中山記念
馬券の購入をためらうとき。
「これだっ!」と思った本命馬が明らかに力上位でありながら、休養明けであり、なおかつ騎手が田中勝春であったとき。
中山記念
◎バランスオブゲーム
○エアシェイディ
▲アルビレオ
△エイシンチャンプ
×メイショウカイドウ
★ハスラー
WINSに買いに行かなければ見送るところ。
PATであるがために、また風が身にしみる。
八朔
水と油

冬から春にかけて肌の調子がすこぶる悪い。
乾燥からきていると思われますが、今年は度が超えている。
顔のところどころ粉がふき、オマケにほんのりかぶれているようだ。
皮膚科や薬局で、適当な薬を塗れば、即座に直るのかもしれないが、肌の持っている力を最大限に引き出してやるというのが私の信条である。簡単に言えば放置。
で、今チマタで大流行の二点を使っている。
精製水と馬油。
水と油です。
ただの水と油ではありません。上質の水と油です。
しつこいようですが、肌の持っている力を最大限に引き出してやるというのが私の信条なので、高価なものは使いません。簡単に言えば金欠。
お風呂上りに精製水をこれでもかとふりかける。
次に馬油をこれでもかとすり込む。
完了。顔はヌラヌラと油ギッシュで、とても気持ち悪い。
しかし、翌日の朝はこころなしか調子が良いのです。
そんなこんなで一冬が経とうとしていますが、相変わらずの乾燥三昧です。
効き目があるのかは定かではないのですが、
この二点の怪しさに妙な愛着がわいてしまったので、きっと使い続けることでしょう。
でっち
PARTY 30

甲斐よしひろのDVD「PARTY 30」を買いました。
文字通りデビュー30周年LIVEを収録した記念盤。甲斐よしひろの音楽人生にほとんど絡んでいない人たちが多数ゲスト参加しています。
このLIVEの甲斐よしひろは近年にはないほど声がよく出ています。それなりの気持ちでやれば、このオッサンはそれなりの仕事をします。
かつての甲斐バンドが醸していた緊張感は皆無ですが、やっぱりあの時代の音楽にはグッとくるものがあります。
ええ、私はオッサンですよ。
「昔は『破れたハート』のときは甲斐の横で松藤が歌ってたんだよなぁ・・・、今じゃ変なオッサンが立ってるけど・・・、えっ?! これ松藤やん!!!」
松藤英男がいました。いつもいるけど。
アンコールでは田中一郎も登場します。
武道館を夜空に変えるミラーボール、甲斐の突き刺さるような叫び、そして一郎と蘭丸の激しいギターバトル。
おおっ、カッチョええ!
大森信和はいないけれど、平均体重1.5倍の甲斐バンドは今も健在でした。
八朔
何やってんだ、天山!
全日本王者と新日本王者の王座統一戦。
言い換えればかつての馬場対猪木、鶴田対藤波である。時代が変わり2005年は小島対天山。団体の価値そのものが問われるような闘いであるにもかかわらず、結果は天山のガス欠による敗北であった。小島の勝利・・・とは言いたくないんだよなぁ。
プロレス本来のテーマは「誰がいちばん強い」のかということかもしれないが、ファンは強いプロレスラーを求めているわけではない。
かつてゴールデンタイムで見たプロレスは、時代を切り裂くような鋭さがあった。今のように派手な技があるわけでも、華麗なコスチュームに身を包んでいるわけでもない。ましてや誰が強いのかなんてわかったもんじゃない。いつもリングアウトとか反則、乱入、レフリー失神でお茶を濁されてたから。
でもビル・ロビンソンが羽交い絞めした両腕をクラッチしたとき、ドリー・ファンク・Jrが倒れた相手の片足を手に回転を始めたとき、猪木が自らの肩に相手の腕を担いだとき、時間が一瞬止まったかのように空気が変わり、見ているファンを別の次元に運んでくれた。
私にとってはあれがプロレスである。
当時から人間風車やスピニング・トー・ホールドが殺人技だなんて思っていやしない。
でも、あれで満足だった。あれが私の大好きなプロレスだった。
今、プロレスを見ても「何やってんだ!訳わかんねえよ!やめちまえ!」としか思わない。闘いなのかコントなのか判断できないし、どんな技が披露されても、どんな結果が出ても、いったん冷めた思いに火はつかない。全日と新日が統一戦をやるときいても「へぇ〜」としか思わなかったもん。
両者リングアウトが様になっていた頃のプロレスをもう一度見たいなぁ。
今なら暴動だろうけど・・・。
八朔
砂と雪
土曜の東京競馬は積雪のため障害戦が中止になっていました。
こちら京都は数日間鬱陶しい雨がつづいていますが、東の方は雪なんですね。競馬が中止になるぐらいだから、ずいぶんと積もっているんでしょうか。
そろそろスタッドレスからノーマルにタイヤを交換しようと考えていたのですが・・・。
フェブラリーS
◎ヒシアトラス
○メイショウボーラー
▲アドマイヤドン
△タイムパラドックス
×シーキングザダイヤ
☆ヘヴンリーロマンス
数年前、大雪の中で立ち往生したことがありました。
たこやきを食べに行こうと車を走らせたところ猛吹雪に見舞われ、最初は「ワー、ワー」と騒いでいたのですが、徐々に車が埋もれていき、声も出なくなっていきました。
あのとき引き返さなかったら、たこやきのために命を落としていたかもしれません。
結局、普段15分の帰り道を5時間かけて帰りました。
その翌週ぐらいに大勝負したアイオーユーが2着に突っ込み高配当。
スタッドレスタイヤを買ったのがフェブラリーSの思い出です。
八朔
振り向けば・・・。

