スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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2005年12月24日

有馬記念

2005年を振り返って思うことは何もない。
この1年間何をしていたのだと考えてしまうほど印象に残らない1年であった。世間で巻き起こる様々な騒動が対岸の火事であるかの如く、日々を時の流れにのって生きてきたという気がする。また、その時の流れはあまりにも早く、瞬きの間に1年が終わってしまった。
まあ、忙しすぎた。Space高野店が店舗とネットの二重構造となったのは自然の成り行きとしても、両親の病気により実家の仕事まで手伝うことになるとは想像もできなかった。
今も忙しい日には1日に2~3時間の睡眠しかとれない。このままでは私が病気になりそうです。布団の中では夢も見られないのですが、イヴの夜に今年最後の夢を・・・。

 有馬記念
◎ゼンノロブロイ
○ハーツクライ
▲デルタブルース
△ヘヴンリーロマンス
×リンカーン
★タップダンスシチー

夢は見るものではなく描くものである。たとえば知らない人が現れたり、行ったこともない場所に居たりというのも、それはまだ自分でも知ることのできない心の一面を描いているのである。
まさに聖なる世界。遥か2000年前、イエス・キリストが生まれたクリスマスの午後、私は聖なる夢を描いて画面にかぶりついているでしょう。
何か触れなければいけないことがあったような気がするのですが、それはまた来年の淀で。
今年最後の予想は上記の通り。インパクトに欠ける予想で大変申し訳ない。

八朔

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2005年12月20日

年末ジャンボ宝くじ



究極の贅沢とは何であろうか?
毎年、この時期になると脳裏を駆け巡る私利私欲に満ちた「悪魔のささやき」と、それに導かれる「堕落への道」が、私の中でかけがえのない幸福のかたちとして生まれ変わり、頬を緩めさせてしまう。
あれがほしい、これがほしいと求めるのもいいが、やはり人間何もせずに食っていけることほど幸せなことはない。
別に競走馬を所有したり、株を買い占めて会社を乗っ取ろうなどと考えるわけでもない。
ごく普通の家に住み、Tシャツを着て、ラーメンと餃子を食い、ボンボンベッドに寝そべり、ビールを飲みながら阪神戦を観る。これだけで十分に幸せである。
でも、ちょっとぐらい欲を出して、たまには釣りに出掛け、山に登り、踵の痛まないスニーカーを履き、ハイチュウを食べても取れない歯を入れる。五条坂をスイスイと上るスクーターに乗り、蒸れないメットを被る。口頭窓口で馬券を買い、理由もなく「フランス語講座」にチャンネルを合わせてみたりする。オイルヒーターで暖を取り、油のいらないナントカというフライパンで目玉焼きを作って、猫と一緒に風呂に入りながら食べる。
それから、それから・・・と次々に発想してしまうところが貧乏この上ないが、それもまた幸せであることの証しである。
しかし私の贅沢は実に安上がりだ。
3億あれば150歳ぐらいまで生きられそうだ。

八朔

2005年12月17日

CBC賞

親父が退院しました。
入退院を繰り返していたので何度目の退院になるのか定かではありませんが、状態を見ているとこのまま回復していきそうです。
夏に内視鏡による2度の腫瘍切除を行ったものの、精密検査で膀胱内部に癌細胞が発見されたため、膀胱を摘出し、さらに腸の一部を切り取り人工膀胱を作るという大手術を行ったのが10月上旬でした。
一ヶ月ほどで退院したものの順調に回復とはいかず、術後から食欲もなく、足の痺れ、痛み、発熱、脱毛といった副作用がみられ、日常生活に支障をきたしていました。もちろん排尿もままならず、おむつ生活です。
二週間ほど経った頃、動くことさえ困難になり、救急車で運ばれました。その日は検査で通院する日でした。「体調が悪く病院に行けない」と電話したところ、担当医から「這ってでも来て下さい。無理なら救急車で」とのこと。
結局、動けなくなった原因は尿道に不純物が詰まり、尿が流れなくなり、膀胱からあふれ返っていたことでした。
そして3週間ほど入院し、ようやく退院となったのです。
まだ足の痺れや痛みは残っていますが、表情や気分はかなり良くなっているように思えます。まあ、あとは時間薬でしょうか。

