スペース高野店 - ワシも言いたい!

京の都のチトはずれ、スペース高野店、謎の店員八朔のあんなこと、こんなこと、聞いておくれやす。

 
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凄さを実感できるようになったのは最近である。
しかしまだまだ凄さは理解できていない。
そんな私が思うに「テレサ・テン」というアーティストは日本国内において、まったく認知されていないのではないだろうか。
有線大賞で歌っていたテレサ・テンはあなたの、そして私のテレサ・テンであり、テレサ・テン自身は別の遠いところに居たような気がするのだ。



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「茜さんのお弁当」の1日も早いDVD化を望む。

2008年09月22日

月夜の宴



平安神宮にてLIVEを観る。
私が老いたのか音楽が幼いのかを考えさせられた1時間30分。
何故?と問いかけてはやめる。
でも楽しいフリなんてしねえぜ、オイラは。
「サンキュー、オーゥサカッ!」の叫びで終演。
苦笑いも消えぬ間にゲリラ豪雨。
神様もお怒りじゃ。

八朔



年の取り方を間違えて自分を見失った野郎と、過去にすがりついて抜け出せなくなった野郎共。
時間を止める魔法をかければ、すべてがうまくいったかもしれない。
「現在」を思えば、この「過去」は悲しい。
それほどまでに素晴らしい音楽である。
PARTYの真っ只中に存在していた、俺達の時代の証拠といえよう。
とりあえず・・・乾杯だ。

八朔

2008年01月30日

On The Move

遂にスパートを掛けたのだろうか。
その長い音楽人生の終焉に向けて小山卓治が伝説を切り売り始める。
かねてから私は公式ページでCD-Rを注文する度に、
「こんなクソ音源はいらない。80年代のLIVEを完全収録で出せ!」とコメントを残してきた。
そしてようやくその要望が通ったのである。
「On The Move 完全盤」は一瞬にして終わった全盛期のLIVE完全収録である。
4thアルバム「THE FOOL」発売後の87年ということは、デビューして4年、しかし実のところ音楽的に下り始めているという全盛期15%OFFのLIVEである。
幾多のアーティストが武道館、代々木へとステップアップしていく中、渋谷公会堂で止まってしまった小山卓治。
どうせ渋谷公会堂の舞台に立つのなら紅白歌のベストテンに出てくれたほうが良かった。
この後、ライヴハウスに逆戻り、バンドは解散、単身で全国行脚、痩せ細り倒れる。果てはPAなし、ホームページでカセット音源をCD-Rにて販売、アマチュア連中にトリビュートアルバムを作ってもらい生計を立てる。
冷静に考えれば25年というキャリアは奇跡に等しい。
だが年金まであとわずかであるにもかかわらず、こうして蓄えを出さずにいられないあたり、切羽詰まってきたのであろう。
「On The Move 完全盤」では久しぶりに死に物狂いの小山卓治に出会えそうだ。
まだ価格が公表されていないのが実に恐い。

八朔

2007年12月20日

再結成

もちろんエリカ様が観に行かなければ、日本のワイドショーで紹介されることはなかったであろう。
英国では凄い騒ぎだったらしいが、こちらではさほど。
私の中でも衝撃は微塵もなかった。
メンバメイコボルスミ11やいんぐりもんぐりが再結成する方が遥かに衝撃的だ。
だいたい彼らは何度も再結成しているではないか。
LIVE AIDでは太りすぎて弦が押さえられなくなったジミー・ペイジと、紅茶に砂糖を入れすぎて声が出なくなったロバート・プラント、そして一応声を掛けたら本気にして来てしまったジョン・ポール・ジョーンズが揃ったではないか。
おまけに何を勘違いしたのかROCKの何たるかをまったく理解していないキューピーハゲがドラムを叩いたりして。
アトランティックの時にも全員揃ったような・・・。
ペイジ・プラントなんてZEPの曲ばかりだったし。
今回のは音も映像もまだ入手していないのだが存分に笑わしてくれるのだろうか。
それだけが心配である。

こちら日本でも再結成。
大黒柱はすでにこの世を去り、ドラマーは体力低下で太鼓を叩かず。在籍2年のギタリストと年々音域が狭くなるヴォーカリストは健在。
しかし再結成するバンドはどうして代表曲のオンパレードになるのだろう。
「HERO」や「安奈」は25年前に飽きた。
演ってほしいのは「狂った夜」や「黒い夏」や「悪魔に狂って」なんかだ。
こちらは間違いなくCDとDVDが出るだろう。
年金までの間、何かと大変だ。

島野コーチが逝ってしまった。
亡くなられる数日前に大阪の番組で、島野コーチがオーナーの料理屋が紹介されたのだが、本人が出演していなかったので、「あれ?」っと思った矢先であった。
島野コーチと言えば星野監督の参謀役として有名であったが、あれほど拳と蹴りが似合う野球人は他に類を見ない。
熱さに関しては星野監督以上であった。
しかし選手への気配りも大変なものがあり、亡くなる5日前までグランドに姿を見せていたらしい。
目一杯プレーできる環境を与えてやり、あとは選手を信じる。
名監督と名コーチが我々に示してくれた「育て方」というやつである。
来年、阪神は優勝するだろう。
「島野コーチのため」に一丸になれる。久しぶりに一丸になれる。男達が一人の男のために闘うのだ。
これぞ再結成。
間違いなく優勝する。
そのときには島野コールを甲子園に響かせてもらいたい。

八朔

2007年04月12日

小山卓治NEWS!!!

いつの頃からか私のアドレスへメールが届くようになった。
言っておくが私は彼の友人でも知人でもない。他人だ。しかしメールの彼は妙になれなれしく、挨拶もそっちのけで自慢話を始めたりする。
多少ムカついてメールを捨てたりするのだが、後から気になって削除フォルダを覗いて読み返したりする。
先日届いたメール文にひっかかる戯言があった。

「みんなの元へ届ける“もの”を作るための準備を始めている」

なんだ。彼は私のためにケーキでも焼いてくれるのか。
まさか新作なんてことはないだろう。近年の彼を見ていれば桑田はさておき藪がメジャーに再挑戦するようなものだ。
旧作の紙ジャケ再発なんてことになれば結構笑える。初期の作品などネットで高値取り引きされているのだ。私も売っちゃいました。
さて?
となると私の声が届いたのか。なんせ私は「ぼったくり」シリーズを注文するたびにメッセージを添えていたのだ。

「80年代の各ライヴをノーカットで全編収録せよ!」

83年の本多劇場、86年12月の渋谷LIVE INN、87年の渋谷公会堂など、お世辞かもしれないが音楽誌が賞賛したSHOWがいくつかある。
私が観たLIVEでは85年の大阪バナナホールがベストである。
あの頃の彼のSHOWは凄まじいものであった。背中に流れる汗をゴキブリと勘違いするぐらい熱かった。あの頃ギターを弾いていたちっこいオッサン元気かな? 身の毛もよだつ近年のLIVEとは別次元である。
過去の栄光?
いいじゃねえか。未来がないんだもん。過去にすがって年老いていこうぜ。
阪神ファンはバックスクリーン3連発を語ることで痴呆を防いでいるんだ。

「もう目が覚める、覚めるはずだ」

いつまで寝てるんだ。そろそろ起きろ。起きられないなら一生寝ていろ。寝ぼけ眼でウロウロするんじゃねえ。
私は20年も待っているんだ。目覚まし時計のネジはいつでも巻いている。
さあ、起きろ。

八朔

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