亀田興毅
金メダル
午前6時28分。
パンツ一丁で缶チューハイを飲みながら、テレビの前でスタンディング・オベーションをしました。
八朔
函館記念
テレビが壊れてしまいました。
突然映像が揺れるように歪み、画面の下半分が黒くなりました。「おおっ、貞子か!」と驚き、チャンネルを変えようとリモコンで8を押したら、「バチッ!」という音とともに何も映らなくなりました。
その後、扇風機をテレビに向け、冷やしてみたのですが電源は入らず。
今日、バンテリンを塗ってみて直らなければ諦めます。
函館記念
◎ウイングランツ
○エアセレソン
▲グランリーオ
△ブルートルネード
×ワイルドスナイパー
タイガーウッズのダブルグランドスラムでタイガーカフェにいくほど私はお人好しではない。
ウイングランツとグランリーオのダブルグランで勝負!
スマン。今気付いたネタでした。
八朔
さらば破壊王
昨日は定休日でした。
踵骨棘による痛みを少しでも和らげるため、あちこちの靴屋さんへ行ってピッタリとフィットするスニーカーを探していました。
夜、通販の処理のため、店に戻りPCを立ち上げると、Yahooトップページに橋本真也死去の文字が!
あまりにも突然のことで驚いてしまいました。正直、好きなタイプのレスラーではありませんでしたが、あのガッツあふれるファイトと野性味は、近年のプロレスには不釣合いな泥臭さがあり、深く印象に残るレスラーの1人でした。
小川直也との死闘で最後まで橋本への声援が絶えなかったのは、誰よりもファンへ訴えかけるものが多いレスラーだったからだと思います。
今夜は眠る前に冥福を祈り、踵骨棘の痛みに耐えながらフライング・ニール・キックをかましたいと思います。
さらば破壊王。
八朔
何やってんだ、天山!
全日本王者と新日本王者の王座統一戦。
言い換えればかつての馬場対猪木、鶴田対藤波である。時代が変わり2005年は小島対天山。団体の価値そのものが問われるような闘いであるにもかかわらず、結果は天山のガス欠による敗北であった。小島の勝利・・・とは言いたくないんだよなぁ。
プロレス本来のテーマは「誰がいちばん強い」のかということかもしれないが、ファンは強いプロレスラーを求めているわけではない。
かつてゴールデンタイムで見たプロレスは、時代を切り裂くような鋭さがあった。今のように派手な技があるわけでも、華麗なコスチュームに身を包んでいるわけでもない。ましてや誰が強いのかなんてわかったもんじゃない。いつもリングアウトとか反則、乱入、レフリー失神でお茶を濁されてたから。
でもビル・ロビンソンが羽交い絞めした両腕をクラッチしたとき、ドリー・ファンク・Jrが倒れた相手の片足を手に回転を始めたとき、猪木が自らの肩に相手の腕を担いだとき、時間が一瞬止まったかのように空気が変わり、見ているファンを別の次元に運んでくれた。
私にとってはあれがプロレスである。
当時から人間風車やスピニング・トー・ホールドが殺人技だなんて思っていやしない。
でも、あれで満足だった。あれが私の大好きなプロレスだった。
今、プロレスを見ても「何やってんだ!訳わかんねえよ!やめちまえ!」としか思わない。闘いなのかコントなのか判断できないし、どんな技が披露されても、どんな結果が出ても、いったん冷めた思いに火はつかない。全日と新日が統一戦をやるときいても「へぇ〜」としか思わなかったもん。
両者リングアウトが様になっていた頃のプロレスをもう一度見たいなぁ。
今なら暴動だろうけど・・・。
八朔
北朝鮮戦

ワールドカップ、アジア最終予選が始まりました。
近年、すっかりサッカーを観ることは少なくなりましたが、やはり日本代表の試合は外せません。
何かと注目の北朝鮮戦。
普通にやれば勝てるはずなのに、普通にいかないのがワールドカップ。今日の試合も終了寸前で得点という冷や汗もんの勝利。こんなことで・・・とイチャモンもつけたくなりますが、何はともあれ勝ち点1。
まずは良しとして、今日はゆっくり眠りましょう。
八朔








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