霊感は皆無です。
どちらかといえば肯定的な方だけど、そういった経験がまったくない。「UFOのようなもの」や「幽霊のようなもの」を見掛けたことはある。でもそれが正真正銘のUFOや幽霊だったかなんて誰にもわからない。
「私は幽霊です」とか「火星から来ました」と自己紹介してくれれば話は別だが・・・。
今朝、いつものように朝刊を配達していて、少しドッキリさせられました。
エレベーターホールを出て廊下を歩き、端の非常階段まで行ったところで、急に背後で足音が聞こえました。そこまで誰もいなかったのに、突然、パタッ、パタッ、と2歩の足音がハッキリと。しかも私にピッタリ寄り添うぐらい間近で。
驚いて振り向いたが誰もいない。
足音も聞こえない。
もちろん床は濡れていない。
何だったのかわからないが奇妙な気分でした。
単なる空耳だったのかもしれない。団地の裏は墓地なので心霊現象だった可能性もある。
ただ、聞こえた足音に咄嗟に思ったのは「刺される!」と危惧したことでした。
まあ、近頃の世情を表した一件といえるでしょう。
八朔
春近し
阪神タイガースの1次キャンプが終了しました。
ルーキー能見の快投、二年目鳥谷の飛躍と、嬉しいニュースが盛りだくさんでしたが、他にも福原のエース奪取や太陽の復帰、そして浜中の復活など期待もいっぱいです。
この調子でいけば、まずまずの成績をおさめられるのではないでしょうか。
今季の目標は謙虚に3位です!
そして来年は新監督で優勝です。
八朔
プリングルスおじさん

今日、コンビニに行くとプリングルスおじさんが整列して私を見ていました。
「買って〜、買って〜、買って〜」との声が聞こえてきそうです。
帰ってじっくり手にとってみると、このプリングルスおじさんキャップはタッチライトになっていました。キャップとして蓋をしている姿も愉快ですが、暗がりでが灯っていると更に愉快。
しかし、我が家もウチの店もこんな風に衝動買いしたオマケであふれ返っています。
いつも怒られるのは私です。
八朔
不良番長とチョコ

