スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2006年09月30日

スプリンターズS

今週は海の向こうもこちら側も図式は日本VS世界。
向こう側では日本が勝つと信じて疑わないか、キングジョージでのハリケーンランの末脚が頭から離れない。
しかしもっとも嫌な感じがするのはデットーリが駆るシックスティーズアイコン。
私ならこの馬に○を打ちます。

 スプリンターズS
◎テイクオーバーターゲット
○レザーク
▲シーイズトウショウ
△ベンバウン
×オレハマッテルゼ

さて、こちら側の日本VS世界。
どうも日本劣勢といった感じである。サクラバクシンオーもタイキシャトルもいない今、スプリントでは世界が上ではなかろうか。
ガンバレ、ニッポン!

八朔

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2006年09月22日

信州のぶどう



長野の友人から今年もぶどうが届きました。
最近は私もネットで調べたりして、果物について詳しくなってきました。
ぶどうの中でも代表的なピオーネは巨峰とマスカットを交配させて誕生したもの。黒い真珠と呼ばれるように、まろやかで上品な味わいは高級感さえ感じます。
そこで!
このピオーネ、一般的にどうやって食べるのか?
やはり上品に指で皮を剥き、唇で挟むようにチュルンと食べるのか。
それとも2、3個口に含み、口の中を果汁一杯にし、周囲のひんしゅくなど物ともせず満喫感に浸りながら食う。
私は断然、後者である。
美味いものを食うのに体裁を繕ってるようでは人間が小さくなるわい!
豪快に行け、豪快に!
食い物は口に含めるだけ含む。飲み物は一気に飲む。後先を考えているうちに早死にしたら後悔だけが残る。
恨んで出てもピオーネは食えんぞ。
ということで今晩からのぶどうカーニバルを前に、現在筋トレ中である。

八朔

2006年09月20日

秋の夜長のミステリー

タイ料理の国で起ったクーデターが原因で今朝の朝刊が大幅に遅れた。
私は販売所の前で韓国人のオッチャンと鱈の食べ方について、ワールドワイドな激論を交わしながらトラックを待っていた。
20分ほど経ったころ、団地方面から男性の叫び声が・・・。
呂律は回っておらず、覇気もない。
酔っ払いの叫びには慣れっこである。
私たちの激論は子供の帰宅時間から分析する「不良」に移り変っていた。
オッチャンの娘は昨晩1時半に帰ってきたという。男なら殴るところだ、というオッチャンの娘は40代である。
男の叫びは続いていた。
どこか気にかかった、その叫びに耳を傾けると、どうやら誰かを呼んでいるらしい。
さらに聞き耳を立てると「誰か~ぁ」「すみませ~ん」と叫んでいる。
事件の臭いを感じた日韓共同体は団地方面へ向った。
深夜ということもあり叫び声は階上で反響していて、所在はつかめない。
そのときであった。見上げる私たちの足元で「ううぅ・・・」という呻き声。
男性は駐車場のブロック塀にもたれ掛かるように倒れていた。
「どうしたんですか?」と声を掛けようとしたそのとき、男が顔をもたげた。
「!!」
驚きのあまり思わず私は鼻をたらしてしまった。
男の顔面が半壊しているではないか! 殴られたり転んだりして、あそこまで顔が崩れるのだろうか。塩酸を掛けて金槌で殴り、トップロープからダイビングDDTをかましたぐらい顔は原型を留めていなかった。
推定距離30mの位置にある消防署の救急車は出動中で、15分ほどして左京区から救急車はやってきた。
警察官が祭りのように大挙し、あたりは騒然となった。
結局、私たちは事態の真相を知る由もなく、いつものように配達に出掛けた。帰ってきて私はビールを飲み、ゲームボーイの中で今岡がサヨナラヒットを打ったことを確認して眠りについた。
何があったのかということも知りたいが、どのようにすればああなるのかも知りたい。
おしゃべり好きな韓国人のオッチャンは今日、800人ぐらいにその話をしたはずである。どこかから真相を聞きだしているかも知れぬ。
明日、オッチャンと会うのが楽しみである。

