関屋記念
暑いです。
お客さんも溶けそうになりながらやって来ては、満足顔でクーラーの冷風を浴びて汗が引くまで店内をウロウロします。「用がなかったら来るんじゃねぇ、虫が入ってくるじゃねえかっ!」と言いたいところですが、人の良い私はそんなことも口にできず、爽やかにメンチを切って「いらっしゃいませ」と声を掛けます。
死のロードを前にして2位中日とのゲーム差が4ゲームと縮まり、「ああ、終わったな」と嘆く阪神ファンのみなさん、如何お過ごしですか? まあ、また来年がんばりましょう。来年ダメなら再来年、そのころになれば未だに人気があると思い込んでいるどこぞのわがまま球団も独立していなくなっていると思うので、日本のプロ野球も少しは良くなっていることでしょう。
どうも暑いとグチっぽくなってしまいます。反省。
関屋記念
◎ハレルヤサンデー
○ダイワメジャー
▲ウインラディウス
△ニューベリー
×ケイアイガード
押サイドワインダー
先週も書きましたが夏のローカル競馬って本当に大変だと思います。
アナウンサーの暑苦しい顔、大坪さんのデコの輝きを観ているだけでも疲れます。しかし馬はもっと大変。ローカルに照準を絞ってくる高齢馬を見ると涙が出そうになります。そういえばここを勝ったジジイはステージヒーローだったっけ? マイスーパーマンだったっけ?
とにかく秋に繋がらないローカル重賞は味があっていいもんです。
八朔
函館記念
テレビが壊れてしまいました。
突然映像が揺れるように歪み、画面の下半分が黒くなりました。「おおっ、貞子か!」と驚き、チャンネルを変えようとリモコンで8を押したら、「バチッ!」という音とともに何も映らなくなりました。
その後、扇風機をテレビに向け、冷やしてみたのですが電源は入らず。
今日、バンテリンを塗ってみて直らなければ諦めます。
函館記念
◎ウイングランツ
○エアセレソン
▲グランリーオ
△ブルートルネード
×ワイルドスナイパー
タイガーウッズのダブルグランドスラムでタイガーカフェにいくほど私はお人好しではない。
ウイングランツとグランリーオのダブルグランで勝負!
スマン。今気付いたネタでした。
八朔
北九州記念
今日は祇園祭の宵山です。
多くの京都人がそうであるように、私はほとんど祇園祭に興味がありません。生涯で2度ほど出向いたのですが、今後おそらくあの場へ行くことはないでしょう。
私が毛嫌いするものの中でも上位を争う「暑さ」と「人ごみ」が同時にあり、風情や情緒など微塵も感じられない京都の祭。
家でカキンコキンに冷えたビールを飲みながら弱い巨人の試合でも観ていた方が遥かに幸せだと思います。
北九州記念
◎ツルマルヨカニセ
○メイショウカイドウ
▲チアズメッセージ
△サイドワインダー
×エリモマキシム
夏の競馬中継を観ていて感じること。
小倉競馬場ではアナウンサーも競馬ブックのオッサンも大変苦しそうである。作り笑いの奥から漏れる「暑い、暑い、暑い」のぼやき。人も大変だろうが馬はもっと大変。夏に競馬をする必要はないように思う私だが、実のところ夏のローカル競馬が何よりも好きである。
八朔
さらば破壊王
昨日は定休日でした。
踵骨棘による痛みを少しでも和らげるため、あちこちの靴屋さんへ行ってピッタリとフィットするスニーカーを探していました。
夜、通販の処理のため、店に戻りPCを立ち上げると、Yahooトップページに橋本真也死去の文字が!
あまりにも突然のことで驚いてしまいました。正直、好きなタイプのレスラーではありませんでしたが、あのガッツあふれるファイトと野性味は、近年のプロレスには不釣合いな泥臭さがあり、深く印象に残るレスラーの1人でした。
小川直也との死闘で最後まで橋本への声援が絶えなかったのは、誰よりもファンへ訴えかけるものが多いレスラーだったからだと思います。
今夜は眠る前に冥福を祈り、踵骨棘の痛みに耐えながらフライング・ニール・キックをかましたいと思います。
さらば破壊王。
八朔
小山卓治の手作りCD

LIVE会場と公式サイトのみで販売している小山卓治のCDが届きました。
「Bootleg!」と題されたこの2枚のCD、なんとCD-Rである。しかも受注生産。注文がきてから秋葉原へ台湾製メディアを買いに走り、部屋へ戻ってPCを立ち上げ、48倍速ドライブで焼き上げる。もちろん1枚1枚直筆サインを入れることは忘れないが、プラケースは付けない。
キャリア20年を誇るプロのミュージシャンが考案実践した究極の家内製手工業。こんなことをやりだしたら今夜のトンネル工事など馬鹿馬鹿しくて行ってられない。まばらな客相手のライヴなどもっての他である。
しかし私のように小山卓治に20年も付き合い、人生の角度を15度ぐらい変えられた人間にとって、このCD-Rは実にありがたいものである。
今、このディスクを手にし、年々痩せ細っていく小山卓治、いつもアコースティックライヴでバンドが付かない小山卓治の姿を思いながら、さて、普通に聴いていいものか、と思案しているところである。
やはり除霊、祈祷を済まし、身を清めてから聴くべきであろうか。飲み食いはおろか、運転中のBGMなどに使用したら祟られることは間違いない。コピーなどしようものなら孫の代まで呪われる。
恐しくてまったく聴けないこのCD-R、よく見るとVol.1、Vol.2と記されている。
ということはVol.275とかVol.492とかも出るのであろうか。
そうなると台湾の電子メーカーあたりの役員に名を連ね、ますます生歌が聴けなくなるのではないだろうか。
思いをめぐらせばキリがない。小山卓治が何か事を起こすと、いつも私は先々まで考えてしまう。ロンドンのテロは・・・関係ないよな。
八朔







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