2月14日はバレンタインデーです。
貧相な発想しか浮かばない私は、いつもこの日、国生さゆりの「バレンタイン・キッス」を口ずさみながら仕事に向かいます。
子供の頃からチョコレートが大好きで、かかりつけの医者が歯医者というぐらいのものでした。その副作用か、近頃、顔が梅宮辰夫のようにパンパンに腫れてきました。大丈夫でしょうか? しかし今日も貰ったチョコレートケーキを食べます。
八朔
ダイヤモンドS
先週、シルクロードSと小倉大賞典を的中して、ようやく本年初勝利です。
このまま勢いにのって行きたいところですが、行けないことぐらいわかってますよ、と。歩きなれたオケラ街道、冷たい風が今日も吹く。
ダイヤモンドS
◎グラスポジション
○ラヴァリージェニオ
▲ハイアーゲーム
△コイントス
×ウイングランツ
☆アドマイヤモナーク
いつの間にか3400Mになってますね。ダイヤモンドS = 岡部幸雄というイメージしかありません。長距離を勝つ馬は妙に強く思えたけど、長距離でしか活躍できない馬ばかりでした。スルーオダイナとか・・・。
八朔
「ラーメン屋」はどこと聞かれたちょ!
ウチのお店では場所柄、ラーメン店の場所をよく尋ねられます。
京都ラーメン街道とも呼ばれる一乗寺界隈ですから、夜な夜なマニアが集ってくるわけです。
今日も情報誌片手にやってきた若い女の子。
記事の地図を指差し「ここに行きたいんですぅ」と寄ってきました。
どれどれ、「東龍」ですかい? それとも「天天有」ですかな? ラーメン屋の道案内は慣れたものよ、と雑誌を覗き込む。
そのダイナマイト関西のような女の子の太い指がさすラーメン店は「いいちょ」であった。
ちょっとビックリ。
さすがに「いいちょ」の場所を尋ねられたのは初めてである。
・・・というのも、アンタ、方向が全然違うがな! ここからやと川ふたつ越えなアカン!
しかし「いいちょ」は今や京都ラーメン愛好家の中で伝説となりつつある「山さんラーメン」の味を受け継ぐ本格派ラーメン店。プロ中のプロの味である。
このダイナマイト関西、いい線つくなぁと感慨にふけりながら、私は西の彼方を指差すのであった。
八朔
北朝鮮戦

ワールドカップ、アジア最終予選が始まりました。
近年、すっかりサッカーを観ることは少なくなりましたが、やはり日本代表の試合は外せません。
何かと注目の北朝鮮戦。
普通にやれば勝てるはずなのに、普通にいかないのがワールドカップ。今日の試合も終了寸前で得点という冷や汗もんの勝利。こんなことで・・・とイチャモンもつけたくなりますが、何はともあれ勝ち点1。
まずは良しとして、今日はゆっくり眠りましょう。
八朔
ATMで大失態
今日の夕方、振り込まれた売上金を引き出しに行きました。
月曜日は週末分が一斉に振り込まれるので、通常より取り引きが多いのです。
本日も私はATMの前で通帳に記載された振込人と金額を照合するのに必死でした。
これがアレで、あれがコレで・・・。
おっと、傘を忘れちゃいかんぜ。
信号待ちでも通帳とにらめっこ。歩き始めてカードを財布に仕舞い、通帳を鞄に・・・。
近所のオバチャンに「こんにちは、よく降りますね」と挨拶。
さすがに今日はワンちゃんも家で留守番なのか、オバチャンはひとりで買い物へ。
さあ、早く店に戻って荷造り、荷造り・・・と思ったところで違和感、物足りなさに気付く。
ん?
ない! 金がない!
ポケットにも財布にも金がない。通帳にも挟んでない。引き出したはずの金がどこにもない!
ああっ! 金を取ってない!
通帳記入を確認するのに必死で肝心の売上金をATMに忘れたままだ!
ダッシュ!
取り忘れられたお金は自動的に扉が閉じ、ATMに保管されていました。
京都銀行高野支店の皆様、大変ご迷惑をお掛けいたしました。謹んでお詫び申し上げます。
八朔
RPGな夢

