかし頭が痛い。
どうやら原因は傍らにある1枚のDVDにあると思われる。
予想に忙しいイヴ前夜に届いた怪しいDVD。決して店頭で販売されることはなく、もちろんモザイクもない。
プレイヤーを再生させて2分ほどで私は頭を抱えてしまった。
小山卓治。
1983年、尾崎豊の保険としてCBS/SONYよりデビュー。以来、1度としてチャートに名を連ねることもなく、度重なるレコード会社のリストラにもめげず、23年間、湿っぽいライブハウスの片隅で毒づきつづけた執念の男。
今では支えるバンドもなく、プロデュースしてくれるお人好しもいない。現れた幾多のフォロワーにはあっさり追い抜かれ、ギター1本で放浪をつづける五線譜の迷い人。
このDVDに映るのはそんな老いた男の姿と、その男と出会ったがために呪縛から逃れられなくなった人々のやるせない笑顔。聞こえる音楽はPAを通さない生音。声援ではなく励ましの声。まさに転がりつづける石の成れの果てをワンカメラでとらえた真実の物語である。
それは23年間の結果が一目で理解できることを表し、50手前でいまだなお手探りの人生を歩む男の未来をも映し出している。
ああ、切ない。
私はせきたてられるように再生ボタンを押すものの、何かに後ろ髪をひかれ一時停止ボタンを押してしまう。
いつになればエンドロールを目にできるのか。
卓治、また痩せたな、とやっぱり思いやってしまうクリスマスの夜である。

八朔

2006年12月23日

有馬記念

12月24日を特別な日として扱うのが嫌なのは、クリスマス云々ではなく、世間と歩調を合わせて浮き足立つのが好かないからである。
天邪鬼といってしまえばそれまでだが、いつもと同じ一日として麻雀したり、王将で餃子を食ってればいいのだ。

 有馬記念
◎スイープトウショウ
○ディープインパクト
▲ポップロック
△ダイワメジャー
×スウィフトカレント
★トウショウナイト

イヴのグランプリ。
ディープのラストランとして観るより、毎年行われる一年の総決算として観たい。
ディープ一色の報道にはうんざりだ。感動を煽らないでほしい。あれだけの個性を持った競走馬は稀である。特別扱いしなくても十分に衝撃はあったはず。
感動は作られるものではなく生まれるものだ。
成績は比べようもないが、ナイスネイチャやステイゴールドの方が競馬をより深く熱くさせたという考えもあながち間違ってはいないだろう。
ディープインパクトが走り去ったあと、そこに何が残されているのか。それが日本競馬界にどんな未来をもたらすのか、じっくりと見つめてみたい。

八朔



今しがたテレビでやしきたかじんが熱く語っていたのだが、確かにレコードで聴いていた音楽は良かったな、と。
時代の流れと技術の進歩がもたらしたのが「利便性」で、そこには手軽さや使いやすさが含まれる。逆に失われたのは個性や思い入れが詰まった「味」か。
カーナビでスムーズに進んだ旅と、地図を片手に苦労した旅のような違いである。
要は好みの問題でどちらを選択するのも人それぞれではあるが、大切なものを犠牲にしてでも楽な方へ走ろうとするのが人間の常。
その性を批判できるほど私は立派ではない。だけどできるかぎり大切なものを守りたいと思う。そこにある自分の思いや過去は右クリックで削除されるようなものではないのだから。
憶えてる?
「天国への階段」はA面ラストで、「明日なき暴走」はB面1曲目だったのだ。
デジタル時代には何の意味もないことだが、その何の意味もないことにオジサンたちは狂喜乱舞したものだ。
音楽を聴くことも少なくなった今、私はせっせとオリジナルCDを作り、カーステで鳴らしている。見事なまでに音源はCD創世記で止まっているのだが、ネジを回すのに急ぐ必要はない。時代は逃げないし、音楽はやまない。
今日もまた1枚。ライブラリに仲間が増えた。ジャケットも作った。なかなかのできである。

八朔

2006年12月16日

阪神カップ

来週から大阪の地下鉄今里筋線が運行開始である。
こちらのローカルニュースでは「いる」「いらん」の激論が交わされているのだが、京都の人間にとっては「今里筋」など初めて耳にする道路名である。
梅田や難波に買い物に行く程度の私では生涯利用することのない路線であろうが、羨ましいことに違いはない。
大阪に比べて京都の地下鉄事情は酷いものである。
数年前に東西線が開通するまでは烏丸線のみであった。どちらの路線ももう少しルートを考えた方が良かったのではないかと思うほど利便性に欠ける。
さらに山科方面では運賃の異なる京阪電車と東西線が線路を共有しているので、ややこしいことこのうえない。いつも私は改札出口でゲートが開かず乗り越し料金を払っている。
何でもかんでもあればいいというものでもないが、なければないで困るのも確かである。

