天皇賞
黄金週間です。暑いです。今日、京都では30度を越えました。
肉体的に非常に疲れているので、精神的に楽に過ごしたいのですが、黄金週間はいろんな意味で余計に精神疲労が増します。
ときどきお客さんに対して「死ぬまでこもってろよ!外界に出てくんじゃねえ!」と怒鳴りたくなります。もし言ってしまったときはその「正直さ」を素直に受け止めてください。決して嫌味ではありません。本音ですので。
天皇賞
◎ザッツザプレンティ
○リンカーン
▲アドマイヤグルーヴ
△シルクフェイマス
×トウショウナイト
★外国馬
主役不在の天皇賞。こういったときは本来、主役にならなければいけなかった実力馬があっさりと勝ち、実力世界の在り方を我々に思い知らせてくれるかもしれない。あのときのライスシャワーのように。
ヒシミラクルが勝てば素直に拍手で讃えたいと思います。
八朔
パン屋半壊
今朝6時過ぎ、私の家の隣のパン屋に乗用車が突っ込みました。
以前、当店にバイクが突っ込んだときにも思ったのですが、ありえない場所でありえない角度で車は飛んできます。
そのパン屋さんも交差点からやや離れたところに位置しているので、スピードの出し過ぎで曲がりきれなかったということではない。
引きずられた自動販売機を見るに、何かはっきりとした意思をもって突っ込んできたかのように思える。
どうもアホな車は道沿いの店舗に向かって垂直に突っ込みたがるようである。
ちなみにその自動車は逃げていったそうですが、目撃者の通報により捕まりました。
ウチの新聞屋の自販機も被害を受けたので弁償してもらおうと思います。
八朔
皐月賞
風邪が治らない。
喉の痛みは治まり、熱も下がったが、咳が止まらない。身体が弱っているときに体力を消耗してしまうのは良くない。ディープインパクトについて、あれこれ考えるのはもっと良くない。
単勝1倍台と聞くと、その能力を認めることより疑うことから馬券の検討を始めてしまうのが常である。ただ、風邪気味の今回はあれこれ考えるほど集中力がないので、ディープインパクト抜きで予想してみたりする。
皐月賞
◎ペールギュント
○マイネルレコルト
▲ローゼンクロイツ
△アドマイヤフジ
×ダンスインザモア
★コンゴウリキシオー
う〜ん、混戦である。勝負に「タラレバ」は禁物だが、「タラレバ」がなければ夢は始まらない。
明日は今年最大級の「タラレバ」を持ち出して、でっかい夢を見るとしよう。
八朔
犬も歩けば棒に当たる
たまに歩けば、定休日に当たる。
春は京都らしい。なぜだか「そうだ、京都に行こう」という気分になるらしい。
春になると大阪や兵庫に住む友人がわらわらと京都にやってくる。
歳とともに散策好きになってきたチョッピリおばはんチックな私が、愛用のおのぼりさん地図を片手に、うだうだと京都案内をはじめる・・。
しか〜〜し!私が歩けば定休日に当たる。内緒にしてるけど実はそう。私のせいなのよ。
「アッチャ〜〜!!定休日っっ!」目的地で愕然としている友人を尻目に、心の中でつぶやく「ああ・・・また・・」
「ここ、ここ、ここのランチ美味しいねん」 (ガビーン!準備中!)
「あの、有名なイタリアン行ってみよ〜〜!」 (ウゲー!予約オンリー!?)
(オー!道間違った〜〜!)(ウヒャー!この店つぶれてる〜!)
要は計画性ゼロなのです。行き当たりばったりなのです。
懲りずに皆さん京都にお越しくださいねっ。無駄歩きも旅の醍醐味ぃ〜〜!
*今宮神社そば、あぶり餅で有名なお店。定休日は水曜日です。ご注意ください・・。
でっち
桜咲く