ときどき変な夢を見る。いや、どちらかと言えば夢は変なものばかりだ。
夢とは心が作り出すもの。
まったく訳がわからず、身に覚えのない出来事でも、心のどこかに存在しているものなのだ。
そんな心に蓄積された潜在意識の断片同士が、あるとき何らかの作用によって結合し、ひとつの物語を形成してゆく。
人間は眠りの中で輪郭のない意識と追いかけっこしている。昨日も今日も、そして明日も。
今朝、見ていた夢。
私は小・中学生時代の友人たちとパーティを組み、町の中を旅していた。ある者は勇者と呼ばれ、別の者は賢者であったり、魔法使いであったり。
乗り込んだ車で道を行ったが、激流の前で立ちすくんだ。
引き返そうとすると道が失われており立ち往生。
どうすれば空を飛べるのか思案しているうちに、話し合いは喧嘩になり、各々が剣を握り、呪文を唱えだした。
馬鹿馬鹿しいなぁと思いながらも夢に没頭している自分に気付く。
しかし私は日々の生活の中で何を見聞きし、心の中に意識を積み上げているのであろう。
「チャチャーン」と音が鳴って経験値が増えていくだけなのだろうか。
八朔
小倉大賞典
競馬の予想をしていて悲しくなるとき。
「コレだっ!」と思った本命馬の騎手が中舘とか本田だったりしたとき。
小倉大賞典
◎セフティーエンペラ
○メイショウカイドウ
▲エイシンチャンプ
△エーティーダイオー
×マヤノシャドー
☆ナイトフライヤー
ローカルの重賞はなんだかワクワクします。
アラタマワンダーやメイショウレグナムが懐かしいです。
八朔
節分


京都では吉田神社の節分祭が有名です。
ウチの店の近くということもあり、毎年、ぶらっと出掛けます。今年は人手が多くなる前にと思い、夕方に参ってきたのですが、それでもやはりスゴイ人・人・人。
吉田神社では700もの露店が立ち並ぶため、それらを眺めたり、買い食いしてるだけでも楽しいもの。
この後、仕事に戻らなくてもいいのなら、さざえのつぼ焼きでチョット一杯といきたいところですが、後ろ髪を引かれる思いを断ち切り帰ってきました。
おみやげはクジ付きの節分豆です。
八朔
外は白い雪の夜

仕事を終え、コンビニで新発売のアイスと甘栗を買い、家に帰ろうとすると突然、ド〜ッと雪が降ってきました。
何か恨みでもあるのかと言いたくなるぐらいの激しい雪。
御飯を食べ、風呂に入り、さあ、寝るか、と窓の外を見やると、おおっ! 銀世界!
思わずカメラを手に外へ出てしまいました。
早朝6時、雪の中、カメラを持ったオッサンひとり。
私はアホですか?
八朔
食パン (*^o^*)

予約していた「ベーカリー白川」さんの食パンを貰いに行ってきました。こちらは地元では知らない人はいないほど有名なパン屋さんでしたが、どっちの料理ショーで紹介されて以来、全国から注文が殺到! 特に食パンは予約も困難なほどの幻の一品になりました。
受け取り日を指折り数えて待つ毎日、ようやく本日、稀少な食パンさんとご対面です。
きめ細かな生地と香ばしい耳の取り合わせがなんとも絶妙で、食パンとはここまで繊細な食べ物だったのだと認識を変えられます。
欲張っていつもより厚めに切りたいのだけれど、早く無くなってしまうのは惜しい・・・。
そんな贅沢な悩みも美食の醍醐味ですね。
八朔







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