スペース高野店 - ワシも言いたい!

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2010年03月27日

セ・リーグ開幕

今年の阪神はやらかすと思っていた。
少し前までは。
ただケガ人が続出し、毎度のことながら外国人が「おや?」で、不安点が見え始めたところでシーズンが開幕した。
昨日の戦いっぷりはなかなかのモノ。
これは、という気がしてきた。
1試合でどうこう言っちゃいかんのだが、それは阪神ファンの特権よ。
こうなると久しぶりにやってみたくなるのが「ベストプレープロ野球」。
今年のデータをダウンロードして、いざ開幕。
確かに豪華な打撃陣である。
立ち上がり不安な安藤を援護して逆転。
さらに中継ぎ陣が、筒井、久保田、藤川球と完璧なリレー。
限りなく現実に近い内容で完勝であった。
今年は本当にやらかすかも。

八朔

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2010年01月18日

小林繁

男の中の男である。
存在そのものが球界の体質に疑問を投げかけられる人物であっただけに、その死は大きな痛手ではないだろうか。
もう一人は「現場復帰する資格がない」というようなことを言っていたが私はそうは思わない。
貴乃花が強引に新しい舟を漕ぎ出そうとしているように、新しい海には選ばれし者だけが出ることができるのだ。
巨人だけが野球ではあるまい。
阪神・江川監督も魅力的ではないか。
そのとき巨人の監督がこのサブマリンなら更に夢があったのだが・・・。
合掌。

八朔

2009年03月18日

素直に韓国を讃えたい

フラストレーションのたまる試合である。
観ている側からすれば韓国のような気迫のこもった戦い方をしてほしいものである。
カッコつけたりプライドを掲げている場合ではないのだ。
明日は全員ふんどしを締めて挑むべきである。
試合前のふんどしチェック。
原の仕事はそれだけでいい。
どうせ何もせんのだから。
してもいらんことばかり。
明日負けたら私は仕事しません。休みます。

八朔

2008年10月21日

さらば、どんでん

祭りが終り、翌日の全身筋肉痛。
まだまだ若いと言って良いのだろうか。
朝7時に巡行スタートして夕方5時に終了。
いかに小幅で歩いたとしても万歩計が示した数字は70000。
こりゃ、やりすぎだ。
ノンアルコールでも爆睡に次ぐ爆睡。
夢の淵で嫌なものをいくつか見て目が覚めたら阪神の鮮やかな2008年終焉劇。
この球団を縛りつけている様々な障害を思えば当然の結果と言えるのだろう。
束縛を解くにはミッキーマウスのテーマではやや軽い。
とりあえず、さらば、どんでん。
ゆっくり肩こりを治してくれ。

八朔

2008年05月27日

甲子園にて



久しぶりの甲子園にて西武戦を観る。
やはりここはこの地球上でもっとも阪神を堪能できる場所である。
メガホンを叩いて叫ぶも良し、ビールを呑んでぼやくのも良い。阪神タイガースという最上級のネタはいかなる状況にも適応してくれる。
男・金本の一振りで終わった試合。
勝ったら何でもええわいと思える野球はある意味素晴らしいものである。

八朔

2008年05月16日

ああ、藤本



相変わらず阪神は絶好調である。
開幕当初、今年はクライマックス・シリーズを勝ち上がるのではないかと考えていたのだが、このままペナントを押し切ってしまいそうな勢いである。
今年の阪神はすべてにおいて例年と違う。
赤星がピンピンしている。こんなにも良い選手だったのだと痛感。そういえばかつてはメジャーを震え上がらせたほどの男である。
平野という繋げられる選手が加入した。それにより赤星がさらに活きる。平野は守備での貢献度も大きい。守りに締まりを感じる。
余談ではあるが現阪神コーチの吉竹、和田なんかも一流の繋ぎ師であったのだろう。ただ、前後が真弓とバースでは繋ぎなど必要なく、和田を擁しても活きない大野の抜擢など、どこかスットコトンな野球をやってきたのも阪神である。
良きパートナーに出会ったという点においては、赤星より平野の方が恵まれたのかもしれない。
新井の活躍は計算通りであろう。まあ、ここが誤算ならえらいことである。広島の未来を奪い取ったという点においては引け目を感じるが、長い歴史の中でこれぐらいわがままな時期があっても少しなら許せるだろう。
と、上位3人だけで去年までの阪神にはなかったものである。赤星も含めて新勢力といって過言ではない。
だが、もっとも優れた新勢力を1人あげろと言われれば、躊躇することなく鳥谷の名を出す。
ついに、ようやく、その素質が開花した。
走攻守3拍子に優れ、大学三冠をはじめとして記録ずくめでプロの世界へ。
将来的に日本の野球界を背負って立つと言われ、15年は阪神のショートは不動と呼ばれたほどの新人であった。
ところがプロ入り後はパッとせず、成績もプレーもなんとも地味。消えていった数々の選手を彷彿とさせる中途半端ぶりでスタンドの野次を受け続けた。昨年など金本に名指しで気合いを入れられる始末。自主トレを共にするパドレス・井口は「日本代表のショートを守っていなければならない選手」とハッパを掛けた。
そして今年、何があったのか突然内角の難しい球を鋭いスイングで右へ引っ張れるようになった。
外角をライン際に放つ技術は素晴らしいもの。動きがシャープになったためか守備や走塁にも積極性が生まれた。去年までとはまるで別人。
結果、現在のところ得点圏打率リーグトップという成績。
今年は首位打者を取るだろう。チームが勢いづいておれば間違いなくその中心には鳥谷が存在しているはずである。
で、ここまで褒め称えてきたのだが、かなりムズムズしてきたので最後にひとこと。
まあ、阪神ファンとしては強い阪神より弱い阪神の方が落ち着くわけである。高級ブランデーはたまに飲むから有難いわけで、普段グビグビ飲むのはビールで十分である。
阪神ファンに高級志向などあるわけがなく、優勝だ、日本シリーズだといった懐石料理より、解任や放出といったストーブリーグ話を肴に露店で一杯引っ掛けるのが何より。
ボテボテの内野ゴロを打たされる今岡や、ここだけはという場面できっちりポップフライを打ち上げる藤本に安堵するのが本音である。
すべてがワンランク上に成長した中でいつまでも青い実のままのダメ虎戦士が漂わせる哀愁。
村山、中村勝、藤田、吉田、野村と時代を経ても変れなかった阪神の阪神らしさである。
今宵もベンチではしゃぐ岡田の姿。阪神の快進撃に慣れないのは、毎晩あの顔がテレビに映るからなのだが、あの男の野球には理屈もへったくれもないのだろう。
嬉しい誤算。あの顔はそう言っている。

八朔

2008年04月01日

春の珍事

阪神3連勝、巨人3連敗。
ビールがウマイぜ。しかし高いぜ。
今日から広島3連戦。阪神ファンは広島方面に足を向けては寝られない。いっそのこと広島タイガースでもいい。

八朔

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