八朔

2006年09月17日

エルムステークス

前日の山本昌のノーヒット・ノーランには心を打たれた。
何度かの限界説を力でねじ伏せ、こうした形で己の存在を知らしめる。プロ中のプロと言えよう。
41歳。
肉体の衰えは隠しようがないが、心が折れないかぎりまだまだいける。
目に見えないところでの努力は尋常ではないだろう。
おめでとうの言葉と同時にありがとうと感謝したい。
それにひきかえ・・・虎の・・・。

 エルムステークス
◎ワイルドワンダー
○トーセンブライト
▲オーガストバイオ
△ヒシアトラス
×サカラート

月曜に競馬があると日曜のレースに気持ちが入りません。
しかし今日、東西でフサイチの精鋭が沈む様を見て、シメシメと思ってしまうのは何故であろう?
さながらフサイチ両馬はもてない美男美女といったところか。
別に山本昌の顔がどうこう言うつもりはないが・・・。
とにかく後がなくなってこそが勝負の醍醐味。九回ツーアウトからが真の闘いである。
私の財布も九回ツーアウト。もちろんランナーなし。

八朔

2006年09月12日

越前海岸



「越前海岸を~、北へ走ってるぅ~」
米同時多発テロから5年を迎えた昨日、私は世界平和を胸に浜田省吾の「夏の終わり」を口ずさみながら、日本海を見つめていた。
天気予報が外れ、快晴となった一日。
比良山系を抜けたあと、とりあえず敦賀へ。「日本海さかな市場」で買い物。いつもなら帰りに寄るところではあるが、今回は最初の立寄り地であったため、宅配便で送ることに。
ここは早くもカニ、カニ、カニ。解禁日はまだ先だがどこぞからやってきたカニさんたちで賑わっている。中にはタラバガニや毛ガニまで。おや、松茸もあるぞ。おいおい、ここはどこやねん。私は世界の平和を祈った。
あとはひたすら海岸線を北上。もう何度も来た道なので慣れっこである。
運転中、何やら車体にベタベタとした付着物の存在に気付く。鳥の糞かと思っていたのだが、車を止めて唖然。
なんとバッタである。
おおっ、私の車が蓑虫の殻のようにバッタで覆われているではないか!
あまりの衝撃に写真を撮ることも忘れ、立ちすくんだ次第である。
そのときばかりはもう世界の平和なんてどうでもよく、みんな死にやがれ、と思ったほどである。
日本ではバッタの大量発生などあまりないそうだが、越前あたりでは日常あれぐらいのバッタが飛んでいるのだろうか?
謎である。
本日、眠たい目をこすりながら洗車。夕方、宅配便が届く。あらためて家でみると魚がデカイ。市場ではそんなに大きく見えなかったのだが・・・。
「サカナ、サカナ、サカナ、サカナを食べると、セカイ、セカイ、セカイが良くなる」
私は世界の平和を祈りながら魚を焼いた。

八朔

2006年09月09日

京成杯オータムハンデ

JRAのPAT会員用サービスに「CLUB A-PAT」というものがある。
この中に各種情報紹介という項目があり、それは自分がいかにJRAに貢献してきたかが数値で示されるという画期的なシステムである。その数値の単位が「円」であるところが我々を震感させる要因とも言える。
万馬券的中証明書という貧乏臭いものも発行されるのだが、三連単が主流となった今、これはあまりありがたみがない。
おもしろいのが騎手別成績一覧で、自分の馬券購入対称騎手の連体数や回収率が一目でわかるというもの。言わば騎手の中で誰が思いやりがあり、誰が薄情で血も涙もないかが判明できるのだ。
私の場合に限らず、武豊には誰しもが関わりをもっているであろうが、的中数はダントツだが回収率はたいしたことがない。
逆に回収率は1000倍を超えるが購入、的中数がともに「1」という騎手もいる。これも参考外。
やはり、そこそこ買っていて、そこそこ来る。そして回収率がドカン。
これがブラボー騎手の条件である。
さて・・・。

