スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2006年06月28日

道 - 滑石街道



京都人以外にはあまり知られていない道であろうか。観光者あたりではまず通ることのない道であろう。
しかし山科在住の私にとってはなくてはならない道である。
京都市内と山科を結ぶ主要道路は三条通と五条通である。未だ開通しない新十条通をのぞけば、このふたつの道路をもって我々は往来している・・・だがこれらの通りは混む。渋滞するためにあると言わんばかりに街中を走り、牛若丸も飛び跳ねるほどに車が行き交う。
そこで我々はこの滑石街道を通る。
「大石内蔵助一服の石」なる謎の石が存在することこそ知られていないが、凍てつく冬の街道を通れば「大石も滑る」という言い伝えがこの道の名の由来と聞かされれば、なるほどと頷いてみたくなる。
画像の通りこの道は狭い。しかも抜け道として定着しているため交通量が多い。よってたいした時間の短縮にはならぬのだが、五条坂でチンタラ走っているより気分は良い。
携帯で写真を撮ることも出来る。しかしアンテナ2本で現地から画像を送信することは不可能であった。

八朔

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2006年06月24日

宝塚記念

王者ブラジルの前になす術もなく敗れ去ったジーコJAPAN。
夢が夢のまま終わった瞬間であった。あれこれ言うまい。強いものが勝ち、弱いものが負ける。運とか策の問題ではない。
ただ、夢だ希望だと煽るマスコミは少々やりすぎ。ないとは思いながらも日本が先制したとき、少し期待してしまったではないか。
しかしスタミナ切れとともに訪れた実力差披露劇場の惨たらしさ。日本に足りないものはサッカーにおける「すべて」であり、その「すべて」を得るには日本はまだ未成熟である。
なにはともあれ人間、認める潔さも必要である。

 宝塚記念
◎アイポッパー
○ディープインパクト
▲リンカーン
△ダイワメジャー
×コスモバルク

何か文句でも?
ええ、私は潔くなんかぁ、ありゃせんわい! こうなったら引退するまで◎打たんぞ、と宣言してもいいぐらい根性腐りきってますがな。
アイポッパー本命の根拠。ない。自信。あるわけがない。あるとすれば私の意地だけである。
久しぶりの淀でのグランプリ。あのとき以来なのか・・・。
とりあえずビールを冷やしておくか・・・。

八朔

2006年06月20日

ムクドリ



家の近くの街路樹や電線に大量のムクドリが連なっている。
まさにヒッチコック状態であり、傘でもささねば糞の急襲を受けることになる。ときどき始末に終えないガキ共が木を蹴ったりして、頭を2、3発張ったおしたぐらいでは収まりつかない惨事を招くこともある。
この鳥さんたち、いつまで居座るのであろうか。
日毎に地面の色が変ってゆき、ガードレールの付着物も増え、辺りが異様な光景に満ちていく。
今、テポドン2号以上の脅威を秘めているのはムクドリ以外の何者でもない。

八朔

2006年06月17日

マーメイドS

ここのところ通うラーメン屋がほぼ固定されてきた。
近年、めざましい発展ぶりを見せてきた京都ラーメン界ではあるが、結局、私の中で生き残ったのは食い飽きた感すらある老舗のみであった。
新しく台頭してきた若い輩は情熱的で工夫も豊かである。激しい流れの中、いつしか老舗が忘れてしまった熱い想いを正面からぶつけられると、その勢いに押され思わず★ひとつ多い目に付けてしまう。
ただ、もう一度行くかというと行かないのだ、これが。
なぜ?と聞かれても「うまいのだが・・・」と言葉を濁したまま後が続かない。
これがキャリアの差というやつならば、キャリアがもたらすものとは一体何なのか。情熱と工夫では味の力は覆せないのか。
老舗店の暖簾の向こう側、いつもの味にいつもの満足感。熱い想いは薄れたかもしれないが、何かが失われた訳ではないのだろう。

 マーメイドS
◎ソリッドプラチナム
○マイネサマンサ
▲ヤマニンシュクル
△ライラプス
×マリアヴァレリア
★トウカイラブ

足りない何かを補うものは余りある。ただ、その何かが足りないために失われたバランスはそう簡単に戻りはしない。
ラーメンも競馬もサッカーも同じである。
明日、競馬が終わったら、ビールを飲みながらクロアチア戦のことだけを考えよう。
幸せだ。

八朔

2006年06月16日

国道9号線



今日、国道9号線を走っていて、長らくドライブをしていないなと思った。
ドライブは有料道路を利用せずに下道から行くのが何よりも楽しい。珍しい店の前でエンジンを止めては食って買い、しばらく走って景色を眺め写真を撮る。どんどんと先を行けば、それだけ日常から逃れていくようで、ただ車を走らせているだけなのに、別世界に運ばれたような気分になる。
以前に目的地を決めず、ただ目の前の道をひたすら真っすぐ走るというドライブをしたことがある。
そのとき走ったのが国道9号線。
地図を片手にこの道はどこへ行くのやらと車を走らせ、京都を出発したあと、山、川、街、温泉、イノシシ、高原と景色は変りゆき、買い物袋の数も増え、夕日を見たのは但馬ビーフにフォークを突き刺したレストランの窓からであった。
国道9号線は自然が豊かでありながら、道の駅や土産物屋なども点在しており、のんびりドライブにはもってこいである。
余裕があれば温泉で一泊できるし、日帰りでも十分楽しめる。
今度はラクダでも見に行こうか。

