スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2006年07月29日

小倉記念

あまりの暑さに朝から晩までビールを飲んでます。
ただ、ビールというのはいつ飲んでも旨いというわけではなく、やはりそれ相応の飲みどきがあると思われる。
仕事終わりの一杯。私の場合、これは朝だが格別。
メシを食いながらの一杯。これまた格別。
フロあがりの一杯。極上の味。
寝苦しさのあまり呻きつつ飲む一杯。これは味など分からん。
深夜、競馬予想しながらの一杯。これはマズイ。
ということで缶チューハイを飲みながらの予想。
先週、上位3頭の人気どころで決まった馬券を当然のことながら取ったなどとは言えず、ひとり恥ずかしい思いをしたものである。
今週もどう考えても人気どころで決まる気配。
小倉の地縛霊が邪魔である。なので今週はちょっとばかし変った予想を。

 小倉記念
◎メイショウカイドウ
○キーボランチ

 UHB杯
◎ダンスオブサロメ
○スプリングクレタ

ともに人気馬から穴馬への一点買い。どう?
しかしはくぼレースってどんな具合であろうか? ナイター競馬の経験がない私にとっては実に不思議なものであろう。
夕闇に轟く「差せーっ!」や「死ねーっ!」の声は違和感ないのでしょうか。
そしてまたそんなところで飲むビールは旨いんでしょうか?
旨いんでしょうね、多分。

八朔

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2006年07月25日

スピッツ - 田舎の生活



なんて美しい歌であろう。
幼い頃に見た儚い夢や、いつの間にか忘れてしまった本当はいちばん大切なことが、その穏やかな流れの中にしっかり存在することを確信させられてしまうような歌である。
滑らかに澄んだ沢の水、懐かしく香る午後の風、野ウサギの走り抜ける様と光る笹百合の花の姿、夜空に瞬く星の群れ。
あたり前に目に入る景色を胸にして思う「必ず」の無邪気さと、窓の外の君に向けた「さよなら」の切なさ。
織り合わせられた思いの果てにある「生きる」姿が実に感動的である。
田舎というものは生まれ育った場所ではなく、人間が最後に帰る場所なのだと思う。
そこに「君」がいることで調べは美しく流れ、極上のラブソングになる。
そして「さよなら」という言葉がより思いを深める。
まるで死へ向う人のような穏やかな歌声が、時折聴く側をハッとさせる。
「今」から向う場所は「いつか」なのだろうか。
雨の上がった田舎道、見渡す限りの緑と遠くの山に流れていく雲の姿をワイパー越しに眺めながら、ぼんやりとこの歌を聴いていた。

八朔

2006年07月22日

函館記念

地球温暖化による環境の著しい変化として、海面水位の上昇、大雨、砂漠化、感染症の増加、食料不足、エネルギー不足など、その影響を列挙すればキリがない。
中でも生態系への影響というのが私は気になる。
近年、目にしなくなった生物も多いが、異様に目に付く生物もいる。
イタチである。
車を運転すれば目の前を横切り、ドアを開ければ一目散に茂みへ走る。
子供の頃、そんなに目にすることもなく、どちらかといえば「闇の世界」の住人という危険な印象を抱いていたのだが、今ではモグラたたきゲームのように、あちらでヒョッコリこちらでヒョッコリといった具合に頻繁にお目に掛かる。
そして気づいたのだがイタチは常に真っ直ぐ走る。曲がらないのか曲がれないのか知らないが、必ず視界の端から端へと移動する。
お前は新潟1000mか、とツッコミたくなる今日この頃である。

 函館記念
◎マヤノライジン
○エリモハリアー
▲エアシェイディ
△マチカネメニモミヨ
×ニシノデュー
★シェイクマイハート

ここは平坦小回りで器用さが要求される場面。イタチのようなダッシュはお呼びじゃない。
決まってこういったローカル巧者が存在しており、その勝ちっぷりが焼きついて秋のG1戦線でも押さえてしまったりする。
いつまでたっても学習できないのだが、ここを勝てばマヤノライジンには期待してしまう。

八朔

2006年07月21日

藤川球児

シビれた。
オールスター第一戦。すべてストレート。テポドンもびっくりのド迫力豪速球であった。
藤川も凄いが、200%フルスイングのカブレラ、小笠原も凄かった。
いいものを見せてもらった。
これだけで酒が飲めるぜ。

