アイビスサマーD
野茂の引退は淋しいかぎりである。
ただ、選手としてはお疲れさんだが、野球人としてはまだまだ夢を見させてくれることだろう。
ところで今回の野茂の引退で日本人メジャーリーガーの評判をいくつか目にしたのだが、思った以上にイチローの評判が悪い。
イチローの評価は記録ばかりで、愛されているのは圧倒的に野茂である。
うん、なんとなく分かるぞ。
イチローが所属するチームは壊れていくしね。
打ったら自分が偉大で、打てなかったら自分が愚かという考え方はやめた方がいい。
相手をリスペクトする気持ちがないのは見ていても気分が良いものではない。
ましてや自分、自分では。
まるで売上げの話しかしない商売人のようである。
アイビスサマーD
◎ナカヤマパラダイス
○マルブツイースター
▲アポロドルチェ
△カノヤザクラ
×クーヴェルチュール
★スパイン
ただ、野茂に殿堂だ、国民栄誉賞だという飾り物は必要ないと思う。
そんなことをしたらそれ以上のものではなくなってしまう。
野茂の功績は何かで計られるようなものではないのだ。
野球ファンひとりひとりの心の中で思いつづけられればよいのではないか。
うん、いいこと言ったなぁ、オレ。
八朔
函館スプリントステークス
年に一度ぐらいは旅に出たいものである。
豚一家が伊勢で残酷焼を食らっているビデオを観て、これ食いたい!と思った次第。
我が家では旅行といえば伊勢に行き、魚介をたらふく食い、海底に沈むほど腹を膨らませて苦しみながら帰ってきたものである。
行く度に寂びれてゆく伊勢の町ではあるが、久しぶりに波音を聞きながらゲロを吐きたいものである。
函館SS
◎タニノマティーニ
○トウショウカレッジ
▲ミリオンウェーブ
△タイセイアトム
×ルルパンブルー
★キングストレイル
自分の買った馬が競走中に故障を発生したり、不利を受けたりすると実に腹立たしくなる。
しかし何よりも腹立たしいのは奈々ちゃんと予想が被ることである。
上半期はかなりの被害であった。
7月に入ったので心機一転。そしてガソリン代を稼ぎたいと考える。
八朔
宝塚記念
自治会の役員に就任して2ヶ月が経過した。
何かと忙しい。中にはこんなこと必要なのだろうかと疑問に思うこともあるが、高齢化した町内では住民の顔を見ることが何よりも大切なのだ。
明日はグランプリ。
ピチピチした若駒に未来を託すか、高齢馬の貫禄に期待するか。
しかし残念ながら熟女はいないようで・・・。
宝塚記念
◎ロックドゥカンブ
○エアシェイディ
▲アドマイヤオーラ
△カンパニー
×アルナスライン
★メイショウサムソン
どしゃ降りの宝塚といえば、今や伝説となったオースミロッチの内ラチ泥んこ走法か。
パーマーが早々と失速して一瞬あわやと思わせられた。
今年それができるとしたら典ちゃんだろうか・・・。
八朔
マーメイドS
今朝、キュウリを1本収穫したのだが、喜びのあまり写真を撮り忘れました。
約35円、家計を助けたことに。
しかしこの菜園にかけた費用は3000円ほど。
収穫はこれからだが、本当に欲しいのは収獲である。
マーメイドS
◎ホウショウループ
○ザレマ
▲ベッラレイア
△レインダンス
×サンレイジャスパー
明日も雨か・・・。
靴が乾かんのだよ、靴が。
八朔
エプソムC
ネットが重い。地震の影響?
しかし地震はイヤなものである。これが真冬でなかったことが不幸中の幸いか。
1日も早い復興を願うばかりである。
競馬なんかやってていいのか。
エプソムC
◎イクスキューズ
○サンライズマックス
▲トーホウアラン
△グラスボンバー
×ブライトトゥモロー
八朔
安田記念
何やら地面に黒い線が引かれ、それは駐車場を通り抜けて家屋を縁取り、向こう側のアパートまで達していた。
落書きか、はたまた何かのしるしかと顔を近づけてみれば、黒い線は蟻の行列であった。
どこからやって来てどこへ向かうのか。
この長い旅路が蟻にとっても人間にとっても悪いものでなければ良いがと思った。
安田記念
◎エアシェイディ
○ウォッカ
▲スーパーホーネット
△エイシンドーバー
×スズカフェニックス
★ニシノマナムスメ
香港のTOP2は左回りの経験の少なさが気になって×、あえて取るなら2番目の馬だが・・・。
それなりの賞金を稼いで帰ってくれればよい。
ウォッカは馬体重。なんなら私の肉を捧げる。
八朔
日本ダービー

今年もダービーの日がやってきた。
5月も終わりに近づき蒸し暑さと雨の匂いに眉をしかめはじめる頃、私もまたひとつ年を取る。
この時期になると毎年、拓郎の「誕生日」が聴きたくなる。
かつて一本の道の先を力強く見つめていた。
でもひとつずつ年を重ねるたびに表情が穏やかになってゆく。
過ぎ去った時間に自分の証しを刻んでいる。
迷ったり、悔やんだりしたが、なんとか時間は今につながったと安堵する。
明日は誕生日、祝ってなんかくれるなよ。
そんな歌だ。
ダービーと拓郎と誕生日。
私にとっての東京優駿は人生の断片をつなぎとめる複数のしおりである。
そして何物にも変えがたい記念日である。
「たかが・・・」と気にも掛けず秋へ向かった馬たち。
「されど・・・」と足を引きずりターフを去った馬たち。
もう何回のダービーを見たのだろう。あと何回ダービーを見るのだろう。
さあ、今年もダービーがやってきた。
日本ダービー
◎マイネルチャールズ
○ブラックシェル
▲タケミカヅチ
△アドマイヤコマンド
×メイショウクオリア
★クリスタルウイング
明日はきっと叫んでしまうだろう。もしかしたら泣いてしまうかもしれない。
だけどほんの一瞬だけでいいから静かな時間を過ごそうと思う。
「今」という時間にもっとも適した一頭に栄冠が与えられたとき、
ウイニングランのその場面だけは正座して2008年の誕生日を心に刻もう。
自分の心を確かにしておこう。
拓郎はそう歌ったから。
八朔








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