 京成杯オータムハンデ
◎カンファーベスト
○マイネサマンサ
▲マイネルモルゲン
△ワディラム
×フォーカルポイント
★スクールボーイ

江田照男。
私の「CLUB A-PAT」騎手別成績一覧で燦然と輝く成績を残すブラボー騎手である。ちなみに人はどうか知らんが私は彼を「江田」でも「照男」でもなく、「プレクラスニーの江田照男」と呼ぶ。
江田に続く「ダイユウサクの熊沢」、「サニーブライアンの大西」、この三人が私に幸運をもたらすJRAへの加齢臭漂う天使である。
今週、熊沢は中京、大西は温泉なので、中山メインは江田照の独壇場である。

八朔

2006年09月07日



行ってみたい店があります。
三重県にある小さな料理店で、地元の漁師さんと海女さんの夫婦が経営している。
一度だけ雑誌の記事で目にしたのだが、ネットでもテレビでもほとんど紹介されることはなく、隠れ家的な存在となっている模様。
そこでは例にもれず、良い感じのおばちゃんが伊勢海老や鮑を豪快に網の上でジューッと焼いているらしい。
味は保証付き、値段も格安とくれば、ぜひ足を運んでみたいと思うもの。
京都に住んでいると本当に美味しい海の幸にはなかなかお目にかかれない。
画像の鮑は先日、私が某居酒屋で食べた残酷焼き980円。
無味無臭。
ゴムか?と思える異質のメニューであった。
伊勢に行きたい。

八朔

2006年09月04日

ベストプレープロ野球



80年代後半から90年代、ある意味、阪神がもっとも阪神らしかった時代。
村山→中村勝→藤田→吉田→野村と、名将を擁して最下位争いを繰り広げた輝かしい時代。
あれこそが阪神の黄金時代であった。
我々ファンは敗戦にも慣れ、ストレスをためることもなく、Bクラスという居心地の良い指定席でふんぞり返っていたものだ。それぞれがオーナー兼監督であり、酒の席でやって来ない未来について語り合うのが好きだった。
そんな阪神ファンにかすかな希望をもたらしたのが、2次元の世界に現れた「ベストプレープロ野球」である。
野球ゲームではあるがアクション性ゼロのシュミレーションゲーム。
プレイヤーは監督となって与えられた戦力で優勝を目指す。そう、現実では叶わぬ夢を実現させることが可能であった。
しかしゲームでも阪神を優勝させるのは至難の業。
他球団の選手に比べてパラメータ値が低い。1番大野に全試合全打席セフティーバントを指示して首位打者を取らせたが、それでも優勝は出来なかった。
ゲームといえど現実を覆すのは大変だったのだ。
そんな「ベストプレープロ野球」を先日、ゲームショップで見つけたのである。GBAと形を変えつつも、現代に生き残ったそれは、かつてのものとは何ひとつ変らず、我々に夢を与えてくれるものである。
ネットで最新データを入手し、夜な夜な入力すること3日。ついに開幕を迎えたのが昨日のことである。
私は少しセンチな気分になった。
ピコピコと動く古典的なヴィジュアルにちんけな音楽。そしてその画面の中で戦う阪神タイガースの強いこと。
昔は阪神の選手に「S」なんてなかったよな・・・と呟く私を尻目に赤星が走り、アニキが返し、JFKがえげつなく締める。
これを見てると現実の阪神もまだまだいけるように思えてくる。
残り28試合、20勝8敗。よし、逆転優勝だ。
奇跡を土産に岡田勇退。来年、新監督で3連覇。これが私の青写真である。

八朔

2006年09月02日

新潟2歳ステークス

あー、忙しい、忙しい。
取り急ぎ用件だけで失礼させていただきます。

 新潟2歳ステークス
◎クラウンプリンセス
○シャルマンレーヌ
▲メイクユーハッピー
△マイネルハーバード
×ニシノコンドコソ
★マルカハンニバル

八朔

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