 阪神カップ
◎シンボリグラン
○プリサイスマシーン
▲オレハマッテルゼ
△アサクサデンエン
×コートマスターピース
★コスモシンドラー

JRAの年末調整対策として新設された暮れの重賞である。
2年後には時期が、3年後には距離が変更されている可能性はあるが、この時期の1400m重賞ならG1でも良かった。
スプリンターズSが時期変更されてから12月の古馬G1はグランプリだけ。
お祭りへ向けて勢いをつけるためにも、ここらで一発かましたいところである。
そう、何でもかんでもあればいいというものでもないが、なければないで困るのだ。

八朔

2006年12月15日

体調を崩す

私の場合、定期的に体調を崩します。
長旅に出掛けると疲れて倒れ、仕事を溜め込むとやる気が失われて倒れます。この時期、思い切って勝負に出て目が回るなんてことも・・・。
今回は突然、体調を崩しました。
3日前、具合が悪くなる30分前まで普通に仕事をこなしており、「ちょっと疲れたな、休憩でもとるか」と、これまた定期的に通う回転寿司「あきんど」へ。
今日こそこれまでの記録29皿を上回るぞ、と意気込んだもののまったく食が進まず、しまいにはソファに寝そべる始末。バイトのお姉ちゃんに「すいません」などと謝ったりして肩を落として帰路につく。
熱を計れば38.5度。
これで30皿も食えば表彰もんである。
熱があるとわかった途端、何十倍もの疲労感が押し寄せるのは何故だろう? 風邪だ、ノロウイルスだ、癌だと、のた打ち回るものの一向に仕事は減らない。
フラフラになりながら、ようやく今しがた片付きました。
今日一日で食べたのがうどん一杯。昨日はリンゴ一個。こんなことで年を越せるのであろうか。
しかし心は決まっている。最大級の脱力感に見舞われるまであと9日。十分に堪能させてもらいます。

八朔

3日前突然、歯痛に見まわれ、家中を転がっていました。
私の場合、良くあることで、虫歯ではなく疲労による歯痛です。疲れがたまったりすると突然痛みに襲われ、物も食べられなくなります。
今回はこれまで以上に痛みが激しく、歯に少し触れただけでも激痛が走り、歯磨きも困難なほど。
おかげで体重も3kg減。グレイト!!
仕方なく歯医者に行きました。薬を飲めば治るのですが、何かせずにはいられないほど痛かったので・・・。
自宅から徒歩25秒の歯医者さんは実に素晴らしいところである。
まず予約制ではない。患者がいない。待合室の椅子に腰掛ける間もなく名前を呼ばれる。
そう、待つ必要がないのである。
毎日通いつめれば1本の歯を治すのに1週間もあれば十分である。
私はこれがお気に入りで、その他のマイナス点を差し引いても、歯の治療は必ずそこでする。
マイナス点?
う~ん、まあ、治療した歯も2、3年すれば痛みが再発するようなしないような・・・。

 朝日杯フューチュリティS
◎マイネルレーニア
○フライングアップル
▲ゴールドアグリ
△ドリームジャーニー
×ローレルゲレイロ
★アドマイヤヘッド

やはり疲労回復には温泉である。しかしこのままではスーパー銭湯すら危うい。私の歯が生え揃っている間に幸運が舞い降りることを祈るのみである。
来週は草津から予想をお届けいたします。

八朔

2006年12月02日

阪神ジュベナイルF

自慢じゃないが人一倍記憶力が乏しい。
二日前に食べたものなど大阪湾に出向いても思い出せないし、財布の中の持ち金なんて30分前の買い物をした時点で記憶にない。
昨年、中日新聞杯で起死回生の万馬券を的中したのだが、上位入選馬から展開、配当に至るまで何ひとつ憶えていない。
あ~、良かったなぁ、という思いだけが心に残っている。
これはヤバイ?

 阪神ジュベナイルF
◎イクスキューズ
○ジーニアス
▲アストンマーチャン
△ハロースピード
×マイネルーチェ
★クラウンプリンセス

今年、起死回生を狙うならコチラ。
一年後、私の記憶に残っているような鮮烈な勝ちっぷりを見せてくれるギャル馬は登場するのか。
ちなみに私が憶えている2歳女王といえばヒシアマゾンとアインブライドだけです。

八朔

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