本日の京都は東西南北どこへ行っても凄い人でした。あらゆる道路が渋滞していて、流れている通りなんて見当たりませんでした。
天気も良く、桜が丁度見ごろで、しかも週末とあっては仕方のないことでしょう。
上の写真は御陰通と東鞍馬口通の間を流れる疎水沿いの桜です。
わずか2、300mの短い距離ですが、人も少ない桜の穴場です。お弁当を食べたり、宴会したりといった場所ではありませんが、ぶらっと散歩がてらに歩くには最適でしょう。
桜花賞
◎アンブロワーズ
○ラインクラフト
▲ライラプス
△ペニーホイッスル
×カシマフラワー
★ショウナンパントル
桜花賞といえば一流と並の分岐点。
名馬への一本道をひた走ってきた馬が「アレレ?」と疑われるような怪走を見せてしまうレースである。
マザートウショウ、リトルオードリー、サイコーキララと。
これが牝馬だけに「騙された!」と感じてしまうのが悲しい男の性である。
しかし明日はどうも福島が気になって・・・。
八朔
季節の変わり目

季節の変わり目に風邪をひくのはバカだと言われます。
体調管理がきっちりできないことに起因しているのでしょうが、暴飲暴食、運動不足に夜更かし早起きといった生活をおくり、季節の変わり目に必ずといっていいほど風邪をひいている私は底抜けのバカでしょうか?
衣替えをしては鼻をたらし、布団を変えては咳き込む。
まあ、風邪をひくことで、「ああ、季節が変わったんだな」と自覚できます。
昨夜、寝る前にどうも背中がゾクゾクするなと思ってはいたのだが、目が覚めたら喉が痛い、頭が重い、熱がある、と百発百中ビンゴブリブリでした。
こういう仕事をしていると風邪をひいたときに辛いものです。
鼻をたらしてレジ打ちもどうかと思うので、おとなしく看板の蛍光灯でも交換しようとしたら、看板のカバーを落として粉々に・・・。
瞬間接着剤を買いに走り、プラモ作りを勤しむ子供のように悪戦苦闘した1日。結局、それだけで半日を費やしてしまいました。
こんなことなら家でおとなしく寝てれば良かった。
八朔
流れ星
今朝早く、北の空に尾をひいて消えていく流れ星を見ました。
その火球があまりにも大きく明るいので、最初、ロケットでも飛んでいるのかと思ったほどです。ロマンチックな印象はなく、轟音が聞こえてきそうなほど豪快な流れ星でした。
そこまで見事な流れ星を目にしてしまうと、何かいいことがあるんじゃないかと期待してしまうのが貧しい心の持ち主である誰かさんの悲しい性である。
春のクラシック?
宝くじ?
それにそれに・・・と思案するとき、既に輝きは光の彼方。
それでも夜空を見上げる私の目には¥¥¥マークが数珠つなぎ。
〜流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで〜
そんな鼻歌もいつもより1オクターブ高く奏でてしまう。
まあ、よい。
なんとも楽しみな出来事でありました。
八朔
桜は蕾、道は流れる
春。観光真っ盛りのはずの時期ではあるが、今年の桜はちと遅い。通勤途中の南禅寺、銀閣寺もまだ桜は蕾の状態で人もまばら。道路は快適なほどにスイスイである。
まあ、来週末あたりが地獄の渋滞出勤となるのであろう。
今年も車の中から桜を撮ってみたいと思います。
八朔
火事を見る
今朝、近所で火事がありました。
仕事の前の一服で煎餅をかじっていると、サイレンが家の前で止まりました。「なんだ?」とドアを開けると、目の前がうっすらと煙り、何かが熔けたような悪臭が立ち込めている。
火事のときって何ともいえない臭いがします。
幸いにも大事には至らず、人も家も無事だったようですが、エイプリルフールに起こった洒落にならない真夜中の騒動でした。
思えば子供の頃、一度だけ消防車を追いかけていったことがあります。
走っても走っても火が見えず、どこで燃えてるのかなと思った瞬間、家々の隙間から見えた真っ赤な山。そう、山火事です。
放水しても火は広がる一方で、小さな山ながら、その大半が失われてしまいました。
あのとき初めて火に恐怖を憶えた気がします。
野次馬根性というわけではないのですが、今でもニュースなんかで火の手を見ると「ワオッ!」と叫んでしまいます。
USJでも私はバックドラフトに感動しました。
八朔







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