 CBC賞
◎フェリシア
○シンボリグラン
▲マルカキセキ
△シーイズトウショウ
×シルクトゥルーパー

ということで親父の退院を祝して、何の関係もありませんがフェリシアに◎です。
宝くじも買わなければいけません。カニの次は肉です。グランドキャニオンのようにそびえ立つステーキを食べてみたいと思います。
でも明日は雪の予報です。お願いだからダートに変更だけはやめてね。

八朔

2005年12月13日

カニ


カニが食えることを発見した人物は立派である。
カニやエビといった甲殻類はヴィジュアル的には小さな怪獣である。タッコングやガメラといったキャラが存在したことをふまえても、いかに食用といえど、視覚的には避けたい部類に入る。シャコなどもっての他で、私はいまだにシャコ好きな人間を信頼できないでいる。シャコ業界の皆様には申し訳なく思いますが・・・。
しかしキダタロー作のテーマに導かれて訪れた某店の光景は凄まじいものがあった。誰もが私語を慎み、真剣な顔でカニを貪っている。なぜ人間はカニを食らうと黙り込み、酒を飲むことすら忘れてしまうのか。怨みでもあるかのようにカニにかぶりつく人々を見つめ、「うぉっしゃ!」と私も気合を入れた次第である。

八朔

2005年12月10日

朝日杯FS

先日、今年も残りわずかとなり、汗を流すことも、残高が増えることもなく、ただ涙とため息に暮れた1年間の土日を振り返ってみました。
昨年、あれだけ相性の良かった私とJRAの関係が、なぜここまでこじれてしまったのか、誰もが出金しているコンビニATMで、なぜ私だけが入金しなければならないのか、残された予想結果をもとに2分22秒ほど考えてみたのです。
結論。
予想は完璧であった。私は間違っていない。ただ、ディープインパクトが融通の利かない不器用者であり、幹夫がひねくれていただけのことである。
何も迷うことはない。信ずるは己自身であり、道は必ずや開ける。
ということで本日、中日新聞杯において生涯最高額馬券を的中いたしましたので御報告いたします。
3連単268510円です。この数字は「にじゅうろくまんはっせんごひゃくじゅうえん」と読みます。腹が痛いです。でもカニです。

 朝日杯フューチュリティステークス
◎ショウナンタキオン
○デンシャミチ
▲ディープエアー
△フェイクフェイス
×フサイチリシャール

今の私は乗りに乗って、空でも飛べそうな気がします。この勢いに乗って勝春に久しぶりのG1勝利をプレゼントしましょう。相手はヨシトミです。最強です。ジョーンズと岡田の3・4番を彷彿させます。
鳴尾記念は外の3頭に空気の読めない本田と若手有望株の藤岡で。

八朔

2005年12月03日

阪神JF

早春スケッチブックDVD-BOXを買いました。
念願であったドラマのDVD化。しかし情報に疎い私は発売されていることすら知らなかった。発売されるとも思わなかった。とあるサイトでこのDVDを見つけたとき、バッタもんだと疑ったほどである。
放送当時、その重々しい空気と山崎努の迫真の演技に度肝を抜かれたものである。およそお茶の間に流れるTV番組とは思えぬ異質な世界は、現在のドラマにはない狂気があり、間にCMが挟まれないDVDは救いようがないほど濃密だ。
トイレにも行けないし、一時停止ボタンを押す余裕さえない。
BOXセットともなれば、これはもう山田太一の変態性を凝縮して冷凍パックした一家に一品の必需品。20年の歳月を経て解凍したあかつきには、あなたもいらっしゃい暗闇の世界へ、である。
当然、観る前に気持ちの整理が必要なドラマである。
積み上げられたDVDの前で腕組みして考えたあげく、ついつい私は哀川翔のVシネマを観てしまうのである。

 阪神ジュベナイルフィリーズ
◎アルーリングボイス
○コスモミール
▲セントルイスガール
△エイシンアモーレ
×アイスドール
★プラチナローズ

こちらは気楽なお子ちゃまのかけっこである。
鼻をたれるのは山崎努同様であるが、あちらは気迫、こちらは幼稚。今日も風邪をひいてる私はただのバカ。
ということで2才レースの予想には何の根拠もなく、自信もなければ、やる気もない。
もちろんハズレても悔しくないのだが、季節と同じく確実に懐は寒くなる。

八朔

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