八朔

2006年06月10日

エプソムC

W杯が始まりました。
これから1ヶ月間、世界中の注目はそちらへ、それ以外のスポーツにとってはどっちらけの1ヶ月となるのでしょうか。
さて、地味なGⅢ戦、どれぐらいの人が楽しみにしているのでしょうか。
とりあえず「ハイ」と私は挙手しておきます。

 エプソムC
◎グラスボンバー
○サイドワインダー
▲ダンスインザモア
△トップガンジョー
×カナハラドラゴン
★クラフトワーク

1番のマチカネキララという馬が現時点(土曜午後9時)で単勝1.5倍の1番人気になっているのは何かの間違いでしょうか。近頃、馬柱を見るのも面倒くさくなってきた私ですが、さすがに凝視しました、今回は。
藤沢厩舎、サンデー、横山典、そして過剰な1番人気。
来ませんな、確実に。

八朔

2006年06月06日

今シーズン第1号!

子供の頃、なんてことはなかったのに、大人になるとてんで駄目なもののひとつとして「虫」が挙げられる。
かつては触角なり羽根なりをつかんで大豪院邪鬼ばりに振り回していたものであるが、今や視界の隅にその存在をとらえただけで慄いてしまうほどのヘタレぶりである。
中でも蝶々が苦手である。ヒラヒラと浮遊するように飛び回る仕草はカワイイものだが、その胴体や顔を直視すると実にグロテスクな生き物である。蝉なんかもある意味、化け物といっても良い身なりではなかろうか。
そんな虫嫌いの私の目の前を昨夜、一匹の虫が何の遠慮もなく横切った。物音も立てず素早く動き回る茶褐色の身体は紛れもなくゴキブリである。
見回したところ殺虫剤はない。新聞紙を丸めて、いざ構えたところ、すでにゴッキーの姿は消えていた。
で、今日、ヒカリ屋にコンバットを買いに行きました。
ローカルな話題ではありますが、山科中学前を通り過ぎて「焼肉じゅん」を通過、山科刑務所前を右折してヒカリ屋へという道のりは15年ぶりぐらいだったのですが、なんか、あのあたり何も変ってませんね。
ヒカリ屋なんて昭和の雰囲気を漂わせていました。大切にしたい店です。
買ったコンバットが15年前のものではないことを祈りつつ、今私は全神経を丸めた新聞紙に集中させています。
殺虫剤を買い忘れたことを少々悔やみながら・・・。

八朔

2006年06月06日

京都中央郵便局



最近気づいたこと。
それは当店からYahoo!メール宛てへメッセージを送信すると、「迷惑メール」として処理されるということ。
おいおい・・・。
当然、迷惑メールは「迷惑メールフォルダ」へ。設定によっては受信すらされない。
今日に至るまで多々寄せられた「メールが来んぞ、アホンダラッ!」という苦情のアドレスを調べてみると、その大半がYahoo!メールであった。
Yahoo!メールにはYahoo!メールでということで、新たにアドレスを新設いたしました。これでSpace高野店は「アマゾン・通販用」「オークション用」「ヤフーメール用」と3つのアドレスを使い分けながら運営することとなりました。
アドレスを使い分けた方が何かと便利だと考えたのですが、outlookをいちいち切り替えるのが面倒です。たまに混乱したりしてアマゾンで購入していただいた方に「落札ありがとうございます」とか、通販の申込者に「3連単が・・・」とボケをかましてしまうことがありますが、ここは何事もなかったように流してください。まあ、お茶目なCD屋ということで。
それが理由ではないのですが郵便局へ行く時間が遅れたりします。
だいたい京都の集配局は24時間営業なのですが、山科郵便局は時間外を含めても夜8時までです。
閉まるのが早い。1分でも過ぎるとシャッターが降りてます。
まるで閉店時間になると元気で律儀で要領のいいアルバイトのようです。
そんなときは京都中央郵便局へ出向きます。バイク15分というところでしょうか。しかし私のスーパー原チャリマシーンでは五条の坂を越えるのは至難の業である。時速40kmで遠慮がちに走る私の傍らをトラックが鬼とも思える速度で通過して行きます。
死に物狂いでたどり着いた京都中央郵便局。舗道にたむろするヘンチクリンな若者たちや車のクラクションを見下ろすように京都タワーが光り輝いています。
なんかホッとします。

八朔

2006年06月03日

安田記念

近年、季節が前倒しになっているような気がします。
例えば五月に雨がつづき、六月に梅雨入りしたかと思えば晴天がつづく。実は五月の雨が梅雨であり、六月の好天は夏である。じゃあ、夏になれば涼しくなるのかといえば、そうは問屋が卸さない。7月、8月は「真夏」として帳尻が合わされるのである。
この季節前倒し論が正しいとするならば、今は夏。暑いはずである。ビールもうまかろう。もちろん何もする気がおこらない。とりあえず酒を飲んで競馬の予想でもしてみる。

 安田記念
◎オレハマッテルゼ
○ダイワメジャー
▲ダンスインザムード
△シンボリグラン
×ブリッシュラック
★インセンティブガイ

国際レースとしってすっかり定着してしまった安田記念。キットウッドやロータスプール(馬名間違ってたらゴメンナサイ)が来ていた時代が懐かしい。
今や本当に強い馬が来るようになった。見たこともない外国馬が参加するレースを真剣に考えても仕方がない。
W杯ということでハットトリックもいいのだが、ここは「オーレ」からに決めました。

八朔

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