八朔

2006年07月19日



どしゃ降りとはこのことか。
まさに滝に打たれる思いで朝刊を配達しました。キャリア30年で長靴を履いたのは初めてである。
なんとも歩きにくいことで、こんなことで魚屋のオッチャンを見直すとは思いもしなかった。
目が覚めると雨は上がっていたが、足首の痛みが残っていた。
近所はいつもと変らぬ光景なのだが、ブラウン管の中は大惨事。
予報では今晩から、また雨。
もはや呪いの域である。

八朔

2006年07月18日

光開通



先日、市場最安かと思われるプリングルスうすしお味を買いに、某ディスカウントショップへ足を運んだときのこと。
Vシネ、もしくは吉本新喜劇から飛び出してきたような、時代遅れなコミカルチンピラ集団が入ってきた。商売柄、私はその手の人種を見ると万引きを警戒してしまうのだが、年の頃二十前後、推定精神年齢小学校低学年あたりの彼らは嘘か誠かカチコミ用の道具を買いに来たのであった。
店内で金属バットを振り回して感触を確かめる姿は、「マジ?」と思わせ、店員も困惑気味にレジを打っていたのだが、きっちりお金を払っていくあたりは最低限の常識は持っていたようである。
ま、彼らについてどうこうではないのだが、一瞬、ハッと思わせられたことがあった。
それは光工事にやってきた作業員を見たときである。
その三人組はお世辞にも「良く出来た」とは言いがたい風貌で、年も同じくらい。思わず私は「この間、金属バット買ってた?」と問いそうになった。
まあ、ジョニー・デップとテッド・デビアスの見分けもつかない私なので彼らが同一である可能性は低いのですが・・・。ちなみにナイスネイチャとグラールストーンなら見分けがつきます。
で、とりあえず作業中、決して背中を見せてはいけない、手先から目を逸らしてはいけない、いざとなればローキックが有効かと、自分に言い聞かせながら彼らを見つめていたのだが、時間が経過するにつれ疑念はかき消されていくのであった。
というのも、
「お~客様、お取り付けはこちらでよろしいでしょうか?」
「お~客様、NTT様の回線口がご利用できそうでございます!」
「お~客様、お~客様・・・」
である。
終始、低姿勢で、はっきりと言葉を交わし、こちらの質問にもこと細かに答えてくれる。印鑑を押すときは両膝をつき、作業を終えたあと両手をついて帰っていった。
こんな作業員は見たことがない。
彼らがきっちり教育されているのか、人間性そのもののなせる業かは定かでないが、私はその丁寧さに恐縮、反省してしまった。
人は見かけで判断してはいけない。そして我が国の若者はバカチンばかりではないと思い直さされた瞬間であった。
そしてめでたく光が開通。
光ファイバーを辿ればイスカンダルへでも飛んでいけるのではと思えるほど高速で快適なネットライフが始まったのである。

八朔

朝、憶えのない番号の電話で目を覚ます。
「株式会社なんちゃらコム」と聞こえたような・・・。オネーちゃんの声は文字通りウグイスのように透き通り、営業スマイルまで脳裏に浮かぶ。
しかし、知らん、知らん。
用もなければ金もない。安眠妨害するとはIT企業として風上にも置けぬ不届き者め。
(*`ε´*)
といった顔で何か言おうとしたそのとき、私はオネーちゃんの言葉の隅に「工事の準備が・・・」といった文字を聞き逃さなかった。
なんと、光ネットの工事開始のお知らせではないか!
待つこと2ヶ月。そろそろアホンダラぶりを晒してやろうかと考えていた矢先の電話であった。
これでウチもようやく本格的にブロードバンドである。

 アイビスSD
◎マリンフェスタ
○テイエムチュラサン
▲カネツテンビー
△ステキシンスケクン
×ダイワメンフィス
★サチノスイーティー

私が思うに日本競馬史上最速馬はサクラバクシンオーである。ベン・ジョンソンばりのロケットスタートと直線に向いたときの瞬発力は他の追随を許さない。
90年代のブロードバンド馬と呼んでも支障はない。
直線競馬となれば鬼に金棒、焼肉にカルビである。
出頭する数多い産駒の中から選んだのがマリンフェスタである。
大西だ!

