2007年12月11日
千松

滋賀県、近江大橋を渡ったところの料理旅館「千松」に行ってきやした。
丹後の夕日ヶ浦温泉にも同じ「千松」という旅館があり、蟹などの魚介類をそちらから直送されている。
この「千松」、料理の味や量に関してスペシャルが当たり前といった感じであるのだが、何より凄いのが親っさんである。
老いたMr.マリックのような親っさんが大声を発しながら館内を飛び跳ねている。
ひとたび目が合うと、もう呪縛から逃れられない。
親っさんの漫談ショーの始まりである。
ウチの席でも喋くり倒し、ビールを3杯ほど飲んで、次の席へピョンピョン飛んで行きました。
初めて訪れた私にはインパクトが強すぎたが、ちょっとクセになりそうなのも事実である。
興味のある方は → 千松グループのHP
八朔
2007年11月21日
あいた焼

このけったいな陶器は何であろう。
ちょっと前からリビングの花瓶の横に置かれている。
夏ごろにオバハンが陶芸体験へ行き、約一ヵ月後に迷惑にも持ち帰ってきたのが、この燃えない何とやらである。
食器として使用するために作ったようにも見える。
だが傍らにサイコロでも置いた方が良いようにも思える。
謎は深まるばかりではあるが、そんな本人は本日、和菓子教室に出向いた。
さあ、明日は腹痛だ。
八朔







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