八朔

2006年07月11日

雄琴温泉



その土地の印象はと言えば泡にまみれた性欲の聖地。吉原、金津園、中州とくれば、ここ雄琴も外すことはできない。坊ちゃん嬢ちゃんが目を閉じたあと、大の男が闇夜へと滑りゆく街。
観光協会のみなさん、かたじけない。私にはその程度の知識しかありませぬ。
山科から161号線バイパスへ乗っかり、湖西道路を経由して約20分の位置に雄琴はある。しかし今回は特殊浴場の話ではなく、お肌ツルツルの温泉へ出掛けた話である。
自宅から20分。巨人投手陣なら地獄を味わうに値する時間かもしれぬが、私なら缶チューハイ3本目にかかろうかという時間である。とてもじゃないが旅に出る距離ではない。
だが我が両親が何を思ってか年に数回訪れるのが雄琴温泉である。年を重ね入退院を繰り返し、長旅をするのも辛いことではあろうが、休みの度に行くほどでもなかろうというのが私の本音。毎回、宿を変えるために未踏の宿泊施設もない。
今回は非常口の位置から売店のみやげ物の価格まで把握した「湯元館」での宿泊である。
付き添い兼運転手、並びにスペシャルゲストは私である。
自称「人生の旅人」である私ではあるが、所要時間20分の距離に宿泊するとは思いもしなかった。毎日の通勤時間の方が長いではないか。
しかしチョット足を伸ばしたところに宿があり、何が何だか分からぬほど上品な美味いものを食い、琵琶湖の夕景を眺めながら露天風呂につかる。それはそれでいいものである。
傍らで腎臓と膀胱を取り、半ばキカイダーと化したオヤジが笑っている。
夕食後、まるで品評会のようにテーブルに薬を並べているオヤジとオカンがいる。
30分後にはいびきをかいて眠りほうけている二人。
いつの間にやら夜が明け、いつの間にやら家に帰ってきていた。たいした旅行でもないのに持ちきれないほどの土産を抱え、近所へと配り歩く両親。その顔は非常に満足気である。
月曜日、いつものように生活に戻った私ではあるが、今、一際違った旅の余韻に浸りながら缶チューハイを飲んでいる。
旅とはやはり心でするものなのだ。

八朔

2006年07月08日

プロキオンS

世の中、テポドン、テポドンとやかましい。
ただでさえ暑くてイライラするのに、テレビではむさ苦しい顔ばかりである。
しかし北朝鮮という国家の前では常識や概念といったキレイ事は屁のつっぱりにもならない。なんとなく家族で殺し合いをしている我が国のバカファミリーとダブってみえる。あーだこーだ言ってもどうしようもない。脳と精神の構造が違うのだから、別世界の人間に理解できるわけがない。
作り上げるまえには壊すことが必要なのだ。

 プロキオンS
◎リミットレスビット
○シルヴァーゼット
▲メイショウバトラー
△シーキングザベスト
×ゼンノストライカー

自分なりの馬券法を考案してはみたものの、度重なるマイナーチェンジを経て訳のわからない状態に陥ることはよくある。完成に近付いた途端、3連複だの3連単だのと繰り出されてはたまったものではない。
馬券法ほともかく信念は変えるべきではないだろう。
常識や概念をなくしても、かすかな情愛と大いなる希望を抱いて接する。
ときどき「希望」の文字が簡単に「あきらめ」に変ったりする。
そこが競馬の恐ろしい点である。

八朔

2006年07月01日

函館スプリントS

柳沢のへなちょこシュートを目の当たりにし、食べていたかっぱえびせんを喉に詰めて以来、咳が止まりません。気管支炎が再発したようで、またしても病院通いとなりました。
夜になると咽返りながら部屋中を転がっています。ときどき猫が私を足蹴にするのですが、柳沢以上に鋭い蹴りであることは間違いありません。
アルゼンチンも敗退したので、ここらで気持ちを落ち着けたいと思います。

 函館スプリントS
◎シンボリグラン
○プリサイスマシーン
▲タニノマティーニ
△フサイチホクトセイ
×トールハンマー

私にとっては凱旋門賞もローカルのGⅢもたいして違いはありません。
馬が走っていて馬券を売っていれば言うことなし。ロンシャンへ出向くのもいいが、いつかローカル全場制覇してみたいと思います。

八朔

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